ダヴィデとゴリアテ

 

首が描かれた絵画があります。

 

ルーブルで初めて首の絵を見た時には、

なにこれ?!なんで首?!どうして首を落とされちゃったの??

どうして描いちゃうの?

と、ぎょっとした驚きと疑問ばかり浮かんでしまいます。

 

後にイスラエルの王となるダヴィデです。

イスラエルに攻め込んできたペリシテ人の先陣をきっていたのが

巨人ゴリアテ。

 

ダヴィデは石投弓でゴリアテを倒し、ペリシテ人を追い払うことに成功します。

石でってところが原始的で、ロードオブザリングの映像を彷彿とさせますね。

 

倒したゴリアテの首を切り落とすシーンであったり、首と一緒にあるところが描かれていたりします。