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青梅市テニス協会メールマガジン『tamaとも』 ⌘Vol.1113

令和3年4月20日火曜日(旧暦弥生九日)

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こんにちは。

先週14日に櫻坂46のセカンドシングルが発売されました。表題曲のBANはMVも発表され、すでに数ヶ月経つので、しっかり聞き込んだ方も多いと思われます。他の2曲もMVが発表されているので、シングルを買うことの意味は付属するメンバーの付録映像と同封される握手券(今はミーグリ参加券かな)ですが、ミーグリが恥ずかしいお年頃の私などは付録映像の方に魅力を感じます。と、言いながら、買おうかどうしようか迷っている今日この頃。(買うんならタイプBと決めてる)蔓延防止措置の取られている地域の方には申し訳ありませんが、のんびり過ごしてます。てか、この前立川に行ったら、措置取られる前と変わらんかったなぁ。もう皆さん知事の「お願い」にはうんざりしてるのかなぁ。

◇◆◇◆◇◆◇◆

会員の方へ

こまめに手指の消毒、うがい、マスクの着用などインフルには非常に有効ということが証明されつつあります。是非継続をお願いします。

コートに入る前に手指の消毒を忘れずにお願いします。

体温が高い時、体調が良くない時は練習をお控えください。

 

それでは青梅市テニス協会メールマガジンをお届けします。

‥‥‥≪話題募集≫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◆面白い話題、御意見、御希望、御質問などがありましたら気軽にメールしてください。また今年から皆さんの様々なメール環境に対応するため、文中の改行を省略しております。見辛い場合は下記まで連絡をお願いします。

→ mailto:ikesanz@mac.com

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・今週の練習日(永山と河辺)

・協会からの連絡(HP、教室)

・JTAからのお便り(JTA)

・先週見つけた話題(F1、健康、その他)

・今週のテニス配句(俳句?)

・コラム

 

などなど。お楽しみください。

なお等幅フォントで御覧頂ければ見やすいかと存じます。

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●今週の練習日●

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04/22(木)永山公園    (18:00~21:30)

04/25(日)河辺市民球技場( 9:00~17:00)

 

今週末の練習は久しぶりに河辺です。たくさんの参加をお待ちします。

このところお天気になると結構気温も上がり、テニスをやると汗が流れるようになってきました。そろそろ熱中症対策も考慮に入れて、水分多めに準備してコートに行った方が良さそうです。また、日差しもずいぶん強くなり、紫外線量もずいぶん増えてきました。最近は紫外線防止のためのサイトも増えていますので、自分に合うと思われる対策を参考にしてしっかり予防措置をとってください。

皮膚科医に聞く意外と知らない紫外線対策

→https://www.shiseido.co.jp/dp/column/vol25.html

紫外線対策、6つの基本

→https://www.iniks.jp/shop/pages/lab_cat3_entry-72.aspx

正しい紫外線対策できていますか?効果的に日焼けを防ぐ方法とは?

→https://www.amepla.jp/media/uvcare/

など参考にしてみてはいかがでしょう。

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●協会からのお知らせ● 青梅市テニス協会(http://ome-tc.com)

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ホームページ更新情報(4/19)

・青梅オープンの情報を公開中です。

・ホームページをシーズン始めに合わせてリフレッシュしました。

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17日に予定していたテニス教室は雨天のため順延となりました。

予備日も教室がありますのでご注意ください。

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2021年度の総会は無事終了しました。

多数の参加ありがとうございました。

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・協会独自の感染防止ガイドラインを遵守しながら、安全に健康的なテニスを楽しみましょう。

・メルマガのバックナンバーはこちら

→https://ameblo.jp/ikesanz/

 これ以前の記事が読みたい場合は池上まで連絡をお願いします。

・リンク切れなどお気付きの点があれば連絡をお願いします。

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・忘れ物コーナーは以下になります。

→http://ome-tc.com/wasuremono/2021.html

コートで忘れ物を見かけたら、写真を撮っていけさん@羽村まで送ってください。状況も忘れずに…ね。

今週の忘れ物:4/11青スタ ラケット(バボラ青)

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・合宿などで撮った写真や動画をFaceBookの協会専用ページで気の向くままに公開してます。ご覧になりたい方はアカウントを作成して池上まで友達申請してください。やり方の分からない場合は池上までメールしてね。

→http://www.facebook.com

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市町村テニス協会

→http://tctvtennis.org/index.html

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

協会ホームページアドレス

→http://ome-tc.com/(青梅テーシードットコムですよん)

各種お申し込みはこのメルマガへの返信でも可。どしどし応募を!!

