こんにちは。
Ikiikiまっちゃんです。![]()
先日、日本遺産に認定されている
丹沢山系の、大山に行ってきました![]()
大山は、山そのものが
ご神体で、
霧や雲が良く出ることから、
雨降り、阿夫利神社と
よばれるようになった
そうです。
阿夫利神社は神秘の山で、
自然と信仰が一体になった
山岳信仰の神社です。![]()
その歴史は古く、2200年
以上前に建てられたと
言われています。
修行や、祈りの場として、
江戸時代には、江戸の人
100万人のうち20万人がお参りに行った、
と、いわれるほど、人気の山でした。
私が登った日は、
わりと良く晴れ、
下社である展望台からは、
遠く相模湾や、江の島までが見渡されました。![]()
また、その日はご本尊である不動明王像の
御開帳の日であったため、
本堂の裏手にある不動明王のご本尊を
直接、拝むことができました![]()
黒びかりのするお身体に、ぎらぎらと輝く金色の
目がかっと見開き、
こちらをじっと睨むその姿に、
思わず身が引き締まる思いでした。![]()
そして、そのご本尊の前で読まれたお経の声に
覚悟を新たにしてきました。
そんな厳かな本堂とは
裏腹に
新緑に包まれたご神体の山は、
とてもすがすがしい空気に包まれ、
山を見上げていると、すっと気持ちが
整ってくるようでした。
それから、昼食を食べ、神社にまつわる
講和を聞いて外に出ると、
私は、知らぬ間にはらはらと涙を流していました。![]()
自分でも訳が分からず、
何を感じているのか
分らないまま、
ただただ涙を流していました。![]()
きっと、私の魂が大山の
神聖な空気に触れ、
浄化され、それを喜んでいたのでしょう![]()
私は、そんな気持ちを感じながら、
大山をあとにしました ![]()



