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青梅市テニス協会メールマガジン『tamaとも』 ⌘Vol.1048

令和2年1月21日火曜日(旧暦師走弐拾七日)

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こんにちは。

18日はようやく雪。でも積もらなかったのはよかった(テニスができる)のか悪かった(雪の降った日の静けさが好き)のかわかりませんが、まぁ冬を実感させてくれました。というか、それほど暖冬とも言えるのではないでしょうか。実際平日テニスなどでも陽が差していないと結構寒いんですが、陽があるとそれだけで汗ばむ気温となってしまいます。この時期青梅スタジアムなどのクレーコートが普通に使えるのも暖冬だからでしょうか。まぁ、ちゃんとローラーかけてれば冬でも使えるモノなんですが…。

◇◆◇◆◇◆◇◆

会員の方へ

今年の河辺の練習は無料です。

冬季練習は会員以外の方にもオープンになっていますので、協会員でない人でテニスをやりたいと思っている人がお近くにいたら、是非お誘いください。

また、コートマナーはいつも以上に気にしてくださいね。

 

それでは青梅市テニス協会メールマガジンをお届けします。

‥‥‥≪話題募集≫‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◆面白い話題、御意見、御希望、御質問などがありましたら気軽にメールしてください。また今年から皆さんの様々なメール環境に対応するため、文中の改行を省略しております。見辛い場合は下記まで連絡をお願いします。

→ mailto:ikesanz@mac.com

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・今週の練習日(青梅と河辺)

・協会からの連絡(HP)

・JTAからのお便り(JTA)

・先週見つけた話題(F1、健康、その他)

・スペシャル(理事会)

・今週のテニス配句(俳句?)

・コラム

 

などなど。お楽しみください。

なお等幅フォントで御覧頂ければ見やすいかと存じます。

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●今週の練習日●

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01/23(木)青梅市総合体育館     (18:30~21:00)

01/26(日)河辺市民球技場テニスコート( 9:00~15:00)

 

今週末は貴重な練習日です。あらかじめ自分が何を練習するのか、考えて参加してもらうと、それなりの成果が期待できますね。でも、汗を掻くだけでも効果はあるとも言えます。楽しみに待ちましょう。前回の練習ではボールキャスターが少なかったので、体育館から一つ持ってくる予定です。

冬とはいえ結構紫外線量も多めのようです。しっかり対策してください。

また水分もほどよく補給してください。熱中症はないと思いますが、水分が足りないといろいろ問題ありそうです。

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●協会からのお知らせ● 青梅市テニス協会(http://ome-tc.com)

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ホームページ更新情報(1/20)

・メルマガのバックナンバーを下記サイトに入れてあります。

→https://ameblo.jp/ikesanz/

 1000号以降のメルマガを入れました。

 それ以前の記事が読みたい場合は池上まで連絡をお願いします。

・市民球技場復旧状況のフォトレポートは、残り5面の復旧作業が始まってから再びお届けする予定です。

・練習日を更新しました。3月までの練習日を載せました。

・リンク切れなどお気付きの点があれば連絡をお願いします。

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・忘れ物コーナーに新たな投稿がありました。合宿での忘れ物です。

お心当たりの方は覗いて見てください。

→http://ome-tc.com/wasuremono/2019.html

コートで忘れ物を見かけたら、写真を撮っていけさん@羽村まで送ってください。状況も忘れずに…ね。

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・合宿などで撮った写真や動画をFaceBookの協会専用ページで気の向くままに公開してます。ご覧になりたい方はアカウントを作成して池上まで友達申請してください。やり方の分からない場合は池上までメールしてね。

→http://www.facebook.com

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市町村テニス協会

→http://tctvtennis.org/index.html

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協会ホームページアドレス

→http://ome-tc.com/(青梅テーシードットコムですよん)

各種お申し込みはこのメルマガへの返信でも可。どしどし応募を!!