なお、タイトルはイベント名に変更してくれると嬉しいかな。

返信がない場合は再度池上宛に督促していただけると確実です。

また、電話連絡は午後9時までにしてください。よろしく。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

モンベルでは、新型コロナウイルス感染症対策を支援するため、

アウトドア義援隊による援助金受け付けを開始します。

皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

https://about.montbell.jp/release/disp.php?id=481

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

会員の坂本恵さんが青梅街道御岳神社入口交差点の近くに、耳鼻咽喉科医院を開きました。気になる症状の有る方は覗いてみてください。

青梅耳鼻咽喉科(東京都青梅市新町2-16-2)

→http://omejibika.com

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●JTAからのお便り●(日本テニス協会「テニスファン」より転載)

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*JTAメルマガ配信時間の関係で1週遅れとなっています。

◇日本は0勝4敗でウクライナに敗れ、アジア・オセアニア地域グループ1部へ

【2021 ビリー・ジーン・キング・カップ・プレーオフ日本対ウクライナ】

 

【第2日 4月17日】■ウクライナのチョルノモルスクで第2日が行われ、第1試合のシングルスで内藤祐希(世界ランク172位)が、エリナ・スビトリナ(同5位)に2-6、6-4、6-7(3)と惜敗して、シングルス3連敗で日本の敗退が決まった。ダブルスでも秋田史帆(ダブルス世界685位)/佐藤久真莉(同854位)組がリュドミラ・キチェノク(同46位)/ナディア・キチェノク(同45位)組に敗れ、日本はウクライナとの初対戦を0-4で終えた。日本は来季、アジア・オセアニア地域のグループ1部に回る。

 

◇村松、内藤が敗れ、日本は2敗で最終日へ◇

【2021 ビリー・ジーン・キング・カップ・プレーオフ日本対ウクライナ】

 

【第1日 4月16日】■ウクライナのチョルノモルスクで、第1日のシングルス2試合が行われ、レッドクレーのコートで日本は連敗を喫した。第1試合では、村松千裕(世界ランク223位)が世界5位のエリナ・スビトリナに挑み3-6、2-6で敗れ、第2試合の内藤祐希(同172位)も、マルタ・コスチュク(同84位)に3-6、3-6とストレート負けした。第2日の17日は、第1試合で内藤対スビトリナ、第2試合で村松対コスチュクの両シングルスが、最終試合には秋田史帆(ダブルス世界685位)/佐藤久真莉(同854位)組とリュドミラ・キチェノク(同46位)/ナディア・キチェノク(同45位)組のダブルスが予定されている。対戦は2日間でシングルス4試合、ダブルス1試合が組まれ、先に3勝したチームが勝者となる。勝者は来年のBJKカップ・ファイナル予選に進み、敗者は地域ゾーンのグループ1部に回る。

 

◇日本はシングルスに内藤と村松、ダブルスに秋田と佐藤を起用◇

【2021 ビリー・ジーン・キング・カップ・プレーオフ

日本対ウクライナ 組み合わせ抽選】

 

■16日から2日間、ウクライナで開催されるビリー・ジーン・キング(BJK)・カップ・プレーオフ「日本対ウクライナ」の組み合わせ抽選が15日に行われた。日本は第1シングルスに20歳の内藤祐希(シングルス:世界ランク172位)、第2シングルスに22歳の村松千裕(S:223位)を、またダブルスには31歳の秋田史帆(ダブルス:世界685位)と19歳の佐藤久真莉(D:854位)をエントリーした。4人はいずれも初代表。ウクライナは第1シングルスに26歳のエリナ・スビトリナ(S:5位)、第2シングルスに18歳のマルタ・コスチュク(S:84位)、ダブルスにはリュドミラ(D:46位)とナディア(D:45位)のキチェノク姉妹ペアを起用。第1日のシングルス第1試合では、村松がトップ10プレーヤーのスビトリナに挑戦、第2試合では内藤がコスチュクと対戦する。試合はレッドクレーで行われる。

 

