池 千之助のフォト・ハート -2ページ目

  新型コロナ感染は、留まることを知らず、相変わらず多くの人達を苦しめていて、何とかならないものでしょうか?

 

 

  長野県でも、昨日は25名もの感染者が発表され、こちら長野市でも17名の感染者が出たと、警戒感を強めています。

 

 

  そんな中ですが、春の装いに近付いている感じもしていますので、梅やアンズ、そして桜の開花状況を訪ねてみたのですが、殆んどまだ蕾のままで、絵にならず、ならばと云う事で、北アルプス連峰にカメラを向けて撮ってみました。

 

 

  撮影場所は、松代町東条地籍からです。

 

 

 

2021年3月7日撮影

 

  先頃も、乗鞍岳で表層雪崩が発生して、登山者一名がお亡くなりになって、北アルプスは景色を見ているとキレイなのですが、いざ、その中に身を置いた時には、十分に注意する必要があると思います。

 

 

  この北アルプス連峰は、間もなくアンズが咲くころには、別な景色も見せてくれて、あと半月頃を期待しています。

 

 

 2014年4月12日撮影

 

 

また、これも蔵出し画像ですが、松代城から撮影した北アルプスも併せて、ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 2016年2月8日撮影

 

  やはり、3000メートル級の山々は、寄って撮ると迫力を感じます。

 

 

  そして、以前松本へ行った折りに、常念岳を撮っていましたので、それもご紹介させていただきます。

 

 

 

 2012年12年26日撮影

 

 

  常念岳や横通岳などは、こちらからは見えないので、この時とばかりに撮って来ました。

 

 

 

  本日もこのブログにお立ち寄りいただき有難うございます。感謝申し上げます!

 

 

 

 

 

 

 

 

  皆さま、こんばんは!

 

 

  いよいよ長野県でも、新型コロナのワクチン注射が始まったようですね。

 

 

  まずは、医療従事者からのようで、その後に高齢者、そして徐々に若年層へと年齢が下がって行くようで、一日でも早く皆にワクチン接種が行きわたる様に願っています。

 

 

  でも、接種順番が、医療従事者が最初は分かるのですが、その次には、あちらこちらと行動範囲が広い中年・若年層にワクチン接種を先にと思えてなりません。

 

 

  Go To キャンペーンで、人が動くと感染者が増えて行った経緯もあるので、そのほうがベターかとも思います。

 

 

  確かに高齢者は、コロナ感染すると重篤な症状になる方が多いと言われている中ですが、自粛と言われれば我慢するといった術も知っているし、その生きる道も心得ていると思います。  

 

 

 

 

  さて、今日の画像は、先頃の続編で、長野 国宝善光寺さんへ参拝に行った様子をご紹介させていただきます。

 

 

  国宝善光寺・本堂

  

   大香炉

  

  国宝善光寺・本堂

 

  国宝善光寺・本堂

 

  鐘 楼

  

  国宝善光寺・本堂 東側

  

  国宝善光寺・本堂 西側

  

  授与品所

 

 

 

  そして、こちらは経蔵です。中に経典が八角輪蔵に収められているようです。

 

 

 

 

 

 

  この経蔵の近くに、この様な背丈の異なる柱が………、

 

 

  お役目を果たした「回向柱」です。

 

 

 

 

 

  国宝善光寺さんの数えで7年目の大イベントでもある「善光寺前立本尊御開帳」時の回向柱が、ここに建立されています。

 

 

  本来でしたら、今年2021年4~5月に「善光寺前立本尊御開帳」が開催される予定でしたが、新型コロナの問題で、来年に一年延期されました。

 

 

 

 

  この画像は、2015年5月に撮影したものですが、善光寺本堂前に建立されているのが、回向柱です。

 

 

  この年の御開帳の2カ月の期間中に、全国から約700万人とも言われる善男善女の皆さんがここ善光寺に訪れたようでした。

 

 

  この回向柱は、本堂内の前立御本尊の手と善の糸でつながっていて、この回向柱に触れることはご本尊さんに触れたことになり、その御利益を得られると言われているようです。

 

 

 

  もっとも、こう言った状況になるように、一日も早く新型コロナ感染が収束して欲しいと願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  皆さま、こんにちは! いかがお過ごしでしょうか?

  

 

  ちょっとブログ更新が前回から間が空き過ぎて、忘れられたことでしょうね!(笑)

 

 

  さて、今日の画像ですが、前回の続編で「国宝善光寺」さんへの参拝時をご紹介させていただきます。

 

 

  仁王門や仲見世通り、世尊院釈迦堂などご案内しましたが、山門まえの境内で、どんど焼きが行なわれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  この日は1月15日でしたが、この「どんど焼き」は初めてみました。

 

 

  その後、山門前に進み、鳩字額を撮ったり、大勧進へ参拝をしに行きました。

 

  

  山  門

 

  鳩字額

 

  大勧進

 

 

 

 

 

 

 

  この後は、いよいよ国宝善光寺さんへ参拝です。

 

 

  また、次回にご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

  先週の15日(金)、天気も良く気温も暖かったので、善光寺HPでライブ映像を見たら、そんなに人混みが凄くなかったので、遅い初詣になってしまいましたが、思い切って参拝に出掛けました。

 

 

  その様子を、3回にわたってご紹介させていただきます。

 

 

  まずは、仁王門への石畳の参道からです………!