なお、タイトルはイベント名に変更してくれると嬉しいかな。

返信がない場合は再度池上宛に督促していただけると確実です。

また、電話連絡は午後9時までにしてください。よろしく。

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▼全国のアニメイトで京アニ募金箱

→https://togetter.com/li/1378290

▼Tポイントで京アニ支援

→https://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0202&bokin_id=527

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会員の坂本恵さんが耳鼻咽喉科医院を開きました。

気になる症状の有る方は覗いてみてください。

青梅耳鼻咽喉科

→http://omejibika.com

 

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●JTAからのお便り●(日本テニス協会「テニスファン」より転載)

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*JTAメルマガ配信時間の関係で1週遅れとなっています。

◇全豪は20日開幕。日本勢は連覇をねらう大坂ら7人がシングルスに出場◇

 

【日本勢の大会展望】日本勢は男子シングルスに西岡良仁(世界ランキング71位)、杉田祐一(同91位)、内山靖崇(同93位)、アジア・パシフィック・ワイルドカード・プレーオフで優勝して主催者推薦枠を得た伊藤竜馬(同146位)、女子シングルスに大坂なおみ、(同4位)、土居美咲(同82位)、予選を勝ち上がった日比野菜緒(同103位)が出場する。

 

■西岡はセルビアの24歳、ラスロ・ジェレ(同40位)、杉田は予選勝者のエリオ・ベンシェトリット(フランス=231位)、内山はスウェーデンの新鋭、21歳のミカエル・イマー(同78位)と顔を合わせる。伊藤はラッキールーザーで本戦進出のプラジネシュ・グンネスワラン(インド=123位)と当たる。いずれも初対戦となる。女子は第3シードの大坂がマリエ・ブズコバ(チェコ=59位)と対戦、土居は予選勝者のハリエット・ダート(英国=173位)と顔を合わせる。いずれも初対戦だ。

 

■西岡は年頭に開催された国別対抗戦ATPカップで日本のエースをつとめ、ウルグアイのパブロ・クエバス(同46位)、ジョージアのニコロズ・バシラシビリ(29位)に快勝、スペインのラファエル・ナダル(1位)とほぼ互角の接戦を演じた。翌週、調整のために出場したチャレンジャーで脚の付け根を負傷して途中棄権したが、大事をとっての棄権だとSNSで明かしており、初戦までには仕上げてくるだろう。

 

■大坂は前哨戦のブリスベンでベスト4入り。準々決勝で大会第6シードのキキ・ベルテンス(オランダ)を振り切り、準決勝でも同第2シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)と大接戦を演じた。この大会は4試合ともフルセットにもつれたが、いずれも相手が手強く、大坂自身の調子は決して悪くない。動きは警戒で、表情にも充実感があふれている。

 

■前年女王として臨んだ昨年の全米は4回戦敗退に終わった。内容は悪くなかったが、挑戦を受ける立場の難しさ、ランキングポイントを守る重圧を感じながらのプレーになった。その全米に比べ「間違いなくリラックスして臨めている」という。18日に行われた記者会見ではこう話している。

 

■「全米で多くを学んだ。緊張感をどう扱うか、どんな期待感を持って臨むべきか。あのときよりは心構えができている。もし1回戦で負けてしまえばトップ10から落ちてしまうかもしれない。そんな重みは今も心の中にある。でも、それを追いやり、自分を信じるしかない。ベストのプレーができれば、1回戦で負けることはありえない」

 

■ドロー表を見れば、優勝までの道のりは決して楽ではない。3回戦ではビーナス・ウィリアムズ(米国=55位)と15歳の新鋭コリ・ガウフ(米国=67位)の勝者、あるいは第32シードのバルボラ・ストリコバ(チェコ)と当たる可能性が高い。4回戦では順当に行けば第14シードのソフィア・ケニン(米国)か第24シードのスローン・スティーブンス(米国)の挑戦を受ける。準々決勝は第8シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)との対戦になりそうだ。さらに準決勝で当たるのは第1シード、アシュリー・バーティ(豪州)か。難敵、強敵との戦いが続くが、大坂が本来のプレーができれば結果はついてくるはずだ。(秋山 英宏)

 

◇全豪オープン予選最終日。日比野菜緒が予選を突破し本戦へ◇

 

■全豪オープン(豪州・メルボルン)予選最終日の18日、男女シングルス3回戦(決勝)が行われ、女子の日比野菜緒(世界ランク102位)がララ・アルアバレナ(スペイン=152位)に6-1、6-2と快勝して本戦進出を果たした。男子の守屋宏紀(212位)は第1シードのデニス・ノバク(オーストリア=99位)に6-7(5)、2-6で敗れた。

