池 千之助のフォト・ハート -3ページ目

  秋の紅葉シーズンも真っ盛りになっています。

 

 

  今日は、長野市若穂保科にある牡丹寺とも言われている「清水寺(せいすいじ)」の紅葉をご紹介させていただきます。

 

 

  参道の石段の両側から見られる紅葉は、紅だけでなく黄葉も見られ、時間帯によっては、凄く混雑しています。

 

 

  昨日12日(木)のお昼頃に行ったのですが、駐車場も結構いっぱいで、やっと停められた状況でした。

 

 

  太陽光も十分でしたが、あまりに当たり過ぎていて、コントラストの強い画像になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ご覧のように、これだけの石段の両側に石灯篭が並んでいて、見応えもあり、雰囲気も最高な場所になっています。

 

 

  

 

 

 

 

 

  朝晩と寒さを強く感じるようになってきましたね。

 

 

  昨日1日(日)、松代城で、石垣などをライトアップしているというので、行って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  11月になり、今年も残り2か月になりましたね!

 

 

  お天気は連日秋日和が続いていますが、明日から雨模様の予報も聞えて来ます。

 

 

  そんな中でしたが、昨日10月31日(土)、地元の松代町で行なわれた「着物モデル撮影会」へ行って来ましたので、今日の画像はそれをご紹介させていただきます。

 

 

 

  まずはスタートは、先頃もリニューアルオープンした松代藩文武学校からでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  撮影会ラストは、信州・松代藩 真田邸の黒門前になりました。

 

 

  着物モデルさんお二人は、まったくの素人さんで、慣れない環境の中、カメラマンの中高年おじさん達に囲まれながら、時にはいい笑顔を見せながら、頑張ってくださいました。

 

 

  この日は、朝から青空が広がり、2年振りの撮影会でしたが、好天気に恵まれ、いい秋日和の日を過ごさせて貰いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  10月に入って、あっという間に半月になろうとしています。

 

 

  一年前の台風19号が長野県に残したつめ痕は、まだまだ被災された方々は苦しんでいるようです。

 

 

  先頃の台風14号は、信州に影響はなかったものの、りんご農家さんなどは、相当神経をすり減らしたと思います。

 

 

  大きな台風が来ない事を願うばかりです。

 

 

 

  さて、今日の画像は、先頃松代甲冑隊の皆さんから時間をいただいて、ちょっとしたポーズを取っていただき、そこら辺をお撮りしたものをご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

  以上は、松代城太鼓門前でお撮りしたのですが、机上で考えていたカッコ良さが得られなかったので、翌週に再度挑戦させていただきました。

 

 

 

 

 

 

  この撮影のコンセプトは、居合で刀を抜いたその瞬間を……、と云う事で考えてみたのですが、もうちょっと奥行き感が得られれば良かったと思い、もう一度撮り直しをさせていただこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  10月になって、秋色が濃くなっているような気がしますが、今日は殆んど曇り空でした。

 

 

  1日(木)の午後に、信州・松代藩文武学校がリニューアルオープンの記念式典があり、松代甲冑隊の皆さんが出陣すると云うので、取材に出掛けて来ました。

 

 

 

  まずは、松代藩文武学校の全景が、HPからコピー出来ましたで、それをご紹介致します。

 

 

  画像右下の「剣術所」の左側にある茶色っぽい小さな門が入口になっています。

 

 

 

 

 

中に入りますと、箏曲の演奏が行なわれていて、これが城下町・松代の文化だと思いました。

 

 

 

 

そして、定刻になって関係者が集まり、挨拶などが行なわれ、中には長野市長の挨拶もありました。

 

 

 

 

 

 

 

  その後、テープカットが行なわれ、関係者の両側でスタンバイしていた松代甲冑隊の皆さんが、クラッカー鉄砲を撃って、ある種のファンファーレの役目を果たしていました。

 

 

  その後、文学所の前で、記念撮影が行われ、記念式典はお被楽喜になりました。

 

 

 

 

  そん後、松代甲冑隊の皆さんにお集まりいただき、入口の黒門前でパチリと記念撮影をして来ました。

 

 

 

 

  この後、ちょっと撮りたい写真があったもので、一部の方に協力いただいて、刀を構えてのポーズ写真を撮って来ました。

 

 

  それは、次回にご紹介させていただきます。

 

 

  また、この日は中秋の名月が見れると云うので、一応撮ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  今月9月も残り僅かとなりましたね!

