こんにちは。
Ikiikiまっちゃんです![]()
私には、年配の方の知り合い、
友達が多いです。
というか、同年代の友達は
少ない方です ![]()
私は、最近70になりましたが、
70代のお友達が多いです。
というのも、私の考え方がかなり、
古風だからだと思います。
かなり偏っているかもしれませんが、
私はついつい、男の人を
立ててしまいます![]()
専業主婦としてやっていた時代は
特に、主人に言われるがままに
家事をしていました。
それは、自分がお金を稼いでいないから、
と思う部分もあったかもしれませんが、
家事が私の仕事、家をきちんとすること
それが私の仕事だと思っていたのです ![]()
だから、家の中はいつもきれいに、
子どものしつけもきちんとして
いい子に育てる、
(いい子ってどんな子か分り
ませんが
)
そして、妻は夫を支えて
内助の功を果たす、
それが良き妻たる者の姿である、
と思っていました ![]()
強いてそれを少しばかり現代風に
アレンジするなら、
そうやって影の存在でありながらも、
いざという時には、自分の意見が
はっきり言える、
何か大勢で物事をまとめる時には
率先して先頭に立ってまとめる
リーダーシップが取れる人、
などと、「出来る専業主婦」の姿を
そんな風に描いていました ![]()
そして、年配の女性たちにそんな姿を
重ねてみていたのです。
昔の妻たる者、夫に逆らうことなく、
めったに表に立つことなく
夫を支える。
しかし、夫が偉くなった妻は、それなりに
妻もしっかりして夫の部下の世話を焼いたり
自分の意見、考えを持ち、
かいがいしく働く、
夫に仕えているようで、
実はうまく夫をコントロールしている、
私はそんなふうに年配の人、昔の女性を
みていました。
そうです、昔の奥さんは自分自身が
何も稼ぐ手段を持たなかったのですから
自分の身が立つようになるには、
主人に偉くなってもらうのが一番
だったのです!
そして、昔の偉くなる男の人は、影で
支えくれる自分の奥さんに感謝していた、
そんなふうに勝手に考えていました ![]()
昔の男の人の中にそんな考えを持つ
人など、きっと稀だったことでしょうが。
昔は力仕事が多く、そんな仕事は
女の人にはできなかったから、
そんな仕事をする男の人が偉い、![]()
ということだったかもしれません。
しかし、今や、力仕事はロボットや機械が
やってしまう時代
力が強いのが男である、というだけで
威張れる時代ではなくなってしまいました。
むしろ、コツコツ努力する女性の方が
偉くなる確率は高くなっています。
しかし、なぜだか私の中には、
男の人は偉いもの、立派であってほしい、
という固定観念、願望が根強く残っています![]()
なので、男の人は
立てるべき存在 出来る存在
と自動的に思ってしまう傾向が
あります。
中には気が利かない、根性の曲がった
男の人もいます ![]()
そんな人を見ると、私は心底がっかり
してしまいます![]()
![]()
男女平等が叫ばれてずいぶん久しい。
まだまだ改善の余地はあるにしても、
今の女性は随分恵まれてきて
いると思います。
男性も、特に若い男性は、優しくなければ
女性に持てないと思うので、
一生懸命意識改革して、尽くして
くれているように思います。
若いお父さんの中には、子どもが好きで
進んでおむつを替えたり
ミルクをあげたりするお父さんも
いるでしょう。
二人の子どもですものね、
当たり前のことですね。
でも、それが昔は当たり前ではなかった
のです!![]()
働く女性、特にお母さんは
本当に大変だと思いますが、
今は、もう少し女性たちは、自分たちが
恵まれてきている、
と、少しは思ってほしいと思います。
夫たちもよく協力してくれていることにも
気づいてほしいと思います![]()
![]()
要は、男女双方がお互いに感謝して
尊重し合う夫婦関係を築いていってほしい
そう思うのです。
そして、今私はこう書いているうちに
はっとしました!
意識改革すべきは、この私の方だと!
今、私はかなり自由にやりたいことを
やっています。
それは、黙ってやらせてくれている主人の
おかげです。
私こそ、主人に感謝すべきかもしれません![]()
家はもう、夫婦二人だけですが、
主人とお互いの老体をいたわりあい、
いつまでもLOVELOVEの関係
をめざして頑張っていこうと思いました。![]()
![]()
