こんにちは。
Ikiikiまっちゃんです。
今日は、私の子育て時代を
振り返って
お母さん達が頭を抱える
子どもの問題行動について
考えてみました ![]()
子どもの、どんな行動に
お母さん達は頭を悩ませるか。
家の長男は、公園に遊びに
行った時には、
必ずと言っていいほど
何かよその子とトラブルを
起こす子でした。
滑り台では並んでいる子を
追い越して
自分が先に滑ろうとする、
お砂場で遊んでいれば、
よその子が持っている
シャベルや、バケツを
横取りする、
かなりのトラブルメーカーでした![]()
私には、 それが悩みの種
でした。
私は公園に来ているママ達と
仲良くおしゃべりしながら
子どもを遊ばせたいのに、
長男が、よその子を泣かせては、
飛んで行って叱らなければ
いけない。
ママ友に謝らなければいけない、
いつもそうでした![]()
私の頭痛の種でした。
こんな経験や、同じような思いを
持っているママ達は多いと
思います。
では、あの時私はどうすれば
良かったのか?
どう対処すれば良かったのか?
血の気の多い、というか、
こうでなければいけない!
という思いの強い私には、
何が何でも悪いこと、
ルールは守らなければいけない、
私の息子はルール違反などしない
そんなことはしないお利口さんで
あってほしい!あるはずだ!![]()
![]()
という思いしかなかったと思います。
しかし、今冷静になって考えてみれば
息子は、まだ生まれてたったの
1年半 ![]()
世の中のルールも、へったくれも
あったものではない。
「これなんだろう?」と思って
同じようなよちよち歩きの友達?
が登っていく滑り台の階段を上ったり、
お砂場で遊んでいる、珍しいきれいな
色のシャベルを持ちたくなったり、、、![]()
見るものすべてが興味をそそる物
ばかりだったはずです。
その好奇心の気の向くまま、
シャベルを取ったり、
お滑りを順番抜かして上ったり
しただけなんです、きっと ![]()
その旺盛な好奇心を、私は
どんどんつぶそうとしていたのです。
がみがみ怒って!![]()
![]()
と、今は冷静になって
息子の気持ちーと言っても、
息子自身も何も考えて
いなかったでしょうが、ー
を振り返ることができます。
そう、あなたの、1歳、2歳のわが子も
何も分っていないんです!
よその子のおもちゃだけど、
取っちゃおう!とか、
「俺が一番にすべるんだ!」なんて、
これっぽっちも考えていないんです。
ただただ、「なんだかおもしろそう!」
「なんか、きれいだな、さわりたい!」![]()
そう思っただけなんですよね ![]()
そんな風に我が子の気持ちを
考えることができると、
ガミガミ、わが子を
怒鳴り散らして泣かせたりは
できないですよね。
「○○ちゃん、それはAちゃんのでしょ、
今Aちゃんが使ってたでしょ。
順番ね。」
などと、さとすように言うくらいに
なるでしょう。
そして、その思いは、例え言葉が
通じなくても、何回も言われれば、
その思いは、例え言葉が通じなくても
1歳児にも段々伝わるものだと思います。
そうやって、辛抱強く諭していけば、
我が子も段々分ってくる
のではないでしょうか?
そう、お母さんには忍耐が必要
なのです ![]()
その点、今のお母さん達はとても
忍耐強く、優しいお母さんが
多い気がして、
えらいな~と私の方が感心させられて
しまいます![]()
あまり怒るお母さんを
見かけなくなりましたよね。
私などからすると、ついつい昔の
癖が出て、
もっと、しっかり怒ればいいのに![]()
などとイライラするくらい気が長い
ですね ![]()
でも、それできっといいんでしょうね。
そうやってゆっくり、気長に見守って
あげれば、
段々子どもは、自分で気が付いて、
人のものを取ったり、
順番を守らなくなったりなど
しなくなるんでしょうね。
子どもも成長しますから![]()
残念ながら、私は、そんな辛抱強い
母ではなかったですが、
幸いにして、わが子はその後それほど
人のものに執着することなく、また、
いつまでも順番を守らない、
などはしなくなり、
人並みの?成長をしてくれて、
世の中のルールを守る子どもに
成長してくれました![]()
あなたのお子さんも大丈夫 ![]()
きっと、素敵な人に成長して
いきますよ!![]()
![]()