■日本チームの土橋登志久監督は、「内藤と村松はこれまでの代表選手の次の位置づけで、力をつけている。若い力を信じて選出した」「昨年の全日本で優勝した秋田、ベスト4に入った佐藤は(全日本で世界88位の)日比野菜緒といい試合をしていて、代表に値すると選出した」とそれぞれの選出理由を説明。その上で「ウクライナはベストメンバーの強いチームだが、フレッシュなチームで挑みたい」と話した。

 

◇日本テニス「この1週間」

 ビリー・ジーン・キング・カップ「日本対ウクライナ」は16日開幕

 日本代表は内藤、村松、秋田、佐藤◇

 

■日本テニス協会は6日、ウクライナで開催される女子の国別対抗戦、ビリー・ジーン・キング(BJK)・カップ・プレーオフ「日本対ウクライナ」(16日~17日)の日本代表選手を発表した。メンバーは内藤祐希(亀田製菓)、村松千裕(グラムスリー)、秋田史帆(橋本総業ホールディングス)、佐藤久真莉(富士薬品)の4選手で、いずれも初選出。ウクライナは、エリナ・スビトリナ、マルタ・コスチュク、カタリナ・ザワツカ、ナディア・キチェノクとリュドミラ・キチェノクの5選手をエントリーした。ナディアとリュドミラは双子の姉妹。

 

■日本チームは、20歳の内藤(シングルス172位、ダブルス346位)は20歳、22歳の村松(S223位、D431位)、19歳の佐藤(S786位、D854位)という若いメンバーに、昨年の全日本選手権を制した31歳の秋田(S401位、D685位)を加えた顔ぶれ。一方のウクライナはシングルス世界5位のスビトリナ(26歳)、84位のコスチュク(18歳)、126位のザワツカ(21歳)と、ダブルス世界45位と46位のN・キチェノク(28歳)、L・キチェノク(28歳)という強力な布陣。

 

■内藤祐希「ビリー・ジーン・キング・カップのメンバーとして選出していただいたこと、光栄に思います。日本代表として貢献できるように精一杯頑張ります」

 

■村松千裕「緊張もありますが、この状況の中でもサポートをしてくださるスタッフの方々やメンバーの皆、日本からの応援も力にして、自分が今持っているものを出し切って、最後まで戦いたいと思います」

 

■秋田史帆「与えられた場所で日本の勝利に貢献できるよう、自分の仕事を全うしたいと思っています。応援をよろしくお願いします」

 

■佐藤久真莉「ジュニア時代に国別対抗戦に出場させていただいたこともあり、日本代表というものに熱い思いを抱いてきました。今回このような機会を再び頂けたことに感謝し、少しでも良いニュースを皆さまにお届けできるように精一杯戦います」

 

■女子ツアーのボルボ・カー・オープン(WTA500・米国)シングルスで、奈良くるみ(安藤証券)が3回戦に進んだ。予選を突破して出場した奈良は、1回戦でフランチェスカ・ディロレンゾ(米国)に6-2、6-2と快勝すると、2回戦でもホイットニー・アシグウェ(米国)を6-1、6-4で破りベスト16に進出した。しかし、3回戦では第15シードのベロニカ・クデルメトワ(ロシア)に0-6、3-6で敗れて、準々決勝に進めなかった。29歳の奈良がツアー本戦で2試合を勝ち上がったのは、2017年以来4年ぶり。土居美咲(ミキハウス)も1回戦でヤロスラワ・シュウェドワ(カザフスタン)を6-3、6-3で下したが、2回戦で第1シードのアシュリー・バーティ(豪州)に2-6、1-6で敗れた。日比野菜緒(ブラス)は1回戦でリュドミラ・サムソノワ(ロシア)に2-6、1-6で敗退。

 

■男子ツアーのアンダルシア・オープン(ATP250・スペイン)シングルス1回戦で、ダニエル太郎(エイブル)は第6シードのフェリシアノ・ロペス(スペイン)に4-6、4-6と競り負けた。

 

■ITFワールドツアー女子のスイス(6万ドル)ダブルス決勝で、内藤祐希(亀田製菓)/R・マリノ(カナダ)組は第3シードのA・ダニリナ(カザフスタン)/E・ゴルゴゼ(ジョージア)組に5-7、3-6で敗れて、準優勝だった。シングルスで第9シードに入った内藤は、初戦の2回戦でL・ブロンゼッティ(イタリア)に6-2、4-6、6-7(6)と逆転負けした。村松千裕(グラムスリー)は1回戦を突破したが、2回戦で第13シードのJ・フェット(クロアチア)に2-6、3-6で敗れた。

