こんにちは、
Ikiikiまっちゃんです![]()
26日、相撲7月名古屋場所が終わり、
大関から陥落していた安青錦が
大関に返り咲き、そして
優勝
という華々しい
結果を残して幕を閉じました。
元々私は安青錦のファン
だったのですが、
今回の結果を見てからは、
ただファンという域を超えて
尊敬、というか、畏敬の念すら
持ってしまいます![]()
すごい人だなあ~と ![]()
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ウクライナという今は戦火に
見舞われている国から
どうしても相撲がしたいと、
文通仲間だった日大の友達を
頼って来日し
今の安美錦部屋に入れてもらって
あれよ、あれよという間に
幕内、大関と上り詰めました ![]()
しかし、上り詰めてからは、
やはりだんだんその手の内を読まれ
簡単に勝てなくなり、おまけに
けがをして休場。
大関陥落でした ![]()
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今場所は、普通の人ならまずは10勝あげて
大関奪還というくらいの目標を
立てるろうだろうに、
彼は、10勝あげてけがが悪化したにも
関わらず
優勝までも成し遂げてしまう。
しかも、その優勝決定戦は、熱海富士、霧島
との三つどもえ
安青錦は、本割で負けた熱海富士
を負かし、霧島をも負かして、
優勝
したのです![]()
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あとから新聞などで知ると、今場所の安青錦は
足の状態が万全ではなく
尚且つ、途中でけがを悪化させていたとのこと。
それでも、大関復帰だけではなく、優勝
するという師匠との約束までをも果たす。
その飽くなき精神、ほんとに頭が下がります。
いったいどうして、そこまで出来るのか、
いったい、彼の中の何がそうさせるのか、
私は、考えてしまいます。
そして、翌日の彼の晴れやかな表情と
言葉を聞いて思いました ![]()
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彼は、本当に大関からけがで陥落
したのが悔しくて、
なんとしても這い上がろうと思っていた、
そして、師匠とは優勝して大関に戻る、と
約束したから、絶対にその約束を果たす、
と自分に誓っていたのでしょう。
その言葉を素直に純粋に守り、やり切った、
ただそれだけなのかもしれません ![]()
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彼の優勝インタビューの言葉、表情の中に、
私は、彼の子どものようになんの迷いもなく
師匠の言葉を信じてまた頑張ろう、
という純粋な心意気を見た気がしました ![]()
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母国が疲弊している中、こうして異国で
好きな相撲ができることをも、
彼はきっとありがたいと
感謝していることでしょう。
9月場所も、またけがをしっかり治して
活躍してくれることを期待しています![]()
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