こんにちは。
IkiIkiまっちゃんです。![]()
今日は、とても風が強かったですね。
(2月23日、天皇誕生日)
こんなことがありました。
天気も良かったので、ご近所のどなたかが
お布団を干したのですが、強い風で
布団が道路に飛んで来ました。![]()
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その布団をみつけた、これまたご近所の方が
我が家にも、布団落としてませんかと、
訪ねてきました。
幸い、家の布団は飛んでいませんでしたが、
一緒に布団の持ち主を探している時の、
ご近所の一家の会話。
この家族は、両親と小学1年生と年中さんの
二人の男の子と、10か月になる女の子です。
お母さんは、
「交番に届けて来ようか?」![]()
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小学1年生の僕は、
「名前書いてないの?」![]()
どれも、とてもユニークな発想では
ありませんか?
それらの答えに対してお父さんは、
「交番に届けたってしょうがないだろ。」
「布団に名前が書いてあるわけないだろ」
と、いちいちイライラしながら、答え、
どうしよう、、、という感じで困っている感じ。![]()
結局、通りの角のお宅の塀に掛けて
おくことにしました。
しばらくして、やはり、ご近所の方が気が付き
布団は無事持ち主のお宅にかえることができた
ようです。
よかった!![]()
でも、この時の、会話を思い出すたび、
私は思わず微笑んでしまいます。![]()
どの発想も、なんとか布団の持ち主を
探そう、とする善意にあふれている気がして。
いいですね、こういうご近所付き合い。![]()
我が家のまわりには、まだこういう、ご近所
付き合いが残っています。
旧き良き時代の、日本の面影、お互い助けあって
いく姿勢です。
こういうお付き合いは、いつまでも残すべく
私もご近所にお節介をやいていこうと
思います。![]()