劣勢に立つコンテンツ業界を救う手はあるか・MCF岸原事務局長に聞く | モバイル業界、史上最速、最大級の勉強会といえば、いきべん。

モバイル業界、史上最速、最大級の勉強会といえば、いきべん。

ケータイを軸に外貨獲得と内需拡大をもたらす明日のビジネスリーダーを輩出しようという松下村塾的な試み。ビジネスの気づきを求めて計150回4000人以上が都内某所で薩長同盟。「平日夜の粋な勉強会」という正式名称がありました。

総務省主導で導入に動き出した未成年者向けの携帯フィルタリング。ユーザーの閲覧自由を奪う、コンテンツ産業の振興を阻害するといった意見はあるものの、「ネット・携帯の闇から子供たちを守れ」という声に押されて議論が賛否に単純化されている感がある。また、フィルタリングや有害コンテンツ対応に関わる人々の思惑が複雑に絡み合っていることも理解を難しくしている。

 そこで、キーパーソンにインタビューすることで、何が起きているかを浮かび上がらせたいと思う。1回目は、携帯コンテンツ事業者の業界団体であり、サイトの健全性を判断する第三者機関の設立も呼びかけているモバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)の岸原孝昌事務局長のインタビューをお届けする。

http://it.nikkei.co.jp/internet/column/gatoh.aspx?n=MMIT11000014032008