 

■ITFワールドツアー男子のトルコ(1万5千ドル)ダブルス決勝で、望月慎太郎(Team YUKA)/野口莉央(明治安田生命)組はドイツペアを7-6(2)、6-2で破り優勝した。17歳の望月と22歳の野口のペアは、ITF大会で2度目のタイトル獲得。エジプト(1万5千ドル)ダブルス決勝では、越智真(江崎グリコ)/清水悠太(三菱電機)組が6-4、6-7(4)、[6-10]でオランダ/オーストリアのペアに惜敗して準優勝。ロシア(1万5千ドル)ダブルス決勝でも、ロシア選手と組んだ田島尚輝(やまやコミュニケーションズ)が、モルドバ/スウェーデンのペアに4-6、5-7で敗れて優勝を逃した。

 

■MUFG全国ジュニアが6日~10日、名古屋市の東山公園コートで行われた。男子シングルス決勝は松田隼(桜田倶楽部)が6-1、6-2で眞田将吾(三重・四日市工高)を下し、女子シングルス決勝では石井さやか(TEAM YONEZAWA)6-4、6-0でクロスリー真優(東京都TA)を破り優勝した。

 

 

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●F1情報●

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                  第2戦 エミリア・ロマーニャGP

                 4月16日(金)~4月18日(日)

                Autodromo Enzo e Dino Ferrari(Imora)

                 309.267km(4.909x63 周)

(レース結果)*:ファステストラップ

順位 ドライバー               チーム 周回 時間/理由

 1 マックス・フェルスタッペン     レッドブル 63 2:02:34.598

 2 ルイス・ハミルトン      メルセデスAMG 63 +22.000s

 3 ランド・ノリス          マクラーレン 63 +23.702s

 4 シャルル・ルクレール        フェラーリ 63 +25.579s

 5 カルロス・サインツJr       フェラーリ 63 +27.036s

 6 ダニエル・リカルド        マクラーレン 63 +51.220s

 7 ピエール・ガズリー       アルファタウリ 63 +52.818s

 8 ランス・ストロール     アストン・マーチン 63 +56.909s

 9 エスティバン・オコン        アルパイン 63 +65.704s

10 フェルナンド・アロンソ       アルパイン 63 +66.561s

11 セルジオ・ペレス          レッドブル 63 +67.151s

12 角田裕毅            アルファタウリ 63 +73.184s

13 キミ・ライコネン       アルファ・ロメオ 63 +94.773s

14 アントニオ・ジョビナッチ   アルファ・ロメオ 62 +1 lap

15 セバスチャン・ベッテル   アストン・マーチン 61 +DNF

16 ミック・シューマッハ          ハース 61 +2 laps

17 ニキータ・マゼピン           ハース 61 +2 laps

NC バルテリ・ボタス       メルセデスAMG 30 +DNF

NC ジョージ・ラッセル        ウィリアムズ 30 +DNF

NC ニコラス・ラティフィ       ウィリアムス  0 +DNF

 

(ドライバーポイント)

順位  PT ドライバー                 チーム

 1  44 ルイス・ハミルトン・・・・・・・・メルセデスAMG

 2  43 マックス・フェルスタッペン・・・・・・・レッドブル

 3  27 ランド・ノリス・・・・・・・・・・・・マクラーレン

 4  20 シャルル・ルクレール・・・・・・・・・・フェラーリ

 5  16 バルテリ・ボタス・・・・・・・・・メルセデスAMG

 6  14 ダニエル・リカルド・・・・・・・・・・マクラーレン

 7  14 カルロス・サインツJr・・・・・・・・・フェラーリ

 8  10 セルジオ・ペレス・・・・・・・・・・・・レッドブル

 9   6 ピエール・ガズリー・・・・・・・・・アルファタウリ

10   5 ランス・ストロール・・・・・・・アストン・マーチン

11   2 角田裕毅・・・・・・・・・・・・・・アルファタウリ

12   2 エスティバン・オコン・・・・・・・・・・アルパイン

13   1 フェルナンド・アロンソ・・・・・・・・・アルパイン

 

(コンストラクタポイント)

