モバイル業界、史上最速、最大級の勉強会といえば、いきべん。 -8ページ目

モバイル業界、史上最速、最大級の勉強会といえば、いきべん。

ケータイを軸に外貨獲得と内需拡大をもたらす明日のビジネスリーダーを輩出しようという松下村塾的な試み。ビジネスの気づきを求めて計150回4000人以上が都内某所で薩長同盟。「平日夜の粋な勉強会」という正式名称がありました。

ギョーカイ人から絶対放送作家にゃなれないよと、
失笑をかうひとはどんなひとでしょうか。

「どうしたら放送作家になれますか?」というひとです。

いいサービスを作るには、
ほんの一握りのハイパフォーマーがいることだと言われます。
それがここでいう伝説のプロデューサー。

このひとには「成功の循環」をもっています。

まず、関係の質をあげれば、思考の質があがり、
そして行動の質があがり、結果の質に導く。

その勝ちパターンが、さらにまた関係の質を強める、
という循環です。

そして、伝説のプロデューサーは
そのひとなりの「企画」をつくるフォームを持つというわけです。
まずは、自分なりのフォーム作りから入るのが、
伝説のプロデューサーに近づくための第一歩です。

「いま、俺たちがルパン三世だったらどういう行動をとるか。」
そんなところから入る手法は第一回講義で話しましたよね。


よくアリガチなのが、結果の質からはじめるあまりに、
行動の質が下がり、思考、そして関係が悪化するという循環。
これはみなさんの会社でもよく見受けられますよね。

こういうガンジガラメの状態を突破するのは、
アイデアだったりします。

これもよくアリガチで、
「フレームワークで、アイデアを生み出そう」と試みますが、
それでは、いまあるのを整理するだけで、
「会議では何も生まれない。」
というダメ組織を再認識するだけなっちゃいます。


ブログではここまでとしましょう。

いきべん通信でお会いしましょう。


http://archive.mag2.com/0000285643/index.html


動画のバイラルプロモーションは、数年前に欧米で流行りだしました。

ワーゲンが自爆テロを試みたものの、
車内で爆発したままで車は吹き飛びませんでしたみたいな、
奇抜なアイデアの「おバカ動画」と言われるものです。

日本でも流行らせようと沢田氏は奮闘したものの、
そこには日本のナショナルクライアント独特の壁があったと言います。

欧米では、商品を自己否定しても認知が広まるならば
それでいいというユーモア重視。
そしてネットを戦略的に考えている。
当然、種まきのクリエイティブにものごく力を入れている。

それに対し、日本では商品を自己賞賛、4マスありき。
マスの広告掲載基準にあわせれば当然、クリエイティブは慎重になります。
枠をおさえるという考えが先行し、制作費に予算をかけれない。
おバカ動画だったらなおさら予算をかけれません。

そもそも動画はおもしろくないと見ない、ばらまかない。
だからチャカしたような内容の動画になるし、
アイデアありきのクリエイティブになる、つまりお金がかかります。

そんなこんなで、いつしかこの手の動画広告は定着しなくなったといいます。
このマーケティング手法自体が失笑に終わりました。

ただ、映画などのエンタメコンテンツは素材がそろっていることもあり、
ブログパーツなどでばら撒かれているようです。
エンタメコンテンツとのタイアップに日本的なバイラルの突破口がありそうです。


ブログではここまでとしましょう。

いきべん通信でお会いしましょう。



http://archive.mag2.com/0000285643/index.html

中谷さんは、ある劇的な事件を目の当たりにしました。


「ケータイメール会員になると、今からビールが無料!」

店舗でお馴染みのCRM施策です。


ケータイに疎いオバチャンがワクワクしたみたいで、興味喚起もOKです。
店員さんを呼んできました。店員さんのケータイクーポン説明もOKです。
QR読み込みと空メール送信も店員さんがやってあげました。

なかなかGoo!じゃないですか。


しかし悲劇は起きたのです。


なかなかレスメールが来ません。
オバチャンはいらいらしてきます。
「ちゃんと登録したから時期に来ますよ。」となだめる店員。

我々だったら、「ドメイン指定拒否にひっかかっている」と察知できるでしょう。

しかしながら、オバチャンは怒り、店員は本部に故障のクレームをあげ、

後のお話は察しがつきますね。


モバイルサイトと無関係なところで、モバイル施策ができていないのです。

こういったところをキチンとケアするのが「オフライン動線の最適化」です。


これは店舗などのリアル事業でのお話。


では、我々のようなサイト完結ビジネスの場合のこのような盲点はどこにあるでしょうか?

やはり「オフライン」のところにヒントがありました。

ブルーオーシャン戦略というと、
他社がやっていないことをやろう、というだけが一人歩きしているようです。


今回はそれをきちん掘り下げてみました。


ポイントはユーザ目線での価値の要素をあげてみること。
ユーザのわからないところを、他社と競ってもしょうがない、
改めて気づかされるはずです。



ブログではここまでとしましょう。

いきべん通信でお会いしましょう。



http://archive.mag2.com/0000285643/index.html

はじめ、このレポートのタイトルは、
「まずはBODYを動かせ。脳は後から正当化づけようとする。」だったのですが、
ずいぶんとニューロな方たちを思い出したので、こうしました。


