モバイル業界、史上最速、最大級の勉強会といえば、いきべん。 -9ページ目

モバイル業界、史上最速、最大級の勉強会といえば、いきべん。

ケータイを軸に外貨獲得と内需拡大をもたらす明日のビジネスリーダーを輩出しようという松下村塾的な試み。ビジネスの気づきを求めて計150回4000人以上が都内某所で薩長同盟。「平日夜の粋な勉強会」という正式名称がありました。

あなたはだまって脳を操られますか? 抵抗しますか? それとも操っちゃいますか?
知らないうちにあなたはニューロ・マーケティングの餌食になっています。
マーケティングの最終兵器、ニューロ・マーケティングを知らずして現代社会を生き抜くことは困難でしょう。
あなたは、この脅威の手法を知って身を守りますか、それとも、、、続きは原宿にて。


・マーケティングの目的
・脳科学と心理学の違い
・脳科学が明らかにしたもの
・脳科学のマーケティングへの応用
・ニューロ・マーケティングの事例
・あなたも脳を操れる!


http://www.context.vc/mobadai/recruit/details_seminar.php?id=00012

~ 百年に一度と言われるこの世界的な大不況下で、
ピンチをチャンスと捉え新たな市場を切り拓いているビジネスの事例を紹介し、
不況に打ち勝つ事業の在り方を考察する。また併せて、
モバイルプラットフォームを活かしたマーケティング活動の今後の可能性を考えていく ~


http://bizzo.jp/member/community/event/detail?eid=138

前回、コンテンツ業界の様々な裏技を公開し、物議をかもした『伝説に残るプロデューサーの条件』シリーズ第二弾!
今回はプロデューサーとしてどうやって企画を立ち上げていくか?という観点から、
プロデュース能力(構築・活用・共創)の鍛え方と活用方法を、さまざまな実例を元にご紹介します!


□プロデューサー3つの知識スキル
・ビジネス分野これだけリスト
・技術分野これだけリスト
・コンテンツ分野これだけリスト
□ビジネス分野の攻略法
・企画系スキルの磨き方
・実行系スキルの磨き方
□技術分野の攻略法
・マーケットイン系技術の活用法
・プロダクトアウト系技術の活用法
□コンテンツ分野の攻略法
・タイムベース系コンテンツの作り方
・インタラクティブ系コンテンツの作り方


http://www.context.vc/mobadai/recruit/details_seminar.php?id=00010

今回は、2005年~2007年の間に日本中を魅了したバイラルについての検証をする。
沢田自身もバイラルマーケティングに携わり、新規事業として関わったが、厳しい結果に終わった。
そこには、欧米のユーモアを楽しむ文化とのアジアの農耕民族文化の壁もあったと言う。
世界の潮流も含めこの分野を見ていきたい。


・すべては種まきで決まる。
・おバカ動画で失笑に終わる。
・ナショクラの論理構造。
・どうせなら、一発を狙え。
・嫌われないストーカーになれ。


●モバイル夜間大学への受講はこちら↓

http://www.context.vc/mobadai/recruit/details_seminar.php?id=00009

マーケティングの原則。


「知ってもらう。やってもらう。もういちどやってもらう。」


「知ってもらう」の部分でのコラムを3本書きました。


●出逢いのルートのとっておきの見分け方
●ディスコだって過去のもの。ひとが集まればいいってものでもなかったりする。
●恋愛モールを作ってしまったら、みんなハッピー


詳しくは、いきべん通信で。↓

http://archive.mag2.com/0000285643/index.html

【開催場所】(原宿竹下口から徒歩6分)
 渋谷区千駄ヶ谷3-52-8 コージュビル4F
 株式会社コンテクスト http://context.vc/


【講義時間】20時~21時30分


【参加費用】基本的に3000円(いきべんは無料を継続!)


☆モバイル夜間大学。伝説への参加申請は↓
http://www.context.vc/mobadai/recruit/info_seminar.php



↑え。「夜間」がないって、細かいこと気にしてられません。


ネットメディアを束ねた媒体側の販売代理機能であるレップの最初の存在価値は、
広告配信システムを持っていて、それをメディアに使ってもらうということでした。

そのころの広告マンからみれば、システム屋とかレポート屋みたいな感じです。

次第に、メディア側が自社で広告配信できるようになると、その意味がなくなり、
空き枠を管理するという存在に変わりました。これが最初のレップ不要論です。


とはいえ、多くのメディアの特性を知っていることから、
代理店から問い合わせは殺到します。
広告代理店のおかかえコンサルタントという存在に変化します。

そうなると、やはりメディア側も依存してきます。


特に参入障壁はありませんから、「オレはレップだ。」と誰でもそういうことができます。
ただ、強い広告代理店から問い合わせが殺到していることが前提です。
つまりそのような存在価値になるためのしくみが絶対に必要なのです。


●続きはいきべん通信で

http://archive.mag2.com/0000285643/index.html

前回のいきべん通信後、おまけ記事にもかかわらず。

10通以上の反響メール、そして電話をいただきました。


おもしろいこと書くね、という留守電まで。


折角なので、今回ちゃんと、研究レポを書きます。


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●Visitor、Contributer、Distributerにわけて考える。
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昨年末、シリコンバレーの成功者による、サービス構築メソッドのセミナーを受けました。
なるほど、そのとおりだと、思ったのが、そのサービスを利用するひとを、
Visitor、Contributer、Distributerにわけて考えていたことです。
これからカナ変換が面倒なので、それぞれ、訪問者、貢献者、啓蒙者と呼ぶことします。