順位  PT チーム                    TEAM

 1  60 メルセデスAMG..Mercedes-AMG Petronas Motorsport

 2  53 レッドブル............Aston Martin Red Bull Racing

 3  41 マクラーレン.......................McLaren F1 Team

 4  34 フェラーリ........................Scuderia Ferrari

 5   8 アルファタウリ....................AlphaTauri Honda

 6   5 アストン・マーチン..Aston Martin Cognizant F1 Team

 

(次回のレース)

第3戦 ポルトガルGP

4月30日(金)~ 5月2日(日)

Autódromo Internacional do Algarve

307.098km(4.653kmx66 周)

 (いけさんのつぶやき)

角田選手は12位とポイント街に沈みました。同僚のガズりーが7位とポイントを残しているので残念です。次戦、巻き返しを期待しましょう。(いけ)

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●健康情報●

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新型コロナ変異種感染拡大中という報道を見て改めてウイルスについて考えてみました。

 

皆さんウイルスって見たことありますか?ありませんよね。ニュースで出てくる丸くてイボイボの付いた物体って、電子顕微鏡写真に色をつけたものだったりして、あまりに小さいので肉眼ではもちろん光学顕微鏡でも見ることはできません。

 

そのウイルスですが(Wiki)では次のように書かれています。

ウイルス(ラテン語: virus)は、他生物の細胞を利用して自己を複製させる、極微小な感染性の構造体で、タンパク質の殻とその内部に入っている核酸からなる。生命の最小単位である細胞やその生体膜である細胞膜も持たないこと、小器官がないこと、自己増殖することがないことから、生物かどうかについて議論がある。一般的には、ウイルスは生物ではないとされる。

 

ここで根本的な問題です。ウイルスってどうやってできたんでしょう。

私の推論では、元々地上で生物が生まれた時、一緒にできたものではないのでしょうか。単体では生きられず、生物に寄生する事だけで生きながらえるのがその証拠です。

 

もしかするとウイルスってめちゃくちゃたくさんあるのかもしれません。全ての生物に満遍なく存在するんじゃなかろうかと思えます。多分。で、その中の一部のウイルスが人間の体内に入ると、人間が拒絶反応を起こし、病気となる…ような感じなのかなぁ。

 

で、ウイルス自体も絶滅しないよう常に変異を繰り返すようになっているようです。つまり、新型コロナというのは全くもっておかしな命名で、コロナは常に新型が出てきているんですね。

 

ウイルスにより感染するといえば、風邪とインフルですが、その大きな違いはインフルはウイルスの種類が限られたこと、風邪は弱毒性であまり重症化しないことくらいなのではないでしょうか。

 

なので、風邪の根治は非常に難しく(というかウイルスの数だけありそうなので、現実的には無理)根治できる薬を開発したらノーベル賞ものというのも頷ける話です。(できないだろうけど)

 

さて今回のウイルス(ここでは発生場所により武漢ウイルスと称します)についても、そのままな訳もなく、変異を繰り返し、その中で人間に影響を与える(感染と称する)変異ウイルスが現在出てきているわけです。

 

そもそもウイルスが人間に感染するためにはまぁ、生物兵器として作られたわけでなければ、ウイルスに感染している動植物を食べたり、触れたり、噛みつかれたりした時に、食道や血液に混ざり込んで感染するものと言われています。

 

そして、人間の直接関節の接触や呼吸に伴う水蒸気の飛沫と一緒に他の人に付着することで感染すると言われています。

 

ここで注意しておきたいことは武漢ウイルスが単体でプカプカ浮かんでいるわけではないということ。言って仕舞えば非常にたくさんの他のウイルスも一緒にプカプカしてるわけで、人間はそれを吸っても、ほとんど影響なく暮らしていける強い生物です。(だから生き残ってるわけで)

 

なので、たくさんのウイルスがプカプカ漂っている中で、運悪く武漢ウイルスに当たってしまい、さらに自分が武漢ウイルスを排出しきれず、体が反応してしまったら、発症してしまうということです。

 

こう見ると感染を防ぐのはまず無理。感染者数云々で騒ぐメディアや政治屋さん達はウイルスに乗じて自分たちの存在をアピールしているに過ぎません。だって、人がいる限りウイルスは無くならないもん。

 

だから、感染者数よりも発症者数、重症者数、死亡者数の方が大事なのに、そこらへん触れない政治家さん達が多いのは非常に残念です。

 

