有馬回顧 | いけしょうのブログ

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去年ほどではないにしてもかなりのスロー。種牡馬で言えばディープ向きになった。マリアライトの好走もうなずける。時計のかかる馬場は勝ち馬に味方した。


3着 ◎キタサンブラック 横典がそつなく乗る。一番楽な競馬になった分ここにきて底が見えてしまった感じ。ラブリーよりよほど距離の壁を感じる。鼻叩いた時点で勝ったと思ったけどね。


8着 ○ゴールドシップ 内パクはイメージをしっかり持って騎乗してくれた。向正面でまくるシップの姿に鳥肌が立った。ドスローは苦手な口で完全なキレ負け。キタサンブラックの補完としてのゴールドシップの意味で言えば、しょうがない結果。


11着 ▲アルバート アッゼニが下手すぎる。ラブリーを目標にするイメージがあれば結果は違っている。スローになった時点で相手はゴールドシップじゃなくて少なくともラブリーデイでしょうが。最後方で4角大外なんてド素人の領域。天皇賞春では狙いたい馬。


5着 △ラブリーデイ 巷で4番を絶好枠と評していたが、何度もいっているが内枠はよくない。ゴールドシップと逆なら買い目も変わってきたけどね。道中もイライラしっぱなし。最強馬だったが、ここまで印を下げた理由が枠順。今後もこの傾向は変わらない。
ただ、休み明けのフレッシュな状態だと多頭数でなければ内枠も距離もこなしそう。それでも今年の激走の反動には注意が必要で全く別の馬になってしまうことも頭に入れておく。


1着 ×ゴールドアクター この馬は強いです。レースが始まる時点では未知の領域でしたが、4歳最強でしょう。成長力のある血統で来年は楽しめそう。レースでは(逃げるというよりは)さっと内にもぐりこんでポジションを確保。ドスローに落ちていく過程でも完璧に折り合う。4コーナーではもう前だけとらえることに専念。。。したが天才デムーロが追っかけてきてちょっと焦った。ただ交わされる感じではなかったし、完勝と言っていい。


2着 サウンズオブアース こちらもこれぐらい走って当然。今年はとにかく馬ではなくレースの選択を間違えすぎて勝負になりませんでした。ジャパンカップで狙って有馬で無印にする馬鹿さ加減、来年に向けての課題。それにしてもデムーロの仕掛けるタイミングは神業レベル。進路の確保も完璧。馬が最後苦しがっていたぐらい、この馬のすべてを出している。デムーロはアクターにのってほしい。


16着 リアファル ルメールは完璧に乗っていたが、なにがあったんでしょう。専門誌でもラブリーよりこちらの方が本命に押されていた。ただ、G1に実績がなさすぎるし、超ドスローの菊花賞など参考にならない。わたしがキタサンブラックを推したのはあくまでセントライト記念の勝ちっぷりです。


以上。