子が嫌な感情出た(問題を抱えた)話しをして来た時は【愛を与える】チャンス
エピソード
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息子「ムカつくことがあったんだよ〜」
私、これは愛を与えるチャンス!と察知し、洗面所から息子の所へ駆けつける。
私「何?」
息子「月1万の個室サウナ、受けた後しか次の予約取れないシステムで、受け放題って言ってたのに全然予約取れないんだよ。」
私「へぇー」
息子「予約取れないんじゃ、受け放題じゃねーよ。」
私「受け放題1万円で入会して、予約取れなかったら、店は1万円ジャンジャン入るけど、入った人々は実際受けられないもんなぁ」
息子「そうだよ。受け放題って言うから入ったのに、、
来月もそうだったらもう辞めるわ」
私「ふーん」
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エピソードここまで
子が問題を抱えた時に話して来た時は、
こちらの意見が浮かんでもその意見は言わないで、←重要‼️
子が感じたことを言って返し、←重要‼️
どうするかは本人に決めさせる←重要‼️
親なので、そんな時はこうすべきって自分の考えを言いたくなるけど、相手が問題を抱えた時に相手の役に立つのは
「受容」
と
「共感」
のみです。
アドバイス「○○すれば」
応援「ママが付いてるから」
励まし「頑張って」
慰め「大丈夫」
責め「○○すれば良かったでしょ
」
など全て無用です。
大抵はこれらで返してますよね。
子が嫌な感情出た(問題を抱えた)時は、
この聞き方で話しを聞くと、子がやたらと話して来るようになります。
なんでか?は以下参照してくださいな。
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人は愛が欲しい生き物なので、愛が来ることはやる。
愛は望みを叶えてもらった時に来る。
理解してもらいたい、は全ての人の望み。
嫌な感情が出たことを理解してもらいたいと望んでいる。
だから、嫌な感情を受容と共感で聞くと子に愛が行く。
なので、嫌な感情を聞いてくれる人には話したくなるんですわ!