我々としては、どう足掻いても感染するときはしてしまうので、感染しても発症しない体づくりが求められるのではないでしょうか。でも、感染を防ぐのに躍起な政治家さん達にはこのような発想はそもそもないのでしょうね。また、お医者さんにしてもこれが常態化し、ウイルスで発症する人が少なくなれば、結構なダメージを喰らうので、あまり公にはしたくない感じがありありと見えるような気がします。

 

結局、身体を丈夫にするしか対策はなく、それは自分で解決しなければなりません。幸い我々にはテニスというちょうど良いスポーツに触れる機会があります。とりあえず、テニスで有酸素運動を行い、体の中を常にリフレッシュするとともに、多少の無理が効く体づくりを行っておけば、武漢ウイルス、その変異型にもやられることはないと信じてます。

出典 ☆いけさんの持論☆より

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 お近くで下記お仕事があれば是非ikesanz.jpにご用命ください。

 ・写真撮影

 ・データベース(FileMaker)作成、保守

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●動物園だより● 都営動物園、水族園、自然文化園の情報です。

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<<上野動物園>> https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/index.html

・ジャイアントパンダの近況[65](上野 2021/04/13)

 2020年12月26日から臨時休園している上野動物園内は、静かな状況が続いています(臨時休園についてはこちらのページをご覧ください)。

 リーリー、シンシン、シャンシャンの3頭ともに健康状態は良好で、天気がいい日中は主に屋外放飼場で、天気が悪い日や夜間は室内で過ごしています。えさは、孟宗竹や真竹、篠竹などのタケ・ササ類を中心に、パンダ団子、ペレット、ニンジン、リンゴなどをそれぞれ必要に応じて与えています。また、4月7日からはタケノコも与えています。

詳細は→https://bit.ly/3txypIX

 

<<多摩動物園>> https://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/index.html

・チーター「デュラ」、2度目の出産(多摩  2021/04/17)

 多摩動物公園で2021年1月12日、チーターが生まれました(お知らせ)。母親は「デュラ」。デュラは2018年に出産し、今回が2度目の出産です。

詳細は→https://bit.ly/2Qdud2M

 

<<葛西臨海水族園>> https://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/index.html

・オウサマペンギンのひな「クルル」の成長(葛西  2021/04/17)

 葛西臨海水族園で2020年8月22日、オウサマペンギンのオス「ウメ」とメスの「ウララ」の間にひなが孵化しました。

 ひなの名前は「クルル」です。ポーランド語で「王様」という意味をもつとともに、母親のウララと語感が似ていることから命名しました。

詳細は→https://bit.ly/3ec7KLq

 

<<井の頭自然文化園>> https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/index.html

・ニホンカモシカの体重測定(井の頭 2021/04/18)

 動物の健康管理において、体重はとても重要な情報になります。やせすぎていれば栄養状態に問題がある可能性もありますし、逆に太りすぎていれば病気になったり、肢に過度な負担をかけたりしてしまうこともあります。見た目だけで確認できる動物もいますが、動物によっては実際に手で触って確認することもあります。しかし、見た目ではっきりと確認できず、かつ触って確認することもできない場合もあります。

詳細は→https://bit.ly/3ssLAtC

 

・都立動物園の最新情報をお届けするメルマガ「ズー・エクスプレス」

 ただいま休止中なので復活したらお知らせします。

 

 休園日のお知らせはこちら

→http://qrl.jp/?320883

 

・東京動物園友の会に入会しませんか?年会費は 2,000円。

 機関誌「どうぶつと動物園」を年4冊お届けします。

 入会・継続の手続きは、クレジットカード&オンラインでもOK!

→http://www.tokyo-zoo.net/member/

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●テニス配句●

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日曜日 まさかできると 思わない

 

そう、日曜はしっかりテニスできたんですよ。土曜の雨が青梅スタジアムに染み込み、日曜の練習はほぼ諦めてました。ま、午後からできればいいかな…と。しかし、施設の予定を見るとAB面が使えるとなってるじゃありませんか。慌てて10時にコートへ行くと、C面は流石に柔らかいところがあるのか使用禁止になっていますがAB面は全然プレーできてます。話を聞いたところC面はコート北側のサービスライン近辺がまだ水を含んでおり、様子を見て開放するとのことでした。30分ごろかなり状況も改善してきたので、管理員さんにお願いしてコートを開放してもらい、しっかり練習することができました。もちろん、午後はNSTCの練習も最後まできっちりやることができました。

