こんにちは、
Ikiikiまっちゃんです![]()
先日、信州、松本方面へ1泊で
行ってきました。
信州はさすが!
太陽が当たっていても
日陰は爽やかな風が吹いていました。
松本城に上りました。
外から見ると5階に見えて、上ると
6階になっているという、
いかにも戦国時代に建てられた、
戦いのお城でした。
階段も急で、狭く、隠れみのの6階の
天守閣には窓すらありませんでした。
しかし、5階の天守閣の窓から見える街並みや
眺めは、素晴らしかったです!
松本城には、おもしろい逸話があって、
国宝に登録する時に棟札(むなふだ)という、
その建物が何年に、誰が建てたか、
などを記した木が見つからず、
登録できなくなりそうになった、
という話です。
幸い、棟札はみつかり、裳階(もこし)を巡らせた
ニ重屋根は総ひわだふきとしては
日本一の規模のものとして
その規模を誇っているそうです![]()
お殿様たちは、この天守閣に登って、
いったい何を思っていたのでしょうか ![]()
民の平和を願ってくれていたのでしょうか?
そんなことを思いながら、天守閣を吹き抜ける
風に吹かれていました ![]()
善行寺にも行ってきました。
ここも、とても広い敷地を持つお寺でした。
小雨の降る中、とても全部は周りきれ
ませんでしたが、
本堂前の山門の2階に上ってみると、
目の前には、お寺まで続く仲見世通りが見え、
後ろには、緑の山々が連なる、
その真ん中に、その力の強さを誇示
するかのように
堂々と建っている善行寺が、とても
大きく見えました ![]()
しかし、そう見えたのは私のうがった見方で、
この善行寺の街の人、また、ここにお参りする
長野の人々は、この善行寺さんを
心のよりどころとして、参拝し、
祈りをささげて来たのでしょう。
それが証拠に、善行寺は無宗派、
無宗教のお寺で、
どんな宗派の人でも受け入れる、
珍しいお寺さんだそうです ![]()
こうして、この町の中腹にそびえ建つ
善行寺は、
200年以上にわたって静かに長野の
山の中にそびえ立ち、
これからもずっと人々の信仰の中心として
存在し続けることでしょう ![]()
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こんな長野を経験して、帰路に着きました。
行きも帰りも、大変な渋滞に巻き込まれ
はしましたが、![]()
久々に自然や、厳かな気分に浸れて、
しばし日常を忘れ、
気持ちを新たにすることができました![]()
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