キューバの夢 沖縄の幸せ | 粋に暮らそう。

粋に暮らそう。

粋な男を目指したい!【粋 いき】[名・形動]

気質・態度・身なりなどがさっぱりとあかぬけしていて、しかも色気があること。そのさま。

やっと二日酔いから復活しました。

今日の夕飯は、昨日のサルサソースが余っているので、応用編として沖縄の味、『タコライス』を作りました。

タコスとライスの素敵な融合。
ジャンクなのに不思議と日本人に馴染む味。
ごはんって本当に何でもあわせてしまう、素敵な主食。(やっぱり僕は日本人です)


写真は去年行った、沖縄の宮古島です。
本当にきれいな場所で、うれしくてレンタルバイクで島一周をしてしまいました。(おかげで顔も腕も凄い日焼けでしたが・・・)

小さな島なので、観光しながらでも丸一日で周れてしまいます。
地元の人も素朴であったかくて、とてものんびりしていて、”サマータイム”ならず、”沖縄タイム”が流れているんだと思いました。



泊まった宿で、沖縄三線(さんしん)をはじめて弾かせて頂きました。
教えてもらいながら爪弾くと、なんだか自分がシマンチュ(沖縄の人)になった気分でした。
(実際に日焼けしすぎて、現地の人に宮古の人とまちがわれてしまい、ちょっとうれしかったです・・・・・・僕の顔は南の島系なのでしょうか!?)


その三線は宿の方の物で、嫁入り道具として、親から頂いた大切な宝物だそうです。
親から子へ、子から孫へ。
宮古島の人には沖縄の文化が、音楽が、あったかさが脈々と受け継がれているんだと思い、うらやましく感じました。



沖縄に住みたいと思う人が多いのも分かる気がします。
また、行きたいな。
今度は三線をキチンと習いたいな。

宮古島の方々、また会いましょう!
そして、ブログを読んで頂いてるあなたへ、「 ニフェーデービル!」


(※ウチナーグチ 沖縄の言葉で「ありがとうございます」)

















































































タコライス












++材料(2人前)++++++++++++++++++++++
ひき肉(合い挽き) : 200g
にんにく : 一欠片
玉ねぎ : 1/2個
トマト : 1個
とろけるチーズ : 80g
レタス : 4枚
ごはん : 茶碗3杯
塩、コショウ : 少々
醤油 : 少々
サルサソース: 大さじ8杯

※サルサソースの作り方は過去ログで
どうぞ

++作り方++++++++++++++++++++++
1、トマトは皮をむかず、1cm角ぐらいの大きさで、ザク切りにします。玉葱とにんにくは細かいみじん切りにします。
レタスは葉を丸め、5ミリぐらいの厚さの千切りにし、水にさっとくぐらせて、レタスをシャッキリさせたら水気をしっかり切っておきます。
2、フライパンに油を引き、玉葱とにんにくを弱火で炒めます。(玉葱が透明になってしんなりさせて下さい)
3、2にひき肉を加え、中火で炒めます。ひき肉に火が通ったら、サルサソースを大さじ2杯を加えます。
味見をして塩分をみながら、塩コショウを加え、最後に隠し味程度に醤油を加えます。
4、お皿にごはんを盛り、ひき肉→とろけるチーズ→レタス→トマトの順で盛り付けします。
5、食べる際にサルサソースをたっぷりかけてご賞味を。