こんにちは
Ikiikiまっちゃんです。![]()
今回も、先日まで働いていた
小学校でのお話をします。
私は、今回初めてこの仕事を
しました。
初めて、1年生の学校での1日の
生活の流れを見ていましたが、
それは大変なことでした ![]()
何が大変か、というと、
入学したばかりの子ども達が、
先生の言うことを理解して、
行動する、ということです。
登校すると、ロッカーから机に持ってきた
お道具箱を机の中に入れ、そこに教科書
などを入れます。
それは、毎日のルーティンでやることなので、
子ども達は、段々覚えていきますが、
しかし、普段の授業中の先生の指示は、
毎回違います。
そして、先生はそれほどゆっくり
話してはくれない。
「いいですか?わかりましたね。」
と言われると、子ども達は、
半で押したように、「はい」
と返事をしてしまう。
何も分っていないのに、、、。![]()
そして、ジタバタ、ぐちゃぐちゃ
の教室になるのでした。![]()
幼稚園、保育園あがりの
彼らにとっては,
まず言われたことを理解する
ことが難しい ![]()
よっぽど、かんで含んだように
話さなくては、今の彼ら、
入学したばかりの新1年生にとっては、
理解できないだろうと傍で見ていて、
そう思いました。。![]()
理解出来てもいないことを
行動しろ、と言われても、
どうにも動きようがない。
ですよね ![]()
でも、こういうスパルタ式の
特訓も、必要なのかもしれない
と思いました。
こういう緊張感を持たせないと、
人は覚えたり、考えたりしない
生き物ですから ![]()
とにかく、ついていかなくては
いけない![]()
先生の指示通りできなくては
いけない。![]()
でなくては、置いてきぼりに
なってしまう![]()
なんだか分からないけど、
みんなが廊下に出たら、
とりあえず出てみる。
そして、何かを持っていたら、
それを持つ。
「○○ちゃん、防災頭巾持った?」
「図書バックは?筆箱は?」
などと、私は、わめきながら走り回って
子ども達に持ち物を持たせて
送り出すのです。
ふうっ![]()
毎日そんな戦争を繰り返して
いましたが、それでも子ども達は、
だんだんとまわりを見て予測したり
する力などを持つようになり、
自分で判断して、先生の話や
指示通り動けるように
なっていくのです ![]()
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という風に、幼稚園から小学校に
上がると、子ども達は強烈な
洗礼を受けます。
その時、わが子が置いてきぼりに
ならないようにするために、
お母さんは、1日1回でいいから、
子どもが話をする時に、しっかり
目をみて話を聞いてあげて
ください ![]()
お母さんたちは、ついつい
「お母さんの話をよく
聞きなさい
」![]()
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と言いがちですが、
そうではない気がします。
(私も昔はそうでした)![]()
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自分の話を聞いてほしかったら、
まず相手の話をよく聞く、それから
「じゃあ今度はお母さんの話を聞いて」
とする方が、子どもは話を聞いてくれる
のです![]()
こうやって、子どもの話をよく聞いて
あげてるお母さんの子どもは、
人の話、先生の話が聞ける子に
育っていくと思います ![]()
なので、お母さん達、小学校入学する前から、
いえ、普段からこういう習慣を意識して
子どもさんと向き合ってほしいと思います。
あなたのお子さんを素敵に仕上げるのは、
お母さん、あなたなんですから。![]()
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