 

■日本勢は9人が予選に出場して、日比野だけが予選を突破した。日比野は2018年以来4度目の全豪出場で、四大大会予選を突破したのは初めて。

 

■日比野「第2セットは少し乱れたが、すぐにブレークバックして、落ち着いて自分のゲームができた。総合的には予選3試合で一番いい内容だった。理想とするプレーができた。去年はシーズン末まで(全豪の)本戦ダイレクトを目指してやってきて、できなかったので、この冬は、ここだけは絶対(本戦に)上がりたいという思いでやってきた。(四大大会で常に本戦に出ていた2016、17年頃と比べて)安定したプレーができるようになった。相手に合わせてプレーを変えてしまうところが少しずつなくなって、少しずつ大人になっているかな」 

 

◇全豪オープン予選第4日。男子の守屋と女子の日比野が予選決勝へ◇

 

■全豪オープン(豪州・メルボルン)の予選第4日は17日、男女シングルス2回戦が行われ、日本勢では男子の守屋宏紀(212位)と女子の日比野菜緒(102位)が3回戦(決勝)に進んだ。女子の奈良くるみ(137位)、日比万葉(168位)、19歳で四大大会予選初挑戦の内藤祐希(188位)は敗れた。

 

■守屋は2015年ウィンブルドン以来、日比野は18年全豪以来の四大大会本戦出場にあと1勝とした。守屋は18日の3回戦で第1シードのD・ノバク(オーストリア=99位)に挑む。日比野は内藤を破って勝ち上がったL・アルアバレナ(スペイン=152位)と3回戦で対戦する。

 

◇全豪オープン予選第3日。日比野菜緒、日比万葉、内藤祐希が予選2回戦へ◇

 

■全豪オープン(豪州・メルボルン)の予選第3日は16日、男女シングルス1、2回戦が行われた。女子では日比野菜緒(102位)、日比万葉(168位)と四大大会初挑戦の18歳、内藤祐希(188位)が2回戦に勝ち上がった。2回戦に挑んだ21歳の村松千裕(世界ランク228位)は3セットで敗れた。

 

■男子ではダニエル太郎(109位)と添田豪(110位)が1回戦で敗れて、2回戦に進んだのは守屋宏紀(212位)だけだった。

 

■全豪予選には日本勢9人を含む男女各128人が出場。3試合を勝ち上がった各16人が本戦出場権を獲得する。

 

◇全豪オープン予選第2日。守屋宏紀、奈良くるみが予選2回戦へ◇

 

■全豪オープン予選第2日の15日は降雨のため、男女シングルス予選1回戦の一部の試合しか行われなかった。日本勢では男子の守屋宏紀(世界ランク212位)と女子の奈良くるみ(137位)の試合が終了、2人はそろって2回戦に勝ち上がった。男子のダニエル太郎(109位)は第1セット途中で、女子の日比万葉(168位)は第3セット途中で試合がサスペンデッドとなった。第3日には男女シングルス予選1、2回戦が行われる。

 

◇日本テニス「この1週間」 ブリスベン国際で大坂なおみが2年連続のベスト4 ATPカップ、日本は決勝トーナメント進出ならず◇

 

■女子ツアーのブリスベン国際(豪州)シングルスに第3シードで出場した大坂なおみ(日清食品)は、1回戦でマリア・サカリ(ギリシャ)、2回戦でソフィア・ケニン(米国)準々決勝では第6シードのキキ・ベルテンス(オランダ)をいずれもフルセットで下して勝ち上がった。しかし、準決勝で第2シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)に7-6(10)、6-7(3)、2-6と逆転負けして2年連続のベスト4にとどまった。

 

■女子ツアーの深センオープン(中国)ダブルスでは、加藤未唯(ザイマックス)/シャロン・フィッチマン(カナダ)組と土居美咲(ミキハウス)/モニカ・ニクレスク(ルーマニア)組がベスト4に進んだが、準決勝で加藤/フィッチマン組は第2シードのチェコ・ペアに、土居/ニクレスク組は第1シードの中国ペアに敗れて、決勝に進めなかった。シングルスでは土居が1回戦でカテリナ・ボンダレンコ(ウクライナ)に4-6、1-6で敗れた。ABCクラシック(ニュージーランド)シングルスでは、日比野菜緒(ブラス)、奈良くるみ(安藤証券)、日比万葉(グラムスリー)がともに予選を突破できなかった。

