今日でこのblogを始めて、ちょうど1ヶ月経ちました。最初はどうなる事かと思って始めたのですが、皆さんに励ましてもらったり、読んで頂いて、今では僕の生活の一部になりました。
改めて、励ましてくださった方、僕の稚拙なblogを読んで下さっているあなたへ・・・・
ありがとうございます。・・・・感謝です!
根がのんびり屋なので、これからもゆっくりと続けて行きたいと思っています・・・・。
僕が皆さんのコメントをみて、ほっと癒される様に、見てくださる方がほっとして頂けるようなblogになったらいいなぁ・・・。
今後とも、どうぞよろしくお願致します。
こんな嬉しい日には、お金じゃなく、手間と愛情をかけて料理をしますよ!
友人夫婦が遊びにきてくれて、美味しいワインを持って来てくれたので、お返しにマンマの味をご馳走しました。
「スパゲティ・ボロネーゼ」・・・・
ブイヨンで簡単に煮込むのではなく、トマトの美味しさを、片時も離れずにじっくりじっくり凝縮していきます。
かき混ぜながら、おいしくなぁれ、おいしくなぁれと願いを込めて。
さぁ、あなたは、誰に作ってあげますか?
スパゲティ・ボロネーゼ
++材料(4人分)++++++++++++++++++++++
牛挽肉 : 300g
鳥レバー : 80g
玉ねぎ : 1個
セロリ茎 : 1/2本
人参 : 1/2本
にんにく : 1片
マッシュルーム : 生なら2個、水煮缶でもOKです
完熟トマト : 真っ赤かのものを1個
トマト缶 : ホールトマト1缶(400g)
ローリエ : 1枚
赤ワイン : 1カップ(安いもので)
オリーブオイル : 大さじ3杯
塩コショウ : 適量
半生パスタ : 人数分をどうぞ
パルミジャーノ・レッジャーノ : お好みでタップリと摩り下ろして
※出来たら半生パスタが美味しいくてお薦めです。
※お金と時間に余裕のある方は、牛肉ブロックを、包丁で荒めにミンチしても美味しいです。
※セロリやローリエは省いてもOKですが、鳥レバーは絶対入れてください。コクが出るんです!
※ホールトマトだけでも良いのですが、フレッシュなトマトも入れてみました。
++作り方++++++++++++++++++++++
1、玉ねぎ、セロリ、人参、にんにく、マッシュルームはすべて細かいみじん切りに。
2、完熟トマトはザク切りにします。鳥レバーは血合いを洗って落とし、包丁で叩いてミンチ上にします。
3、フライパンを強火で熱し、煙が出てきたら、オリーブオイルを少量落とし、牛挽肉と鳥レバーを投入します。
4、あまり混ぜ無い様にして、強火で焼き色をしっかり両面つけ、一旦取り出して置く。(中は生でも構いません)
5、厚手で深い鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎとにんにく、ほんの少々の塩を入れてから火をつけます。
6、玉ねぎが透き通ったらセロリ、人参、マッシュルームを加えて、弱火でじっくり炒める。
7、6に4で炒めたお肉を投入し、よく混ぜます。
8、そこに完熟トマトのザク切りとホールトマト、赤ワインを加え、ローリエを1枚落とします。
※ここで大量に作るお店なんかでは、ブイヨンを入れて煮込むのですが、ここはひとつ、マンマの味を再現する為にも、手間と愛情をかけましょう!
・・・・と言う訳で余計な水分を加えない分、つきっきりで混ぜ続けます。おいしいくなぁれ・・・・と愛情を込めるのを忘れずに!
9、さぁ、ここからが勝負ですぞ。フタをせず火加減は弱めの中火で、こげ無い様につきっきりで混ぜ続けます。(余分な水分を入れない分、トマトの味が濃厚になります)
10、全体的に煮詰まって、半分くらいになったら、ローリエを取り除きます。味見をし、塩コショウで味を調えて最後にエキストラヴァージンを回しかけ、ボロネーズ・ソースの出来上がり。
11、半生パスタをタップリのお湯と塩で茹で上げます。(半生は3分くらいで茹で上がります)
12、ボロネーズ・ソースと和え、お好みでタップリのパルミジャーノ・レッジャーノを摩り下ろして、さぁ、マンマの味を召し上がれ!
※パスタ以外にもラザニアやオムライスなどにかけても美味ですぞ。
※手間がかかる分、トマトが濃いソースに仕上がります。
※使うトマトやホール缶により、酸味と甘味が違いますので、レモン汁と砂糖で調整してくださいね。