 

 

  気温もそれなりになって来て、秋の彩りを楽しめるようになって来ました。

 

 

  さて、今日の画像ですが、過去に撮りましたフォトストックからですが、ハイアングル撮りの画像を集めてみました。

 

 

  アングルには、ハイ、ロー、水平…とあるようですが、一般的には水平アングルで撮るのが大部分になっていますが、場合に依っては、ハイやローから撮ってみると、普段見ていた目線と違い、面白い画像が得られることもあると思います。

 

 

 

 

  2015年3月29日撮影 松代町からの回向柱奉納行列

 

 

  そして……、

 

 

 

 

 

  2015年5月17日 善光寺御開帳と善光寺平御神楽

 

 

  以上は、人混みも一緒に画像の中に入れ込められて、当時の混雑さも見れて取れると思います。

 

 

  また、一般的な風景でも……、

 

 

 

 

 

 

  こんな感じで撮れると思います。

 

 

  このハイアングル撮りは、俗に「竿撮り」とも言っているようですが、私の場合は、一脚を伸ばして、その先にカメラを附けていますので、撮影時は大体の「勘!」のよって、画角を決めています。

 

 

 

 

 

 

  朝の日差しが、かなり部屋の方に入って来るになりましたね!

 

 

  まだ、残暑はあるものの、空気全体は秋を感じるようになってきました。

 

 

 

  今日の画像ですが、フォトストックからですが、信州・北信に位置します「黒姫コスモス園」のコスモスをご紹介させていただきます。

 

 

  一昨日も、地元のテレビ局でも、ここの黒姫コスモス園から生中継をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  お盆が昨日で終わりましたが、まだまだ日本列島は、猛暑日のような暑さが続きそうです。

 

 

  新型コロナの感染や熱中症との戦いになっている今年の夏です。

 

 

  さて、一昨日の15日(土)、75回目の終戦記念日でしたが、約50日の久し振りに、長野・善光寺さんへ参拝に行って来ました。

 

 

  いつものように、長野市内の西後町の駐車場にクルマを停めて、そこから長野中央通りを歩いて、善光寺さんへ向かいました。

 

 

  途中、この長野中央通りには、色々なお店などが並んでいますので、それらも撮りながら進んでみました。

 

 

  まずは、長野市内唯一の演芸場「北野文芸座」です。

 

 

 

 

 

  この北野文芸座は、歌舞伎、文楽、舞踊、落語などの伝統芸能から始まって、有名歌手によるライブコンサートも行なわれているようです。

 

 

  そこから直ぐ近くに、九一蕎麦で有名な、「今むらそば本店」があります。

 

 

  日本蕎麦は、一般的には十割蕎麦や二八蕎麦が、つなぎをこねる割合になっていますが、ここでは、その中間の九一蕎麦になっているようです。

 

 

 

  そして、こちらは、長野市戸隠の中社近くにある戸隠チビッ子忍者村が本店になるのですが、こちらは「忍者大門善光寺店」になっています。

 

 

 

  刀剣は勿論、忍者用品などの販売を行なっていて、中にはボルダリングも楽しめる設備もあるようです。

 

 

  更に、進みますと、大門交差点の所に、お食事処にもなっている「ぱてぃお大門」があります。

 

 

  日本料理、西洋料理、アーや喫茶店、カフェ、酒蔵など、土蔵造りの建物が点在していて、食堂街になっています。

 

 

 

 

