お盆が昨日で終わりましたが、まだまだ日本列島は、猛暑日のような暑さが続きそうです。
新型コロナの感染や熱中症との戦いになっている今年の夏です。
さて、一昨日の15日(土)、75回目の終戦記念日でしたが、約50日の久し振りに、長野・善光寺さんへ参拝に行って来ました。
いつものように、長野市内の西後町の駐車場にクルマを停めて、そこから長野中央通りを歩いて、善光寺さんへ向かいました。
途中、この長野中央通りには、色々なお店などが並んでいますので、それらも撮りながら進んでみました。
まずは、長野市内唯一の演芸場「北野文芸座」です。



この北野文芸座は、歌舞伎、文楽、舞踊、落語などの伝統芸能から始まって、有名歌手によるライブコンサートも行なわれているようです。
そこから直ぐ近くに、九一蕎麦で有名な、「今むらそば本店」があります。
日本蕎麦は、一般的には十割蕎麦や二八蕎麦が、つなぎをこねる割合になっていますが、ここでは、その中間の九一蕎麦になっているようです。

そして、こちらは、長野市戸隠の中社近くにある戸隠チビッ子忍者村が本店になるのですが、こちらは「忍者大門善光寺店」になっています。

刀剣は勿論、忍者用品などの販売を行なっていて、中にはボルダリングも楽しめる設備もあるようです。
更に、進みますと、大門交差点の所に、お食事処にもなっている「ぱてぃお大門」があります。
日本料理、西洋料理、アーや喫茶店、カフェ、酒蔵など、土蔵造りの建物が点在していて、食堂街になっています。



蔵楽庭(くらにわ)と云う空間があり、とても雰囲気のあるお食事処です。
更に、善光寺さんへ向かいますと、竹風堂(ちくふうどう)善光寺大門店と長野風月堂と云う二軒の和菓子屋さんが並んでいます。

左側が竹風堂で、本店は栗で有名な小布施町にあり、ここのお菓子も栗に関したものがメインで、栗ざさ、どら焼き山、栗おこわなどなど、色々な味が楽しめるようになっています。
右側の長野風月堂のメインのお菓子は、玉だれ杏が有名で、東京・銀座にある長野県のアンテナショップでも、この玉だれ杏は、販売しているようです。
そして、間もなく善光寺参道の入口になりますが、その手前に七味唐辛子で有名な八幡屋磯五郎商店があります。

ここの七味唐辛子は、有名で、いつもお客さんが店舗内を占めているように思います。
そして、善光寺参道の入口から、善光寺さんを背にして、今まで上ってきた長野中央通りを撮って来ました。

こう見ますと、長野中央通りは、下からですと結構な坂道になっています。
この後、振り向くと善光寺参道の入口になり、そこから進んで、国宝善光寺さんへ参拝への道を進みました。
この続きは次回にさせていただきます。