モバイル業界、史上最速、最大級の勉強会といえば、いきべん。 -6ページ目

モバイル業界、史上最速、最大級の勉強会といえば、いきべん。

ケータイを軸に外貨獲得と内需拡大をもたらす明日のビジネスリーダーを輩出しようという松下村塾的な試み。ビジネスの気づきを求めて計150回4000人以上が都内某所で薩長同盟。「平日夜の粋な勉強会」という正式名称がありました。

広告メディアは自身が枯れないしくみをつくり、
広告主のサイトに送客するのを生業とします。

サクっと書いてしまいましたが、実はすごいノウハウなんです。
広告主のサイトはすぐに枯れてしまう。
というか、そもそも滞留する理由がありませんものね。
「行き止まりページ」で構成しているといっても過言じゃありません。

いま出せる媒体が限られる中、広告主は自身のサイトを、
顧客あるいは顧客候補とコミュニケーションをとるメディアとして、
育てようとしています。

広告メディア同士は相互リンクしたり、コンテンツ連携したりして、
回遊性をたかめてますよね。

リンクで外に逃がしてあげるという考えが、滞留性を生み、また戻ってくる。
メディア運営をしているひとにとっては当たり前のことなのに、
広告主サイトは「オレオレ」でユーザをレイプしようとし、
広告メディアを召使いにしている。

こういうところをメディアプロデューサー観点でケアするところが、
今後の広告提案のあり方であり、
広告メディアと広告主サイトの共存のあり方でしょう。

枠から入ると、いずれ焼き畑になります。
しかしながらタイアップ企画だとそのイベント性で賑やかになります。
これがネットの面白さですよね。

メディアの運営が成立している時点で、そこに集まる理由があります。


ブログではここまでとしましょう。
いきべん通信でお会いいたしましょう。
毎日セミナーレポートを書いている甲斐がありました。
500人突破、ありがとうございますありがとうございます。
毎日配信しているのに人数が増えている。これは嬉しいことです。

毎日、モバイル業務に即役立つレポートをこれからも書き続けて参ります。
そして、みなさんが求めている講義をどんどん作り出していきます。

ひきつづき、いきべん通信をよろしくお願いいたします。

いきべん通信



We are still hungry and Foolish.
We can change the World!

GF
一生懸命サイトを運営しているのに、ユーザの会員数や売り上げび伸びはいまいち。
新規でサイトをオープンしたとき、ほぼ全ての運営者たちが経験する「死の谷」。

死の谷が続くのは、まだユーザから信頼を獲得していないとされます。
企業は週次や月次で、数字を追います。
しかしユーザは3ヶ月から6ヶ月のなかでなんとなく信頼していいか決めます。
このズレが死の谷となって、運用者を悩ませ続けるのです。

サイト運営というビジネスをするときは、
企業中心型マーケティングからユーザ中心型マーケティングへの時差修正をする
必要があります。これをやらないと、何個サイトを作ってもうまくいかないのです。

しかし辛抱してやりつづけると、メルマガにレスが来たりして、
なんか手応えを感じるときがあります。この手応えを「金のゴキブリ」といいます。

ゴキブリのように、見えないところでいい手応えが何十倍もあるという予兆です。

こうなるとステータスが「死の谷」から「天国への階段」へ移動します。
いろいろなところでポジティブフィードバックがあり、
このときに損益分岐点をクリアします。

ぐんぐん「天国への階段」をあがりきると、「ロックスター」のステータスが待っています。
ユーザを面白いように動かせるのです。あなたが神の手をもっているかのようです。


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いきべん通信でお会いしましょう。

ウェブマーケティングの仕事は、サイトの改善をコンサルして、
売り上げ向上をはかることになります。

なんと集客方法や広告予算を変えずに、売り上げがあがるのです。
逆に集客方法をいじると、前提条件が狂うので、評価ができないですので、
まずはサイトの最適解を求め、それから集客を見直すというのがセオリーでしょう。
お金をかけてもってきたユーザができるだけコンバージョンしてくれるためにも。

今回は「ここが変だよモバイルマーケティング」というタイトルの講座でしたが、
まさにここがモバイル業界人のマーケの変なところです。
キーワード選定や、SEOなどがんばってやるわりには、
コンテンツ導線などの見直しやABテストなどやっていないですからね。

PCみたいな左脳的なインターフェイスであっても
コンバージョン率が2倍もかわることがあるのですから、
モバイルみたいな直情的インターフェイスではなおさらのことです。
5倍ぐらいはかわっちゃうのではないでしょうか。