 

 

 

 大本願出入口

 

 大本願入口門

 

 大本願本誓殿(総桧造り)

 

 びんずる尊者

 

 

 社会福祉地蔵

 

 仁王門

 

 仲見世通り

 

 旧如来堂跡・延命地蔵尊

 

 世尊院釈迦堂

 

 

 

 

 

  このあと、再び仲見世通りへ戻り山門に向かいました。

 

 

  すると、山門前の六地蔵の傍の境内で、「どんど焼き」が行なわれていました。

 

 

  例年でしたら、この国宝善光寺さんへの初詣参拝は、遅くとも5日までに行っていたのですが、今年はご存知のように、新型コロナ感染者の拡大にともない、遅れて行った次第でした。

 

 

  今思えば、これが逆に「どんど焼き」行事も見れて、良かったと思います。  

 

 

  ですので、その様子は次回にご紹介させていただきます。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  少し遅れましたが、皆さま!初春のお慶びを申し上げます。

 

 

  と、申しても寒さと新型コロナ感染者の急激な増加で、イヤな年明けになりましたね!

 

 

  こちら長野県でも、昨日7日は過去最高の79名の感染者が出たと報道しています。

 

 

  例年でしたら、初詣は元日から出掛けていたのですが、今年は様子見にしようと思っていました。

 

 

  だが、3日に、ちょうど街中へ出掛ける用事もあり、地元の象山神社へ様子を見てと思って行ったら、混雑していなかったので、参拝して来ました。

 

 

  ですので、そんな状況の画像をご紹介させていただきます。

 

 

象山神社入口の鳥居

 

佐久間象山先生・馬上銅像

 

この手水舎は、閉鎖中でした。

 

心の池

 

拝殿正面

 

 

社殿全体(拝殿・祝詞殿・本殿)

 

御本殿

 

 

  そして、いつもは拝殿前左側に授与品所があるのですが、今年は、拝殿前右側に二つのテントが張られ、そこが臨時の授与品所になっていました。

 

 

 

 

  まあ、お陰様で、正月三が日に何とか初詣が出来て、嬉しい気がしました。

 

 

  参拝時も、後ろから大勢の参拝者が並んでいなかったので、 ゆっくりお詣り出来ました。

 

 

  よりご利益があれば有り難いのですが……!

 

 

 

 

 

 

 

 

  先日から、急に寒くなって来ましたね!

 

 

  お隣、新潟県の関越道上下線では、大雪のためクルマ数百台が渋滞に巻き込まれ、数日にも及ぶ車中泊を強いられて、大変な目に遭ったと、ニュースでも報道しています。

 

 

  寒いので暖房入れで、エンジンは掛けっぱなしですので、クルマの燃料切れが一番心配されたと思います。

 

 

  先程もニュースで観ましたら、まだまだ何十台かのクルマが高速道路に停まっているので、バスでドライバーさんなどを近くのホテルに移動させると、助け舟が出たようでした。

 

 

  一般的に、雪が降ると高速道の方が先に除雪が行なわれるイメージですので、安心して高速道に入ってしまうと思います。

 

 

  今回は、これが逆に裏目に出たと思います。今後、これを教訓にしたいと思います。

 

 

 

 

  さて、今日の画像ですが、昨年でファイナルになって幕を閉じました「おやじバンドフェス in NAGANO」の懐かしい画像をご紹介させていただきます。

 

 

  私が、このおやじバンドフェスに行き始めたのが、2013年12月からでしたが、ホクト文化ホールの温かな部屋でのフォト取材でしたので、音楽を聴きながらフォト取材も出来ると云う一石二鳥の楽しみでした。

 

 

  まずは、2012年グランプリ受賞バンドさんからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  2017年度は、午後から仕事になったので、行かれませんでした。

 

 

  そして、最後には、出演者の皆さん始め、陰でこのフェスを支えて来たスタッフさんなども含めて、全員の記念撮影が行われて、幕になりました。

 

 

 

 

  またいつか、長野でもこのようなフェスティバルが開催されることを願っています。

 

 

 

 

 

 

    

  師走になりましたね!