  蔵楽庭(くらにわ)と云う空間があり、とても雰囲気のあるお食事処です。

 

 

  更に、善光寺さんへ向かいますと、竹風堂(ちくふうどう)善光寺大門店と長野風月堂と云う二軒の和菓子屋さんが並んでいます。

 

 

  左側が竹風堂で、本店は栗で有名な小布施町にあり、ここのお菓子も栗に関したものがメインで、栗ざさ、どら焼き山、栗おこわなどなど、色々な味が楽しめるようになっています。

 

 

  右側の長野風月堂のメインのお菓子は、玉だれ杏が有名で、東京・銀座にある長野県のアンテナショップでも、この玉だれ杏は、販売しているようです。

 

 

  そして、間もなく善光寺参道の入口になりますが、その手前に七味唐辛子で有名な八幡屋磯五郎商店があります。

 

 

  ここの七味唐辛子は、有名で、いつもお客さんが店舗内を占めているように思います。

 

 

  そして、善光寺参道の入口から、善光寺さんを背にして、今まで上ってきた長野中央通りを撮って来ました。

 

 

 

  こう見ますと、長野中央通りは、下からですと結構な坂道になっています。

 

 

  この後、振り向くと善光寺参道の入口になり、そこから進んで、国宝善光寺さんへ参拝への道を進みました。

 

 

  この続きは次回にさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  8月に入って、梅雨明けになったら、急に暑くなって来ましたね。

 

 

  新型コロナの感染者も、急激に増えていて、全国的にもこの先も増えていくのでしょうか?

 

 

  今日の画像は、過去撮影のフォトストックからですが、真夏のシーズンに涼を求めて行くにはちょうどいい滝をご紹介させていただきます。

 

 

  場所は、信州・上田市の菅平高原に向かって行く途中にある「唐沢の滝」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

  釣り人も渓流釣りにいそしんでいらっしゃいました。

 

 

  そんな中、滝壺を見ますと、若者が滝行のつもりなのか、激しい水流を浴びていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  梅雨明けが今月末から来月上旬のかけてのようです。

 

 

  新型コロナの感染者は、全国的にも日ごとに増えていて、この状況を第2波と云う関係者もいらっしゃるようです。

 

 

  そんな中、東京都を除く「Go To キャンペーン」がこの22日(水)からスタートになりましたが、ニュースを観ますと、観光地は場所によってはかなりの混雑している処もあり、三密を当初から言われていたのに、これでは、来月になったら、凄い数の感染者が出たりして、怖い感じもぬぐえません。

 

 

  こちら信州の東玄関口と言われています「リゾート地・軽井沢」も、ニュースで旧軽銀座の様子を映していましたが、結構人波が多く、「大丈夫かいな!」と、余計な心配をしてしまいます。

 

 

  まあ、ひょっとしたら、今思い切り楽しんで、あとで苦しむ人も出て来るでしょうね!

 

 

 

  で、新型コロナの影響で、全国的にも花火大会が中止になるか延期になっているようで、夕べは、青年会議所での計らいで、日本全国夜8時から、各地で1~2分だったと思いますが、本来でしたら東京オリンピック2020の開会式が行なわれていたのですが、それの1年後の実施に向けての「五輪カラー」で、気持ちを新たに……、と云った事で、一瞬夜空を明るくしたようでした。

 

 

  こちら長野市でも、小雨の中、2ヶ所から打ち上げられたようで、音だけは聞えました。

 

 

  それで、今日の画像は、昨年撮影のフォトストックですが、「須坂みんなの花火大会」の様子をご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  撮影日 2019年7月21日

 

 

  こちら長野市では、毎年11月23日の「長野えびす講・花火大会」があるのですが、今のところ、どういった情報もないので、ひょっとしたら実施されるか……、と期待しつつも、現在の感染者の状況ですと、難しい気もします。

 

 

  夏の風物詩「花火大会」は、来年にならないと、楽しめないのかも知れません。