では、みていきましょう。

「コンバージョン数=集客数×粘着率×誘導率×フォーム完了率」

これが基本的な方程式です。
ここでは集客数さらには集客の質は変わらない前提です。


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いま魔法のiらんどでやっている
ポカリスエットのスポンサードサイト「部活の天使(ブカテン)」。

高校の部活のマネージャーを紹介する番組。
地方各TV局で配信、アーカイブはサイトで見れるというものだ。

魔法のスポーツという機能もドッキング。
部活やグループごとのホームページ。
練習の呼びかけや、対戦相手探しもここで行われる。

なんと、そこで、画像をつくれるひとを探して、
部活画像もつくってもらうという魔法の世界。

高校生たちになくてはならない存在なのだ。

どうやったらそういう生態系をつくることができるのか?

魔法iのスタッフは、意図的にやろうとすると全て失敗するという。
ユーザが勝手に使い方を考えるので、それをサポートしようという考えに切り替えたという。

このブカテンと魔法iの出会いは、
「ブランデッドユーティリティ」という言葉がキーワードだったという。

企業が提供する便利サービスという意味だ。
ユニクロックが賞をとりまくって、にわかに流行った言葉だ。


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続きはいきべん通信でお会いしましょう。

モバイル広告市場785億円のうち約30%の229億円がモバイルアフィリエイト広告です。
ナショナルクライアント層からの出稿が少ないからこそ、モバイル広告市場が小さいし、
エステや金融、結婚、通販などがアフィリエイトを好むのでアフィリエイト比重が高くなります。

なかでも、月額制をとっているコンテンツプロバイダーは、ビジネスモデル的にピッタリです。

平均滞在期間(LTV:ライフタイムバリュー)さえ読みはずさなければ、
確実に儲かる絵を描けるのがこのアフィリエイトです。
月額315円でも、獲得を600円にしてもいいというのはこういうことです。

ところが、このキャリア課金システムには穴があったのです。
auでは、簡単にユーザのIDを変えることができます。
しかも同じサイトは何回登録を繰り返しても月額は一回分です。

これをアフィリエイトシステムでは、都度一回の入会を認識してしまいます。
KDDIは不正の温床となりえるのです。

ポイント目当てのユーザは同月退会してこまったもんだというのとレベルが違います。
もともと入っていないのですから。入会者数とおもっていた人数がごっそりないのですよ。

昔からこの穴はあったのでしょうが、顕著になったのは去年の夏からです。
この裏ワザはネットにも公開される始末で一気に広まりました。

見つけたガキは偉いというか、こんな感じだったと言われてます。


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いきべん通信であいましょう。
営業先に行って、すぐ資料を説明しゃうひと、ダメです。
というフレーズではじまりました。

「媒体資料を見せるな。」
資料の前に、自分がケータイに詳しいことをアピールせよということです。
そりゃ、そうですよね。ケータイのプロにすがりたい、そう思って業者を呼んでますから。
資料は、帰った後で送ってもいいぐらいです。

「ケータイは3台持ち歩け。」
お客さんにもケータイを触れてもらい、ライバル企業の広告事例を見せるわけです。
3キャリア分、3回分の広告事例分はデモできますね。

「終電まで残るな。」
クライアントにプレゼントできる情報収集は社内に残ってはできないというわけです。
たしかにたしかに。いきべんや夜間大学にくる方は情報収集力をもたれて素晴らしいです。
クライアントって当然モバイル仲間に恵まれていないから、情報収集相手が欲しいですよね。
こんないい環境にいながら、上司のむかつくフレーズや、
終電の時刻の情報だけ収集しているのはもったいない。

「数字ばかりを説明するな。」
数字で判断できない、ケータイならではの機能を説明せよというわけです。
動画だったり、メールだったり、そもそも持ち運べるという原点だったり。

いかがでしょうか。
今回はモバイル広告の営業のお話でしたが、他の営業でも通じるところがありますね。

さらに、できる奴とできない奴の差は、
クレームが来たときに、でてきます。


クライアントが怒るのは広告効果が悪かったときと相場は決まってます。
そりゃ悪いときだってあります。

小説家になれるかどうかがポイントです。
シナリオというか仮想力というか、
妄想力というか、そんなところです。


ブログではここまでとしましょう。
いきべん通信であいましょう。

●勉強会開催スケジュール一覧はいきべん通信で配信します。