 

 

  毎年、この時期になりますと1年を振り返りたくなるのですが、今年に限っては、新型コロナ禍でしたので、あまり思い出したくないのが実情だと思います。

 

 

  そんな中でしたが、今年7度目の「長野・善光寺」さんへ先月の11月17日(火)参拝に行って来ました。

 

 

  善光寺境内の東庭園でも、恒例になっている「菊花展」も行なわれているので、そちらも見物がてらに見て来ました。

 

 

  まずは、毎度お馴染みの善光寺参道に入っての仁王門前の様子です。

 

 

仁王門

 

善光寺参道に入って、直ぐ右側に朱色の門が目立つ宿坊:常円坊が見えて来ます。

 

その先には、むじな地蔵もあります。

 

そして、この仁王門をくぐると、仲見世通りに出ます。

 

仲見世通り……ひと頃より、参拝者と云うのか観光客も増えて来たような感じがしました。

 

そして、山門前の境内にある濡れ仏(延命地蔵)と六地蔵を見て、山門へ進みます。

 

山門と前の境内

 

善光寺鳩字額

 

山門

 

この山門をくぐると、国宝善光寺・本堂になります。

 

 

 

その後、善光寺・本堂に入って、参拝を済ませ、その後東庭園の方へ行って、善光寺・本堂全体を撮って来ました。

 

 

 

真紅のカエデがとてもキレイで、絵になる感じで良かったです。

 

 

その後、菊花展に寄って、写真を何枚か撮って来ました。

 

 

それは、次回にご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

この動画は、国宝善光寺・本堂だけを過去10年間に亘って撮って来たフォトムービーです。

 

 

圧縮した画像を使っているために、画質は良くありませんが、動画はほんの数分ですので、もしよろしかったらご覧いただければと思います。

 

 

画質調整で、1080HDを選んでいただきますと、多少はキレイに観れると思います。

 

 

 

 

 

 

 

  今週に入って、多少寒さが強く感じるようになってきましたね!

 

 

  相変わらず、新型コロナ感染者は増加の一途をたどっていて、年末からお正月にかけて、どうなるのでしょうか?

 

 

  こちら長野市でも感染者が増えていますので、外出時は特に気を付けたいです。

 

 

 

 

  さて、今日の画像は、約半月前の8日(日)に撮りました信州・松代 山寺常山邸の紅葉をご紹介させていただきます。

 

 

  真田十万石・松代藩の家臣であった山寺常山は、学者として幕末の乱世に大きな足跡を残していたようです。 また、寺社奉行や郡奉行を兼務して、藩政に力を注いだとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  この山寺常山氏は、儒学者・佐久間象山先生と兄弟のような付き合いだったと言われています。

 

 

  ここの庭園には、池の上に大きな松の木が伸びていて、これが最高な雰囲気をかもし出してくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

  連日、全国レベルでも新型コロナの感染者が出ていて、やっと政府も動き出したようですね!

 

 

  人間って面白いもので、一度、タガを緩めると、それを締め直すには、倍以上のエネルギーが必要だと何かで読んだ記憶があります。

 

 

  まあ、私などは一般庶民の一人ですので、外出時などは十分に気を付けたいと思います。

 

 

 

  さて、長野市の紅葉も、里の地域は終わりに近付いていて、初冬に入ろうとしています。

 

 

  今日ご紹介の川中島古戦場の紅葉も、撮影日が11月12日でしたが、若干遅れてのフォト取材になったようでした。

 

 

 

 

  川中島古戦場と云えば……、と云う事で、まずは甲斐(山梨)の武田信玄公と越後(新潟)の上杉謙信公の一騎打ち像をご紹介しました。

 

 

  川中島合戦は、戦国時代に行なわれた戦でしたが、かなり有名ですので、ここでは説明を省略させていただきます。

 

 

  そして、ここは公園もあり、春の桜の季節から、秋の紅葉シーズンなど、一般庶民の憩いの場にもなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  この川中島古戦場は、上信越道・長野インターをおりて、長野市街地向かい、松代大橋を越えて数百メートルの右側に位置しています。

 

 

  大型バス専用の駐車場もあり、それぞれの観光シーズンには、賑わいを見せてくれています。

 

 

  まあ、今年は新型コロナ禍ですので、例年のようにはいっていないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

  11月も半ばが過ぎましたが、今週に入ってから陽気も温かい、と云うよりは日中は暑い日もあり、余計な心配をしてしまいます。

 

 

  おまけに、新型コロナの感染者が、全国レベルでも増加の一途をたどっていて、こちら長野県でも先頃の12日(木)から昨日17日(火)まで連日二桁の感染者が出ていて、出掛ける際には、更に気を付けたいと思います。

 

 

 

  さて、今日の画像ですが、今月5日(木)に撮って来ました長野市上松地区にある「昌禅寺(しょうぜんじ)」の紅葉をご紹介させていただきます。

 

 

  正直、先頃の「清水寺(せいすいじ)」の紅葉を先にご紹介してしまいましたが、この昌禅寺の紅葉撮りの方が早く、投稿を遅くなってしまいました。

 

 

  まずは、昌禅寺本堂へ向かう坂道からです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  この昌禅寺(しょうぜんじ)の紅葉は、例年でしたら殆んど10日前後あたりに撮っていたのですが、今回は長野市街地へ用事があり、出掛けたついでに寄って撮って来ました。

 

 

  ご覧いただきました様に、緑のモミジも多々見られていますので、若干早い時期だったかも知れません。

 

 

  春の桜や、秋の紅葉など、季節感を掴む画像は、撮りのタイミングが難しいですネ!