行きつ戻りつ死ぬまで思案中、

垣谷美雨さんのエッセイです。



パワフルな中年女性の物語を書かれる作者は、どんな方なのだろうと思いました。


以外と、強く人には言えないという、

気弱な面も持たれていて、同じ側なのかなーと親近感を持ちました。


おおっ、と心に残った文があったのですが、少しずつ読んでる間に忘れてしまいました…。



今、本をパラパラとめくってみると、

ひとつありました。


【老後の楽しみにとっておくと言う老人

六十代になっても七十代になっても、これを言う人がいる。

私もそうだった。

あなた、今がまさに老後なんですよ。

面と向かってそう忠告してくれる人はいない。】


という部分です。


本当にそう。

したい事をするには今しかないかも!

と思うのですが、面と向かって私の重い尻を叩いてほしいです。