まずはこちらをご覧ください。

「She Loves You」♪
http://www.youtube.com/watch?v=TyhlP9yBAic


ラバーソウル以降、ビートルズの面々は、この熱狂がいやでいやでたまらなくなり、
ライブ活動をやめて、アルバム作りに専念したといわれてます。
しかし熱狂するのは当たり前です。それは下記を読んでみればわかります。


ニューロマーケティングとは、脳に直接働きかけて購買衝動を起こすという、
マーケティング手法です。


広告クリエイティブの出来不出来によって、コンバージョン数に変化がありますが、
これを脳科学的に解釈を加えてみようというのです。


例えばビールの広告を見たとします。
ビールを持ったアイドルの方が興味あるはずなのに、
彼女のもっているビールを見てしまったとき、

そのビールが興味あるから見てしまったのだと、
後から脳は正当付けます。


この「思考よりも手(目)が早い」という理論は、
逆手にとると、手(目)を意識的にコントロールすれば、
思考がその後付けをするということになります。


例えば、無理やりに笑顔でいると、心もウキウキしてきますよね♪

この「ある行動を無意識にさせることで、目的の行動を呼び起こす」のが、
ニューロマーケティングのポイントです。


ある記憶を、その時に味わった感情と違う感情に摩り替えることが可能なのです



ブログではここまでとしましょう。


続きはいきべん通信で。


http://archive.mag2.com/0000285643/index.html






おサイフ、意識、クチコミ、この3つをどれだけ占有できるかが、
顧客ロイヤルティの指標になります。


ロイヤルティが向上できれば、単価と頻度があがり、
そしてマーケティングコストが下がります。


カスタマーエクスペリエンス(顧客満足体験)があってはじめて、
ロイヤルティが醸成されます。


うぉっと。単語だけが遊んでしまいましたね。


要はお客さんがいちいち喜べば、いいわけです。


実はこの一年間だけで、モバイル活用企業が減ったというデータも
あるようです。何のことはない、お客さんに喜ばれなかっただけの
ことです。


その反面、大成功している企業も中にはいます。
一度、成功すれば予算も人的資源も再投入され、
さらにいいスパイラルがおこります。


例えばカルビー。
ここではファンの声から新商品が生まれたり、
会社の姿勢が再評価されファンをさらにファンにしてます。


メルマガの書き方を変えただけで売上げが3倍になるアパレルメーカーや
投稿を雑誌に反映するなどで、アクセスを3倍にしたティーン雑誌。


BOBBI BROWNは、店舗スタッフがお客さんとのコミュニティツールになっています。


こう書いてみると、なんだそれだけのことか、と思うかもしれません。

しかしながら、単なるギミックや企画の優劣だけではないようです。



ブログではここまでとしましょう。


続きはいきべん通信で。

http://archive.mag2.com/0000285643/index.html


・オバマのスピーチを書いた人は誰でしょうか?
・ブッシュ元大統領に靴を投げつけたひとは?
・釣りキチ三平の主人公役は?
・大河ドラマに出てた主人公の子役は?
・ミス日本に選ばれた女子高生は?
・仮面ライダー○○の最新作の○○は?


あなたはいくつ答えられますか?

直接のクライアントが法人であっても、
ネットビジネスをやる以上は、かならず、
普通の生活者を相手にします。


ところがその普通の生活者の興味、関心、話題などを
把握できていないのも事実だったりします。


さて不況をもろともしない、下記の事例はご存知でしょうか?


・正直ポップのオーケーストア
・シルバーに徹底、AZスーパーセンター
・アナログ電話応対、スーパーサンシ
・店舗農園、グリーンフレイバー
・フリーター向けワンコイン健康診断


また新しいトレンド事例は?


・竹でできた繊維
・バナナ皮でできたエドウィン
・3ヶ月もくさらない、氷感庫
・ローソンで電気カー向け充電サービス
・29万人会員のIYネットスーパー。
・肌年齢を5歳若返らせるALA。


インターネットのトレンドを知るのだって大変なのに、
ボクらは知らないことだらけの中で生きています。


明日のヒットサービスのヒントは
実はこういった中にたくさん落ちているものです。


ブログではここまでとしましょう。


続きはいきべん通信で。

http://archive.mag2.com/0000285643/index.html


「オフライン動線」とは、ユーザー動線のうち、サイト上の動線─「オンライン動線」─
ではないものを指す造語です。たとえばチラシからのモバイルサイト誘導、通販サイト利
用者への商品同梱チラシによるアプローチ、電話やアフターケアの施策などもすべて「オ
フライン動線」です。SEO(検索エンジン最適化)やEFO(エントリーフォーム最適化)
など、オンライン動線の最適化ではROI(投資対効果)の改善が期待されますが、オフラ
イン動線の最適化では顧客満足度アップによりLTV(生涯価値)の改善を期待すること
ができます。オフライン動線最適化の発見・開発ツールとして紹介する「価値曲線(バリ
ューカーブ)」は、ベストセラー書籍「ブルーオーシャン戦略」で「戦略キャンパス」と
して紹介される戦略診断・開発ツールです。
戦略・企画・マーケティングを担当される方におススメしたい講座です。


<こんなことがわかります>


・オフライン動線の最適化による顧客満足度アップの事例
・オフライン動線最適化を開発するためのツール「価値曲線」の作り方・使い方
・「価値曲線」を使った戦略(ブルーオーシャン戦略)の企画方法


http://www.context.vc/mobadai/recruit/details_seminar.php?id=00013