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●いけさんのだらだらコラム●

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田中信弥コーチの最新刊「テニス・インテリジェンス」を検証してみようーその3

久しぶりに本の解説の続きです。

 

以前2月23日に載せてからもうほぼ2ヶ月間空いてしまいました。少し復讐しましょう。あ、いぇ復習です。

 

第1章「テクニックを選択する」

教科書至上主義の悪夢

第1節 自らと議論することのできる人が上達する

第2節 あなたに合ったテクニックを身につける

第3節 違うテニスの対決が感動を生む

 

ここでは人の言うことは自分に合っているかを判断しなければ無駄な事が多いと言う事が書かれていました。

 

第2章「苦手なショットは克服しない」

代替案を選択する

第1節 トス・イップスは克服できるのか?

第2節 暴発ショットを阻止する方法

第3節 サービスのラケットダウンが苦手な場合の対処法

第4節観念からの脱却

 

ここでは苦手なショットは頑張って上手くするより、回避する方法を考えようと言う事が書いてありました。

 

さて、いよいよ第3章へ入ります。

 

第3章「”勝てる”試合の進め方~テニスの特性から見直す

主軸のボールで試合結果を激変できる

第1節 テニスコートの上手な使い方を極める

第2節 ”勝てる”試合の進め方(メンタル編)

第3節 ”勝てる”試合の進め方(ダブルス編)

 

第1節に入る前に主軸のボールでラリーせよと言われます。自分が確実に入れる事ができて相手に攻撃されない絶妙なボールを「主軸のボール」と言います。まぁ、ほとんどの平日プレーヤーが欲しい武器の一つではありますが、これどうやって身につけたらいいか、気になりますねぇ。この本ではこれを懇切丁寧に…説明してくれません。あればいいねレベルで終わってるって、何なの。これが掴めないから皆さん苦労するんですよね。

 

そしてテニスコートの形を正確に書けますかと前振りをしてから第1節に入ります。

 

皆さんもご存知の通り、テニスコートは左右の幅に比べて前後の幅が広い、いわゆる縦長(ネットを中心に考えると)の形をしています。この形に沿った攻撃をすることで、勝率がずいぶん違ってくる…って、そりゃそうだわ。特に縦長なコートで行うシングルスはコートの形を考えなきゃやってられませんね。そういえば、昔ある本で調子の良い時は相手のコートが広く(自分から見ると逆三角形に)見え、調子が悪い時は三角形に見えると書かれていましたが、コートの広さが感情に左右されるいい例えだと思います。

 

第1節 テニスコートの上手な使い方を極める

ここで生徒さんの実際の例が示されます。この形今年60歳でテニス歴は35年、田中コーチに習うようになって15年と言うことはしっかり覚えておきましょう。でこの人はフォアハンドを強化したいと考えていたそうで、田中コーチに教わるようになって、トップスピンからスライスにすることで勝率をよくする事ができたと言うんです。シングルスの場合、縦長のコートでプレーするので、スライスでも十分勝機はある…と言います。いや待てよ、今までトップスピンに自信がなかったのを自身のあるスライスにしたらショットに自信が持てて勝率が上がっただけじゃ?と疑問が湧き上がります。

 

さらに前後を使うと勝率がさらに上がると言います。そりゃそうだ。ドロップショットが打てれば相手を走らせる事ができるからねぇ。でも、ドロップショットって練習してないんで自信ないから打てないショットの一つでしょ。

 

ここでは「サイドアウト禁止令」と言ういかにも有効そうなやり方も示されます。できりゃやってるわいと言いたくなりますよね。

 

次の例は全日本ベテラン40歳以上で優勝を狙う人の話です。え、もう平日プレーヤーじゃない。まぁ、そうです。なので、要求も非常に高いレベルです。で、この人バックハンドストレートが得意で、これを打ってボレーに出るのを主な戦略としているそうです。で、実はバックハンドのクロスがあまり得意ではないと言う事がわかります。まぁ、我々平日プレーヤーよりは全然上手いと思われますが、このクラスの試合では使えないクロスという事でしょう。

 

と言うことで、ここでまたサイドアウト禁止令が発令され、それを忠実に守ることで勝率をアップさせたとの報告があります。本当か?

