DOSで、複数行のファイルの中身を編集してみる | いけしょうのブログ

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DOSでファイルの中身を編集するプログラムを組んでみた。


この組み合わせの情報は、ほとんどネットにはないんじゃないですね(2016年2月現在)

プログラムは、第一引数がインプットファイル、第二引数がアウトプットファイルで
インプットファイルの頭5行と、6行目の6文字目までをカットして、
以後のデータをそのまま出す内容です。


各コマンドは、さらにググってほしいが、

ポイントは、変数には%a%ではなく、!a!を使うことと、
setlocal enabledelayedexpansion
しておくことである。


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setlocal enabledelayedexpansion

del %2

set i=0


for /f %%a in (%1) do (
set /a i=!i!+1

set line=%%a
echo "line>!line!"
if !i! == 6 echo !line:~7,999!>> %2

if !i! GTR 6 echo %%a>> %2

)
endlocal
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