ボクらはおおむね、こんなことを考えます。

「見込み顧客、新規顧客、リピート顧客」。
「ビジター、ライトユーザー、ヘビーユーザー」。

で、いかにリピートさせるか、ヘビーにさせるかを、急ごうとする。
これはサイト側の目的(お金儲け手段)がひとつだからです。

でも、ユーザは違います。見てるだけのひともいれば、ちゃんと使っているひともいる。
アフィリエイトプログラムをせっせとやっているひともいる。

サイトに訪れるひとの考え方がそもそも違うのだから、
サイト側が強要するロイヤリティの階段を意図的にあげるのはそもそも大変です。


訪問者、貢献者、啓蒙者の分け方は普遍的な概念です。
アイフォーンひとつとったって、そうでしょう。
アイフォーンを買いたいひと、使いこなしているひと、見せびらかしているひと。
こんな感じです。


で、サービス設計の考え方は、それぞれのタイプのひとに、
プランを考え、その範囲でリテンションし、レベニューを用意する。

つまり、訪問者は訪問者としてもう一回来てもらう、

貢献者は貢献者としてもう一回使ってもらう、
啓蒙者は啓蒙者としてもう一回広めてもらう、そういった概念です。

訪問者を貢献者に、貢献者を啓蒙者に、という階段は意図的にやるのはヘビーです。

先方の意思で勝手にあがってもらうのがスジというものです。

この3つのタイプのひとに、どういうサービスを用意して、
どういうきっかけでリテンションしてもらい、
どのような報酬をあたえるか、つまり9つのマスをきっちり埋めれば、
おのずとサイト住人の生態系がうまれるということです。


前置きがながくなりました。山田弘の伝説の授業の考察にうつります。
授業の場を、自分のサイトサービスだと置き換えて考えてみてくださいね。


山田弘はそもそも、富田や西谷のような知名度はありません。
ですから単科を用意しても訪問者は訪れません。


戦略としては、パッケージのコースに組み込まれることです。
代々木本校では、すでに人気講師がコースに組み込まれているので、
地方のコースを狙います。地方のいいところは、柏でいえば、
東葛や土浦第一などの生徒があつまる上級コースにも容易にくみこまれます。

「庶民のみなさん、こんにちは。」なんていいながら、

実は、生徒のレベルが代々木本校よりも、高いのです。

本校で山田弘の講座をやれば、そりゃ富田や西谷に逃げていきますからね。

とりあえず母集団を獲得した山田弘は、
貢献者のロイヤリティ醸成プログラムを徹底します。


徹底したエロ英文や、生徒のバカよばわりで、
山田を気に入らない生徒はどんどん逃げていきます。

逆に半分は6月になっても残ります。

このスピード感は他の講師にくらべて顕著です。
代ゼミの授業は、登下校のチェックだけなので、
自分の意思で、授業に出るというシステムになってます。
つまり前向きな生徒をいち早く選別しているわけです。



ブログではここまでとしましょう。


続きはいきべん通信で。


http://archive.mag2.com/0000285643/index.html

くやしい、4位。英会話ってつええーんだな。

モバイル夜間大学を英語でやればいいのかな。

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 最新号発行部数が多かった上位10誌です。

先週の阿呆の日、池袋のモツ屋。
15年ぶりに代々木ゼミナール柏校での戦友Fと飲み交わしました。

「山田弘について、いきべん通信で披露しろよ!」というので、
うろ覚えのところはネットで調査しながら、書いてみます。


相当な悪態ばかりを書き連ねることになりますので、
いましんみりしているところで読んでいる方は、ここでやめておきましょう。


もしお友達に代ゼミ出身の方がいたら、転送してあげてくださいね。


ちなみに、ボクとFは、山田弘の「制空権奪回」シリーズによって、
英語の偏差値が30から80にあがったという衝撃な事実もあります。
今から思うと受験の得意科目は英語。
浪人しなければ英語が不得意なまま一生を終えていたことでしょう。


「庶民のみなさん、こんにちは。山田尊師です。」


「いま手をあげたひと。(正解ですという雰囲気で。)
 バーカ。ほんとにお前らはバカだなあ。(アチャァという顔にかわります。)」


当時の代ゼミの英語の看板スターといえば、西谷、富田、でした。
講師はその人気で、受講人数を競うようにしこまれてます。
ガチンコする講師を、暗にののしったり、
競合しない科目の人気講師と同盟くんだりしているのが、
生徒にもよくみえる、そんな熾烈な世界でした。


でも、これは代々木本校とかのお話。


柏校に来る講師は、人気商売とはかけ離れた
札幌や新潟とかをグルングルン巡業している
マイペースな講師ばかりでした。


通称ジョニーは、エイトビート古文。
時事問題を話しだす数学。
カルピスを瓶ごと一気に飲み干す物理。
クラプトンを熱く語る現代文。


などなど。でも群を抜いていたのが、


「下々の諸君」「庶民の君たち」といっては、生徒をこき下ろす山田弘でした。
パンチパーマのヤクザの風貌をしており、紫のシャツが多かった奇人です。
天下のグーグルイメージ検索でも出てこない。山田弘を見たひとは、ほんとラッキーです。


続きは、いきべん通信の、おまけ記事で。


http://archive.mag2.com/0000285643/index.html