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粋な男を目指したい!【粋 いき】[名・形動]

気質・態度・身なりなどがさっぱりとあかぬけしていて、しかも色気があること。そのさま。

 最近、部屋の改造を始めまして、いろいろと手を加えているんです。テーマは”和モダン"
(家が古いからという苦肉の策ではありますが・・・)



 その一環として、古いギターアンプをくり貫いて収納棚を作ろうと、一生懸命夢中になっていました。
金鎚片手に棚を取り付ける最中の事です。

コンッ
コン
コン
コンッ
コンッ
ごんっっ!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・(悶絶中)

痛烈に打ち付けたのは釘ではなく、自分の指でした・・・・・
自分でもこの漫画のような展開に、笑うに笑えず・・・・(汗)
今もキーボドを打つ手が痛いです・・・・(←自業自得です・・・)

根がおっちょこちょいなので、よくやってしまいます。
皆さんも金鎚を使う時には注意しましょうね!(お前だろ!ってツッコミはやさしくお願いします)

ちなみに
"クロスロード" で紹介した写真で、「Gibson J-45」の後にあるアンプを改造しています。
前面を布張り部分を扉に改造して、中に棚とオレンジライトを設置します。
キャスターが付いてるので、好きなお酒を入れてバーカウンターに仕上げる予定です。
この調子だと何時頃完成するのやら・・・・・・

完成したら、blogで紹介できたらいいなぁ。
気をつけてがんばります。



さて、今日はひな祭りですね。
男の僕には直接関係はないのですが、なんとなく"ちらし寿司"が食べたくなって、大人のちらし寿司を作る事にしました。
いま流行りの"韓流"にあやかって、「韓流 ちらし寿司」です。
白身魚と帆立の刺身を、コチュジャンやごま油で和え、酢めしと融合させます。
ピリッとした中にも白身魚と帆立のねっとりとした味わい・・・・
酢めしだからいくらでも入ってしまう。
子どもにはまだ早い・・・・そんな味わいです。

また、応用編として石焼ビビンパにしても最高です。
みんなでつつける料理って、いつもより美味しく感じてしまうのは何故でしょう?
ぜひぜひ、大勢で作ってご賞味ください。






韓流 ちらし寿司 


++材料(4人分)++++++++++++++++++++++
白身魚 : 200g
帆立(もしくは小柱) : 100g

<漬け込みダレ>
にんにく : 半片(すりおろして)
コチュジャン : 大さじ1杯
ごま油 : 大さじ1杯
醤油 : 大さじ1杯
酢 : 小さじ1/2杯
豆板醤 : 少々

<薬味>
白ごま : 適量
錦糸玉子 : 適量
白ねぎ : 適量(白髪ねぎ)
大葉 : 2枚(細かい千切り)
糸唐辛子 : 適量
韓国海苔 : 適量(ちぎってどうぞ!)

<酢めし>
ご飯(炊き立てを) : 2合
寿司めしの素 : 適量


++作り方++++++++++++++++++++++
1、まずは寿司めし。炊き立てのご飯を熱いうちに寿司めしの素を和えて、しゃもじを切るようにしながら混ぜ、常温で冷ましておく。
2、白身魚と帆立は一口大に大きさを揃えておく。
3、ボウルに漬け込みダレを合わせておき、2を投入し、和える。
4、1の酢めしを大きくなおさらに平らに盛り付け、その上に錦糸玉子と揉んで細かくした韓国海苔を酢めしが隠れるように散らす。
5、酢めしの真中に、こんもりと3を盛り付け、その上から細い千切りにした白ねぎ、大葉、糸唐辛子を飾り、最後に白ごまを振りかけて、出来上がり!

※辛さはお好みで調節してくださいね。
※応用編として、すき焼き用の鉄鍋を熱して、ごま油を軽くひき、火を止めます。そこにご飯をくわえ、上記の要領で具を載せていきます。
食べ方としては、ご飯におこげが出来る頃合を見て、さっくりと全体を混ぜ"石焼ビビンパ"風に頂きます。キムチを添えていただくと美味ですぞ。