モバイル業界で働く人の給与水準は? | モバイル業界、史上最速、最大級の勉強会といえば、いきべん。

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↓3日で100名のアンケート回収したってすごいですね。転職活動中なんですよね。


ソフトバンク・ヒューマンキャピタルは7月3日、モバイル関連業界の職種別給与調査の結果を発表した。同社が運営する転職サイト“イーキャリアプラス”で6月18日から20日まで、モバイル関連業界に勤務する営業職、エンジニア職、クリエイター職のそれぞれ100名に給与アンケートを実施したもの。

 調査によれば、モバイル関連業界の平均年収調査は、営業職で548万円、エンジニア職で530万円、クリエイター職で413万円となった。営業職とエンジニア職については、国税庁が平成19年9月に発表した民間給与実態統計調査による民間平均給与435万円を上回っている。

 営業職では年齢に比例し堅調な伸びが見られ、特に30代前半での伸びが大きかった。エンジニア職では20代、40代での年収の伸びは見られず、営業職同様、30代での大きな年収の増加が見られる。クリエイター職は安定した年収の増加が見られたが、他の2職種と比較して年収は低いことがわかった。

 役職者の割合は営業職、エンジニア職が50%、クリエイター職は25%。営業職、エンジニア職のボリュームゾーンは30代、クリエイター職は20代から30代前半であることが、年収や役職者の割合に反映したとみられる。

 また各職種の平均業界経験年数は営業職、クリエイター職が約4年程度なのに対し、エンジニア職では7年を超えた。なお、現在の会社に就職するまでの業界経験では、3職種ともに1位はインターネット関連業界だったが、エンジニア職ではゲーム・ソフトウェア・情報処理業界が2位と、類似業界からの転職者が多い。


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