今週に入って、多少寒さが強く感じるようになってきましたね!
相変わらず、新型コロナ感染者は増加の一途をたどっていて、年末からお正月にかけて、どうなるのでしょうか?
こちら長野市でも感染者が増えていますので、外出時は特に気を付けたいです。
さて、今日の画像は、約半月前の8日(日)に撮りました信州・松代 山寺常山邸の紅葉をご紹介させていただきます。
真田十万石・松代藩の家臣であった山寺常山は、学者として幕末の乱世に大きな足跡を残していたようです。 また、寺社奉行や郡奉行を兼務して、藩政に力を注いだとのことです。
この山寺常山氏は、儒学者・佐久間象山先生と兄弟のような付き合いだったと言われています。
ここの庭園には、池の上に大きな松の木が伸びていて、これが最高な雰囲気をかもし出してくれています。









