ケータイ電子書籍の市場が220億円へ! | モバイル業界、史上最速、最大級の勉強会といえば、いきべん。

モバイル業界、史上最速、最大級の勉強会といえば、いきべん。

ケータイを軸に外貨獲得と内需拡大をもたらす明日のビジネスリーダーを輩出しようという松下村塾的な試み。ビジネスの気づきを求めて計150回4000人以上が都内某所で薩長同盟。「平日夜の粋な勉強会」という正式名称がありました。

出版業界市場は二兆円。ついに1パーセントまできましたね。↓




○携帯向け電子書籍拡充 コーエーや角川モバイルなど

 携帯電話向け電子書籍配信で参入や事業拡大が相次いでいる。ゲーム開発のコーエーは9月、ゲームを題材にした小説で参入する。角川モバイル(東京・千代田)は2008年末までに作品数を昨年末時点の6割増に引き上げる。07年度の携帯向け電子書籍の市場規模は220億円と、前の年度の約2倍に成長。各社は漫画や若者向け小説などコンテンツ(情報の内容)拡充で主力顧客である若者の需要を取り込む。

 電子書籍は紙媒体で発行された小説や漫画などを電子データにし、配信先のパソコンや携帯で読めるようにしたもの。配信料は文芸・小説wwが100―500円、漫画は1作品を10話程度に分割したものが多く、1話20―100円が中心だ。

http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D16088%2016062008