こんにちは、
Ikiikiまっちゃんです
、
今日はお彼岸。
先週一足早く、亡くなった父の妹の95歳になる
おばを連れてお墓参りに行ってきました。
最近の老人たちは、本当に長寿ですね
現在100歳以上の老人は10万人を
超えるそうです![]()
父の兄弟姉妹も、なんと8人!だったのですが、
みな長寿です。
父は96歳で、その上の姉たちはそれぞれ
101歳と、100歳で亡くなりました![]()
父の弟である叔父が少し早くて、80過ぎで
亡くなりましたが、残っている妹、弟である
叔父、叔母は80、90過ぎの叔母、叔父です。
そして、みな元気です。
私の父は長男で、私は内孫ということで、
父の兄弟の叔父叔母にかわいがって
もらいました。
昨日一緒にお墓参りをした叔母には、
子どもがいなかったので、子どもの頃
叔母夫婦に連れられて海水浴に
連れていってもらったりしました。
また、母のことも慕っていた叔母だったので、
両親もいなくなった今は、
両親の代わりと思ってホームを
訪ねたりしています。
そんな叔母が久しぶりにお墓参りに行くので、
子どものいない叔母を盛り上げてあげようと
従妹にも声をかけ、ランチをしました。
従妹といっても、もう3,40年前に何回かしか
会ったことがない従妹でしたが、そこは、親戚、
みなそれぞれに思い出話をすると、
懐かしい場面が思い出され、
昔話に花が咲き盛り上がりました![]()
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その話の中身は、みんなお互いに
初めて聞くようなことばかり ![]()
家族と言っても、知らない面もあるものだと
改めて家族の会話の大切さを感じました ![]()
しかし亡くなった人たちのことをこうして
お彼岸という時期に話せて、
とても良い先祖供養が出来たのではないかと、
一人満足している私でした ![]()
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お彼岸にお墓参りをするということは、
極楽浄土にいるご先祖様に
日頃の感謝の思いを伝えるという
日本独自の習慣だそうです。
ご先祖様が日ごろ、自分たちを護って
くれている、という思いは
なかなか実感としては持てませんが、
私は、たぶんを護ってくれているだろうと、
思っています。
たまたま運がよかったり、危うい時にうまく
避けられたりした時、
私は亡くなった父や母を思い出し、
「ありがと!」と心の中でつぶやきます ![]()
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そうすることで、私も安心するし、
両親を含むご先祖様も喜んでくれている
ような気がして、、、
このお彼岸の時期、あなたもちょっと
ご先祖様のことを思い出してみてみませんか?
高い空を仰ぎながら。![]()
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