こんにちは、
Ikiikiまっちゃんです ![]()
私は、この、4月、5月、
小学校の新1年生の教室で、
先生の仕事のお手伝いを
していました
4月入学当初は、
ランドセルが歩いて
いるような印象だった1年生。
先生の話を、ハトが
豆鉄砲を食らったように
ポカンと聞いていた子ども
たちも
1か月、2か月経つうちに、
みるみる、小学生らしく
なってきました ![]()
子どもの育つ力は凄いですね ![]()
朝の机の準備 ー
ランドセルの中身を
お道具箱へ入れ替える作業
など、
ほとんどの子が、最初は
意味もよく分からない
ままにやっていたのに、
2か月もたつと、
中には手が遅い子も
いますが、
大概の子は朝のルーティン
を覚え、一人で
できるようになります
![]()
そして、朝の会から1時間
目の授業へとスムーズに
流れていくようになるのです![]()
先生、それはプロ!!
全然手出しをしないで、
声掛けだけで
2か月でここまで子どもに
流れを覚えさせていく。
お節介おばさんの私は、
ついつい見かねて
手を出してしまう ![]()
これでは、本人のためには
ならない、
自分でやる気にならない
ですよね
でも、学校では一つ遅れる
と、どんどん
分らなくなってしまう ![]()
そのような子のフォローを
するために
私のようなおばさんが
いるので、、、、![]()
お家でも同じようなことが
ありませんか?
翌日の準備とか、
使ったものの片づけ、
机の上の片づけ、
などなど。
子どもがやるべき身の
まわりのことは、
意外とたくさんあります。
でも、それらを子どもが
やるのを待っていると
日が暮れちゃう、夜が明け
ちゃう ![]()
「早く、早く!」と怒鳴り
続けなくてはならない。
「だったら、お母さん、
「私がが片付けた方が早い!」
そう思って、ぱっぱっと
やってしまうお母さんは
多いと思います。
でも、それでは、まったく
子どもさんのためには
ならず、
お子さんは学校へ行って、
とても困っていると
思います ![]()
働いているお母さんにとっ
ては、ぐずぐずしている
子に付き合うのは、本当に
忍耐のいることだとは
思いますが、
なるべく、お子さんに
片づけなどの習慣がつくように
仕向けていってあげてください。
「○○ちゃん、使ったおも
ちゃ片付けてくれた?
○○ちゃんが片付けてくれ
ると、お母さん、とっても
嬉しいんだけどな。できるわよ
ね。お兄ちゃんだもの」
などと、うまくほめて、
おだてるのもひとつの手
だと思います。
毎回毎回、こう気の長い
ことばかりはできないに
しても、ほめて育てる方法は、
小さい子にとっては、有効だと思いますし、
また、小さい時こそ、こういう習慣を身につけ
させたいものです。
「整理整頓」、それは、子ど
もにとって、一生の宝になる
と思います。
また、子どもにそのような
習慣をつけさせるには、
まずお手本となるお母さん
が、
整理整頓の習慣が
なくてはなりません。
そのためにも、お母さんが
きちんと整理整頓、物を
すぐ片付ける、という習慣
を身に着けておいて
ほしいと思います。
もし、ご自分にそのような
習慣がないと思われるなら、
今、この時期に、
子どもさんと一緒に片づけ
の習慣を意識されるといい
と思います。
「お母さんも、お片付け
できてないから、○○ちゃんと
一緒に使ったものはすぐ
片付けるようにするわね。
だから、○○ちゃんも頑張ってね」
などと言うと、子どもという
のは俄然張り切るものでは
ないでしょうか?
こうやって、子育てをして
いくと同時に、親も子供と
一緒に成長していくものだ
と思います。
どうか、子どもさんを叱る
だけでなく、あなた、
お母さん自身も自分を振り
返って、今から片付け習慣を
身に着けてください。
そして、お子さんと共に
成長していってください ![]()
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