洗顔料は手のひらにのせて指でよく泡立ててから使用すると、
細かく泡立てると肌に優しく、
汚れもしっかりと包みこんで落としてくれます。
泡立てないで顔をこするように洗ってしまうと、
肌に摩擦を与えて小じわを作る原因にもなってしまいます。
泡でなでるように洗顔しましょう。
まずぬるま湯で顔をサッとすすいで顔についているホコリなどを落としてから、
洗顔料の泡で洗ったほうが良いでしょう。
洗顔後はしっかりと20~30回くらいすすぎをします。
洗顔料が顔に残っていると、
肌荒れや吹き出物などのトラブルが起こりやすくなります。
特に、髪の生え際や首の回りは洗顔料が残りがちなので注意しましょう。
すすいだ後は、タオルで優しく顔を押さえるようにして水分を取ってあげて下さい。
ゴシゴシと強くこすると肌を傷めてしまいますので、
洗う時も拭く時も「優しく」ということを忘れないで下さい。