粋に暮らそう。 -37ページ目

粋に暮らそう。

粋な男を目指したい!【粋 いき】[名・形動]

気質・態度・身なりなどがさっぱりとあかぬけしていて、しかも色気があること。そのさま。

 今日の雪は大変でしたね。

東京では3月の雪は7年ぶりだそうです。






 3月の雪で僕が思い出すのは、自動車の免許を取るために教習所に通っていた頃を思い出します。

親友と2人で通ってたんですが、その年の5月より道路交通法が大幅に改正される影響で、例年になく混雑していました。
教習車の予約を取るために、みんなで朝の4時から並ばなければいけない程の混雑でした。

その日は3月も下旬だというのに、雪がちらついていて、あまりの寒さと暇さを持て余した僕らは、あったか~い缶コーヒーを買いに近くのコンビニへ・・・・・

その頃の僕等は、すでに進路も決まっていて、白い息を吐きながらも他愛も無い会話を交わしながら、明け方の歩道を歩いていました。

コンビニに近づいてくると、明け方の優しい光と共に僕らの視界に飛び込んできたのは、"満開の桜"でした。
しかも空からは"白い雪"が舞い降りて・・・・・・

あまりにも現実離れしたその美しさに、僕等はポケットに手を突っ込んだまま、ずっと見惚れていました・・・・・

10年以上経った今でも鮮明に覚えていて、親友と酒を飲むと、一度はその話が出ます。

「思い出話をするなんて僕らも年をとったな・・・」

・・・・そうかもしれないけれど、あの頃の僕等はこれからの未来に思いを馳せるように、その不思議で神秘的な風景を胸に刻んでしまった・・・・そう思うんです。

あれから10年以上経って、親友は結婚し守るものを持ち、僕も新たなスタートを切ろうと思っている今年、あの頃のような素敵な風景に出逢えれば良いなって、酒を飲みながら話しています・・・・






今日は雪のお陰でちょっとセンチメンタルな気分になってしまったTakでした・・・・

明日の朝は、道路が凍ったりして危険ですので、皆さんお気をつけて、良い休日を過してくださいね。(お仕事の方、僕も仕事ですから、お互い気をつけてがんばりましょう)

それではおやすみなさい。




 最近、部屋の改造を始めまして、いろいろと手を加えているんです。テーマは”和モダン"
(家が古いからという苦肉の策ではありますが・・・)



 その一環として、古いギターアンプをくり貫いて収納棚を作ろうと、一生懸命夢中になっていました。
金鎚片手に棚を取り付ける最中の事です。

コンッ
コン
コン
コンッ
コンッ
ごんっっ!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・(悶絶中)

痛烈に打ち付けたのは釘ではなく、自分の指でした・・・・・
自分でもこの漫画のような展開に、笑うに笑えず・・・・(汗)
今もキーボドを打つ手が痛いです・・・・(←自業自得です・・・)

根がおっちょこちょいなので、よくやってしまいます。
皆さんも金鎚を使う時には注意しましょうね!(お前だろ!ってツッコミはやさしくお願いします)

ちなみに
"クロスロード" で紹介した写真で、「Gibson J-45」の後にあるアンプを改造しています。
前面を布張り部分を扉に改造して、中に棚とオレンジライトを設置します。
キャスターが付いてるので、好きなお酒を入れてバーカウンターに仕上げる予定です。
この調子だと何時頃完成するのやら・・・・・・

完成したら、blogで紹介できたらいいなぁ。
気をつけてがんばります。



さて、今日はひな祭りですね。
男の僕には直接関係はないのですが、なんとなく"ちらし寿司"が食べたくなって、大人のちらし寿司を作る事にしました。
いま流行りの"韓流"にあやかって、「韓流 ちらし寿司」です。
白身魚と帆立の刺身を、コチュジャンやごま油で和え、酢めしと融合させます。
ピリッとした中にも白身魚と帆立のねっとりとした味わい・・・・
酢めしだからいくらでも入ってしまう。
子どもにはまだ早い・・・・そんな味わいです。

また、応用編として石焼ビビンパにしても最高です。
みんなでつつける料理って、いつもより美味しく感じてしまうのは何故でしょう?
ぜひぜひ、大勢で作ってご賞味ください。






韓流 ちらし寿司 


++材料(4人分)++++++++++++++++++++++
白身魚 : 200g
帆立(もしくは小柱) : 100g

<漬け込みダレ>
にんにく : 半片(すりおろして)
コチュジャン : 大さじ1杯
ごま油 : 大さじ1杯
醤油 : 大さじ1杯
酢 : 小さじ1/2杯
豆板醤 : 少々

<薬味>
白ごま : 適量
錦糸玉子 : 適量
白ねぎ : 適量(白髪ねぎ)
大葉 : 2枚(細かい千切り)
糸唐辛子 : 適量
韓国海苔 : 適量(ちぎってどうぞ!)

<酢めし>
ご飯(炊き立てを) : 2合
寿司めしの素 : 適量


++作り方++++++++++++++++++++++
1、まずは寿司めし。炊き立てのご飯を熱いうちに寿司めしの素を和えて、しゃもじを切るようにしながら混ぜ、常温で冷ましておく。
2、白身魚と帆立は一口大に大きさを揃えておく。
3、ボウルに漬け込みダレを合わせておき、2を投入し、和える。
4、1の酢めしを大きくなおさらに平らに盛り付け、その上に錦糸玉子と揉んで細かくした韓国海苔を酢めしが隠れるように散らす。
5、酢めしの真中に、こんもりと3を盛り付け、その上から細い千切りにした白ねぎ、大葉、糸唐辛子を飾り、最後に白ごまを振りかけて、出来上がり!

※辛さはお好みで調節してくださいね。
※応用編として、すき焼き用の鉄鍋を熱して、ごま油を軽くひき、火を止めます。そこにご飯をくわえ、上記の要領で具を載せていきます。
食べ方としては、ご飯におこげが出来る頃合を見て、さっくりと全体を混ぜ"石焼ビビンパ"風に頂きます。キムチを添えていただくと美味ですぞ。




 今日は僕の宝物のひとつを紹介します。


-Olympus Pen EE3 General-




 1973年から登場し14年間も製造され、Olympus Penシリーズの中でも一番の長寿モデルとなったカメラです。
ハーフカメラといって、この頃流行った1本のフィルムで2倍の写真を撮れるんです。

なんと言っても小さくて手の平にフィットするサイズと、金属ボディーの重量感!
そして、子どもにカメラを絵に書いてって言ったら絶対こういうカメラを書く・・・・といって良いほどのデザイン・・・・大好きです。

デジカメみたいに撮ったその場で確認出来ないので、ここぞとばかりの記念撮影には使えないけど、何も考えないでパシャパシャと撮りまくれる・・・
良くても悪くても容赦なく残っていく・・・・
"時間を切り取る道具"・・・・・そんな感覚・・・・・

デジカメに慣れていくとつい忘れてしまう。

何故、このカメラが宝物なのか・・・・・
このPenは僕の両親が新婚旅行に行く時に購入したカメラなんです。
それから僕が生まれて、弟が生まれて・・・・
それをずっと切り取ってくれたカメラがこの "Olympus Pen "

そして、今は僕が譲り受けて、愛用しています。

いつか僕もこのカメラで、大切な人達の時間を切り取ってあげたい。

何時の日か・・・・