こんにちは、
Ikiikiまっちゃんです ![]()
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
あなたには、お子さんがいますか?
どんなお子さんでしょうか?
私は以前特別支援学級の支援員を
していたことがあります。
3人の子どもを育てあげた経験があるので、
すぐに子どもとは仲良くなれると
かいかぶっていました。
ところが、いざ仕事を始めると、
いきなり、「ばーか」と言われたり、
腕をかまれたり、、、。![]()
それは、衝撃的なことの連続でした。
こんな子がいるんだ!
いったい私が何したっていうの?
何が気に入らないの?![]()
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もう、はてな、![]()
はてなだらけでした。
何よりも、腹が立って、腹が立って仕方
ありませんでした ![]()
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毎日学校へ戦闘モードで行っていました。
しかし、日がたつにつれて、私の気持ちは段々
変わっていきました。
戦闘モードから子どもに信用される支援員に
なりたい!に。
そうこうしているうちに1学期が終了。
全く子どもと仲良くなれないうちに、
1学期が終わってしまいました ![]()
不完全燃焼の私は、そのまま夏休みの
学童保育のお手伝いにも行ってみました。
なんとか子どもの気持ちをつかみたい一心で![]()
しかし、ここも、凄まじい戦場 ![]()
普通の子たちではあるけれど、夏休みなので、
朝から夕方まで、1日中のお付き合い。
おとなしい訳がない ![]()
理不尽な、訳の分からない事はしないけど、
まあ、生意気で可愛くない。
またまた、私はカリカリしながら、通っていました ![]()
しかし、そうしているうちに、私は気づきました ![]()
私は、いつも子どもだというだけで
自分の思い通りにしたいと思って
いるんだ、と。
まったくの初対面の、縁もゆかりもない子ども達なのに。
子どもにだっていろいろ思うところはあるんだ、
ということに気がつきました![]()
彼らの気持ちを考えてみよう!
探ってみよう!
私は方向転換を試みました。
この子たちは、家ではどんな風に過ごしているんだろう?
この子は、静かなことが好きなのか、騒ぎたいのか、
得意なことはなんだろう?
お父さん、お母さんはどんな人だろう?
などなど。
すると、いろいろ浮かんできました ![]()
両親が朝早く出勤するから、休みでも朝寝坊
なんて許されない。
いつも、「早くしなさい!早くして!」と、
せかされる。
「あのね、昨日ね、、、」などと話しかけても、
「あ、そう」と、軽く流されたお母さんの反応。
もっと甘えたいのに、、、話を聞いて
ほしいのに、、、![]()
そんな気持ちも持っていないだろうか?
そう思うと、私の態度はずいぶん変わって
いきました。
戦闘モードから、受け入れモード?でしょうか?
すると、どうでしょう ![]()
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子ども達も、少しずつ、ポツリ、ポツリと
話してくれるようになりました。
家庭のこともあれば、友達関係のこと、
学校の先生のこと、など。
そんなことを聞きながら、私は少しずつ子どもと、
信頼関係を築いていきました ![]()
そして、その中で私はたくさんのことを
学ばせてもらいました。
子どもといえども、一人の人格を持った
人間である、ということ。
そして、何よりも彼らの目、心の目は、
鋭く純粋で真実を見抜く、ということを。
純粋でストレートであるがゆえに、
時には相手をひどく傷つけてしまうことも
あります。
けれど、その言葉は私たち大人が
見失いがちな本当に大切にしなくてはならない
ことをいい当てている気がします。
以来、私は子どもと話をするのがとても楽しく
なりました。![]()
それぞれの子が、何を見て、どう感じているのか
そんな素直な純粋な心に触れるのがとても楽しく
なりました ![]()
彼らと話すと、私もまた心洗われるように思えて
新鮮な気持ちになれるから不思議です。![]()
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いつまでも、彼らと話ができる良き理解者で
ありたいと思います。![]()