こんにちは。
Ikiikiまっちゃんです ![]()
そうなんです、前回のブログ書いていて
思い出したのですが、
私は、結婚するまでに10回以上も
お見合いをして!![]()
主人と出会いました。
しかも、主人にお見合いの返事では
断られたにも拘わらず
図々しく再度アタック!![]()
見事に主人をゲット!したのです。(笑)
その時私は、いったい何を思って
いたかと思うに
ピン!ときた、とにかく直感的に
「この人だ!」![]()
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と思ってしまったのです。
ちょっとここでのろけさせて頂くと
主人は背が180センチ以上あり、やせ型で
背広が似合う真面目なサラリーマン風でした。
学歴も国立大学で、しかも、「二男」
勤めは、まあ名の知れた某会社社員
これを逃す手はないでしょう ![]()
しかも、主人は、礼儀正しく最初のお見合いで
帰りにはわざわざ、私を駅の改札まで
見送ってくれたのです。
それなのに断られるなんて、、、![]()
どうしても納得のいかない私は、
再度アタックして
見事にゴールインしたのですが、
その時は、まさに「勢い」でした。
主人も、大学から東京に出て来て、
一人暮らしが12年目にもなり、
そろそろ一人暮らしも飽きてきたな、
と思っていたそうです。
そこに私。
彼にとって私は、理想とは大分
違っていたようですが、
とにかく主人は面倒くさがり屋。
あまり細かいことには
こだわらない。
まんまと私の餌食になって
しまったのです ![]()
私にとっては、こんな素敵な
王子様はいない!
何より一緒にいて楽しかった!![]()
これが一番、直感だったのです。
主人は、今でもそうですが、
お酒を飲むとよくしゃべり、
滅茶苦茶おもしろいのです。
人をわざと笑わせようとして作る
おしゃべりではなく
彼の持つ人間性が醸し出す
ユーモア、面白味なのです。
それが、それまで真面目に
周りと同じようにしか生きて
こなかった私には、
別世界の人のように感じ
られたのです ![]()
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そういう直感的なもの、そして、
外見も申し分もない主人だったので、
私は主人と結婚できた時は
天にも昇る思い ![]()
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なんの不安もありませんでした。
そうなんです![]()
昔はそうやって、お互いの感覚や
直感を信じて
一緒にいて楽しい、なんだか幸せ![]()
何も言わないで生活を送っていても
支障はなかったのですが、
段々、年月が過ぎてくると、
いつの間にか二人の感覚が
大きく違ってくる。![]()
しかし、その隔たりに気が
付かないままやり過ごしていると
いつか大きな障害となって大爆発を
起こすことになるのです。![]()
そんなごたごたの経験を何回も![]()
繰り返して、
私達夫婦は今までを過ごしてきました。
そう、私達はいや、私が古い考えで
奥さんは黙って、主人についていくもの、
いい奥さんとは、黙っていてもご主人の
気持ちがわかるのが当たり前。
いわゆる、内助の功、というやつ、
そんな奥さんでなくてはいけないと、
思い込んでいたのです ![]()
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まったく古い![]()
自分が段々外に出て働きたいと
訴えても、反対されると、
平穏を保ちたいが為に泣き泣き
がまんして、、、![]()
或いは、隠れて働いてみたり、
私は、どうしても主人には逆らえない!
と思い込んでいました ![]()
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自分の気持ちを訴えようとか、
主人の考えを聞こうとは
しませんでした ![]()
しかし、私はどうしても、
自分の思いを捨てることが出来ず、
自分を通し心理学を勉強したり、
占いに凝ってみたり、
潜在意識について学んでみたり、
はたまた、あれだけ反対されていた
仕事も![]()
いろいろやっていました![]()
そして、ブログを書くというところに
いきつきました。
このことに関しても、主人には不便を
強いている、という思いから、初めは
私が落ち着きませんでした。
その思いを乗り越えて、とにかく私が
必死にパソコンに向かい出すと
いつのまにか、主人も、一人静かに
テレビを見てくれたり、
ゴルフの素振りをしてくれたり、と![]()
自分の時間を過ごしてくれるように
なりました。
ここまでになるまでに、主人に反対されると、
つい自分がやりたいこともあきらめてしまう
私でしたが、
今私達夫婦は、しっかり話し合いをした訳では
ないけれど、
私がある意味自分のやっていることを
見直し、ある程度譲ることによって、
主人も歩み寄り、暗黙の了解をくれた
気がします ![]()
はっきり口に出して賛成、反対を言う訳
ではないけれど
お互いのやりたいことを出来る限り尊重して
見守っている、
そんな愛情が、私達昭和の夫婦の姿かも
しれません ![]()
夫婦の姿は、個々それぞれです。
しかし、そこにはその夫婦にしか分からない
愛情の形があるのです。
あなたも、ご主人の愛情の形を見失わないように
また、自分が選んだパートナーを信じることは
すなわち、
自分を信じることだということを
忘れないでください。
そして、いつまでも仲良く暮らしてください ![]()
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