 

ここで梯子が外されます。「この処方箋はこの対戦相手に対して有効。違う対戦相手には違う処方箋が必要」だそうです。おいおい、それじゃ専属のコーチ雇えってか。

 

まぁまとめると自滅を防げと言うあまりにも当たり前の結論に達しますね。そりゃそうだ。

 

第2節 ”勝てる”試合の進め方(メンタル編)

誰でも過緊張に陥り頭の中が真っ白になる事があります。その時にマジンガーZの法則を使うといいと言います。つまり、自分をコントロールしている自分をイメージするんだそうです。え、頭真っ白なのに?それができる人は頭真っ白になってないと思うのは私だけでしょうか。無理があるなぁ。

 

え、これだけ?これだけです。マジンガーZです。物忘れの多くなった頭のどこかに覚えておきましょう。

 

第3節 ”勝てる”試合の進め方(ダブルス編)

これまでシングルスでの話でした。(って今頃言われても)じゃ、ダブルスはどうするのよと言う話です。てか、シングルスなんて年に何回もやらないですよね。ここでダブルスの話が出てくるとホッとします。

 

ダブルスで勝つ条件が挙げられてます。

1.対戦相手の前衛が積極的にポーチに出ない相手なら勝ちやすい

2.サービスに自信を持つ対戦相手は一度ブレークすると一気に崩れやすい

3.サービスキープは絶対条件

4.ストローク戦では無理をしない

5.対戦相手と比べて勝るところが明確にあると勝ちやすい

そりゃそうだと思ったあなた、強いです。簡単には負けません。

これだけ矛盾を孕んだ条件をクリアできりゃ、勝率上がりますわ。

 

大半が平日プレーヤーのジレンマであるわけです。なんとかしたいよね。

 

と言うことで、それぞれの項目について対策が練ってあります。

ポーチができない場合の対応は「「いつかはポーチ」と言う気持ちを奥底に持ちながら「現時点ではポーチが苦手。だから代替案を駆使して勝つ」との2段階思考を持つことをお勧めされました。さて、代替案とは…明確にされませんでした。残念。自分で考えるしかないようです。で、肝心のポーチを上手くなるにはとにかく失敗しろ…と。次の方法が示されます。

 

1.ポーチの回数を決めておく

2.無理のない回数にする

3.必ずビデオに撮り後でポーチ回数を達成したか確認する

 

ポーチに出て失敗するのは誰でもできます。その失敗の要因をしっかり分析して自分のポーチを改善するしか上手くなる方法はありません。「あ、失敗しちゃった。ごめんごめん」で済ませてしまっては永久に進化することはありません。そんな人多いんだよなぁ。

 

ポーチに出るには相手の打球の方向、高さ、速さを予測する必要があります。これがわかるようになればポーチの成功率は高まりますが、普通予測を使っていない人には難しいと思います。普段から次のボールはどこに飛んでくるかを予測する練習をやりましょう。これはゲームやっていなくても、他の人の試合を見ているだけで十分練習できます。それに誰にも言わなくてもいいので、間違っても問題ありません。なんとなく自分の予測と相手のボールが合うようになってくればポーチできるようになったと言うことですね。

 

2.サービスに自信を持つ対戦相手は一度ブレークすると一気に崩れやすい

これしつこく返球するとしか解説がありません。ただ、サービスに自信のある平日プレーヤーは少ないので、このようなシチュエーションそのものが少ないともいえます。

 

3.サービスキープは絶対条件

4.ストローク戦では無理をしない

ここら辺は色々考えられるため、あえてまとめてます。要するにこれでもう1冊本が書けると踏んだようです。

で、結局改善が全てという結論になってます。どう改善するかは述べられません。自分で考えるようです。凡ミスもやらない前提で進めろってことです。そりゃ、無理だわ。

 

5.対戦相手と比べて勝るところが明確にあると勝ちやすい

そりゃそうだわ。で、比べるところが次のポイント。

ショットはもちろん、コンビネーション力、体力、精神力、戦略、戦術、環境認識力、など。

こうなるとこじつけでも比べてみたくなりますね。何か勝るところがあれば勝率が上がるなら、こんな簡単なことはありません。そう、テニスは総合力なので、そこのところをお忘れなく。おっと、「勝っているところ、劣っているところを天秤にかけ、勝っているところを前面に押し出し、有利に試合を進めてください」だそうです。

 

ちょっと長くなりましたが、第3章は以上です。少しでもヒントになっていただければ幸いです。

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