2026年9月6日(日)

 

 この日は、一か月以上も続いた猛暑から一転し、朝から今にも雨が降り出しそうな空模様で、少し肌寒いほどだった。

 それでも開会式が始まり、何とか大会開催にこぎつけた。

ところが、ゲームが始まると案の定、雨が降り出した。途中で2度ほどプレーを中止し、雨が止むのを待って再開するという状況になった。

 この大会は、シニアの部と一般の部が並行して行われていた。

 

  (穎原、蕗谷ペア)

 

 私たちのグループからは、男子CDランクに穎原・蕗谷ペア、シニアの部には吉原・山口ペアと宗吉・井上ペアがエントリーしていた。

 私は当初、予定していたペアの都合がつかなくなったため、今回はエントリーを諦めていた。

ところが、大会直前の木曜日になって、吉原・山口ペアが体調不良、さらに宗吉・井上ペアも都合によりキャンセルすることになった。

 

 この大会は、私も参加しているゴールデン・シニア テニスクラブが運営当番で直前でのキャンセルは、大会運営にも支障が出る。何とか参加ペアを確保しなければならない。

そこで急遽、今回初めてペアを満さんにお願いし、「満・池田ペア」としてエントリーすることにした。

 直前のことで迷惑をかけるかもしれないと思いながらも、何とか大会を開催できるだけのエントリー数を確保することができた。

 

 私がエントリーしたシニアの部では、ここ数年、60歳代の上手なプレーヤーがエントリーするようになり、なかなか勝ち上がれない状況が続いていた。

 今回も初戦、そして次の試合と、いずれも惜しいところで敗退し、コンソレーションに回ることになった。

 ここからは気持ちを切り替えて、何とか2勝し、コンソレーションで優勝することができた。

また、穎原・蕗谷ペアもコンソレーションで優勝することができ、私たちのグループとしては、まずまずの成績だったと思う。

 

       (満さんは先に帰ったので一人で表彰)

 

 今回の大会では、雨に悩まされ、急遽ペアを組んで出場することになったりと、いろいろあったが、終わってみれば楽しい一日となった。

 

 

  (閉会式の様子)

 

 

 両親からもらった丈夫な身体に感謝しながら、これからもしっかり身体を鍛え、怪我をしないように気をつけて、いつまでもテニスを楽しみたいと思う。

 

(賞品のアマゾンカード)