こんにちは、

Ikiikiまっちゃんです ニコニコ

 

 

今日は、私の記念すべき日、

私が、自分に、

 

 

私はまさに

生まれ変わった!

 

 

と、ほめてあげる日と

なりましたニコニコ

 

 

というのも、

今日は、私の高校の時の

 

 

古希のお祝いの

同窓会

 

だったのですが、そこで私は

新しい自分を発見することが

 

 

出来ました!ウインク

 

私の卒業した高校は、

県でもわりと有名な進学

女子高で、

 

 

ここに入学することが

東京から引っ越してきた

私や、

 

 

学歴第一主義の母が

目標としていたこと

でした。

 

 

私も、必死で合格をめざして

いました。

 

 

母などは、なんとかコネでも

いいから頼みこめないかと、

 

 

さぐったりしていました。

 

 

もちろん、コネなど使えませんでした。。、、、

 

 

そして、なんとかギリギリ

で、合格🈴しました!爆笑

 

 

 

そんな状態で入学した私は、

入学してからも

 

 

いつも勉強しなくては

置いていかれる、

 

 

という思いに追いたてられて

必死に机に向かって

いました えーん

 

 

そのかいあって、私は、

入試の時よりも

 

 

定期試験で、成績はかなり

上のほうになりましたが、

 

 

学校生活では、楽しい思い出が

ほとんどできませんでしたえーん

 

 

特に、母が担任との面談で、

「普通のお子さんですね」と

 

 

言われたと言うのを聞いて、

 

 

私は、今の言葉で言うなら、

 

 

「ぶち切れ」ました!プンプンハッハッ

 

 

高校生という多感の時期に、

 

 

「普通のお子さん」

 

 

という言葉は、

 

 

個性も何にもない、

つまらない子ですね、

と言われたようなものと感じ、

 

 

私は傷つきました ショボーン

 

 

特にそう母に告げた担任が、

なんとなく嫌いだったので、

 

 

余計に傷つき、ここから

私の高校反抗期が始まりました えーハッ

 

 

この学校は、進学校だったので、

女子高なのに、みんな

 

 

放課後など、掃除などは

全然しないでさっさと帰るので、

 

 

教室はかなり汚かったです。

 

 

みな、早く帰って勉強したり、

楽しい部活をしたり、

 

 

と,あまり規律にこだわらない

風潮がありました。

 

 

私は、そんなことに反発を感じて、

 

 

一人でも教室を片付けたり、

ごみを捨てたりとか、

 

 

美化委員?など、こだわって

何年もやった記憶があります。

 

 

そんなことで、嫌いな担任にささやかな

抵抗を示していたのかもしれません。

 

 

そして、その頃からあまり勉強

しなくなったのか、

 

 

勉強しても反発があるからか、

身に入らず、

 

 

成績はどんどん落ち、結果大学受験は

 

 

全滅😰💦💦

 

 

という結果になりました ガーン

 

 

さすがの私も、かなり焦りましたが、

自暴自棄になって、一時は

 

 

大学はあきらめて

専門学校に行く、とまで言って

いました。

 

 

そして、その専門学校は、

専門学校でも

 

 

有名なところに行く、

などとまだ。プライドをに

こだわっていました。プンプン

 

 

結局、父親の勧めで

2次募集の大学に

 

 

行くことにしましたが。

 

 

このように、私の高校時代は

私の中では

 

 

『負の遺産』

 

 

劣等感にさいなまれた

3年間だったのです ガーン 

 

 

しかし、今日その、「負の遺産」の

高校の同窓会に出てみて、

 

 

私は気がつきました!

 

 

卒業して、50年あまり経って

昔の同窓生、友人を見た時に

 

 

優秀と思って勝手に線を

引いていたのは

 

 

私の方だったのか、

 

 

50年もたてばみんな

変わらない

おばさんになるんだ、

 

 

みんな、わたしもそれなりの経験、

修羅場を乗り越えて。

 

 

人の能力とは、学校の成績だけで

決まるものではないこと、

 

 

学歴などで決まるもの

ではない、ということが

 

 

ようやく分かったのですびっくりマーク

 

 

と同時に、高校時代、

普通の子と言われた私も、

 

 

普通の結婚をしたけど、、

 

 

主人の転勤で、日本や海外に住み、

それなりの苦労や経験をし、

 

 

また、子どものことや、主人との意見の

食い違いに悩んだり、

 

 

東日本大震災で主人の両親が被災し、

思いもかけず、東京の我が家で

 

 

一緒に暮らすことになったり、と

 

 

私も、私の人生を歩んできました。

 

 

そして、私はそのたび、自分なりに

ベストと精一杯の選択をして、

 

 

今ここを生きています。

 

 

それでいいんだ!

 

 

だれとも比較することはないし、

みんな、それなりに一生懸命生きて

 

 

自分の人生作ってるんだと思うと、

 

 

自分をいとおしくも思うし、また

友人たちにも、拍手を送りたい

気持ちになりました 照れ

 

 

今、私は、ようやく

あの高校の友人たちと

 

 

にこやかに話が出来る

ようになりました ニコニコよだれ

 

 

自分に自信が持てた、

というか、

 

 

一皮むけて、素の自分

いや、昔以上に素直な自分を

さらけ出していました!

 

 

そして、私は、逆に、

もう一つ、

気が付いてしまったのです!

 

 

この日、私は150人の出席者

全員の人と

 

 

話をしたわけではありませんが、

 

 

この、往年の優秀と言われた

女性たちもこうして歳を重ねると、

 

 

みんな変わりないおばさんになっていく。

(自分もそうですが)

 

 

もう、十分やってきたわ、という人が

多いのかも知れないが、


 

でも、70になっても、私のように

まだ人生をあきらめず、

 

 

何かにチャレンジしようと言う人は

何人いるだろう、と。

 

 

そして、ワクワク毎日を過ごしている

人は何人いるだろう、と。

 

 

そう思った時に、まだまだやりたいことに

チャレンジしている自分でいられることに

 

 

感謝しかないな、と思いました。

 

 

そして、この時、私は心の中で、

密かに

『勝った!』

と思ってしまったのです。

 

 

こんな風に思うのはおかしいのですが、

 

 

あんなに、暗かった高校時代の

自分を越えられ、優秀と言われる

友達と肩を並べられ気がしたのです。 キラキラ

 

 

晴れ晴れとした気持ちになって私が

帰宅すると、

 

 

「あれ?今日は早いじゃない?あ、友達いないから

2次会行かなかったのね?」

と、主人が意地悪く笑いましたが、

 

 

 

「そう、私高校時代友達いなかったから」

と、私はニコニコしながら、答えて

いました 照れ愛飛び出すハート