 

■男子ツアーの国別対抗戦、ATPカップが豪州で行われ、1次リーグB組の日本はウルグアイ、ジョージアには連勝したが、スペインに敗れて2勝1敗で同組2位となって、上位8チームによる決勝トーナメントに進めなかった。日本は西岡良仁(ミキハウス)、添田豪(GODAI)、マクラクラン勉、松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)というメンバーで出場。各対戦はシングルス2試合、ダブルス1試合の計3試合で行われた。

 

■4チーム総当たりの1次リーグで2連勝した日本は、同じく全勝のスペインと第3戦で対戦。第1試合で添田がロベルト・バウティスタに2-6、4-6で敗れると、エース対決の第2試合でも西岡がラファエル・ナダルに6-7(4)、4-6で惜敗、マクラクラン/添田組で挑んだダブルスでもパブロ・カレノブスタ/ナダルのペアに6-7(5)、6-4、[6-10]で敗れた。

 

■初開催のATPカップには24チームが参加、4チームが6組に分かれて総当たりの1次リーグを行い、各組1位と2位の成績上位2チームが決勝トーナメントに進んだ。セルビアが決勝でスペインを2-1で破り、初代王者に輝いた。

 

■男子チャレンジャーのニューカレドニア(8万1240ドル)シングルスでは、第4シードの杉田祐一(三菱電機)が2回戦で守屋宏紀(北日本物産)に4-6、6-4、6-3と逆転勝ちすると、そのまま決勝まで勝ち上がった。しかし、決勝ではノーシードのJ・J・ウルフ(米国)に2-6、2-6で敗れて、チャレンジャー12勝目を逃した。豪州(16万2480ドル)シングルスでは第13シードのダニエル太郎(エイブル)は3回戦敗退。米国(5万4160ドル)シングルスでは、第11シードの内田海智(富士薬品)が2回戦で敗れた。

 

■ITFワールドツアー男子の香港(1万5千ドル)シングルス決勝で、清水悠太(三菱電機)が中華台北の選手に5-7、7-6(7)、7-6(5)と逆転勝ちした。清水はITF大会でシングルス7勝目。

 

■ITFワールドツアー女子の香港(2万5千ドル)ダブルス決勝で、香港の選手と組んだ鮎川真奈(エームサービス)は小堀桃子と山口芽生の橋本総業ホールディングス・ペアを6-4、6-3で破り優勝した。

 

【12月30日~1月5日の結果】

 

■ITFワールドツアー女子の香港(2万5千ドル)ダブルス決勝で、中国選手と組んだ内島萌夏(フリー)は香港/中華台北のペアに6-7(2)、1-6で敗れて準優勝だった。

 

◇全豪オープンの予選がスタート。村松千裕が予選2回戦へ◇

 

■20日に豪州・メルボルンで開幕する四大大会の今季初戦、全豪オープンのシングルス予選が14日、メルボルンで始まった。第1日の女子シングルスには、ともに四大大会の予選初出場となる村松千裕(世界ランク228位)と岡村恭香(234位)が出場し、村松が初戦を勝ち上がって2回戦に進んだ。

 

■全豪のシングルス予選には村松、岡村とともに、男子のダニエル太郎(109位)、添田豪(110位)、守屋宏紀(212位)が、女子シングルスには日比野菜緒(102位)、奈良くるみ(137位)、日比万葉(168位)、内藤祐希(188位)と日本勢9人が出場。全豪予選は3回戦を突破すると本戦出場権を獲得する。

 

■男子の西岡良仁(71位)、杉田祐一(89位)、内山靖崇(93位)とアジア・パシフィック・プレーオフで優勝した伊藤竜馬(144位)、女子の大坂なおみ(3位)と土居美咲(80位)は本戦から出場する。ひじの故障から回復途上の錦織圭(17位)は欠場する。

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●F1情報●

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(ドライバーポイント)

順位  PT ドライバー                 チーム

 1 413 ルイス・ハミルトン・・・・・・・・メルセデスAMG

 2 326 バルテリ・ボタス・・・・・・・・・メルセデスAMG

 3 278 マックス・フェルスタッペン・・・・・・・レッドブル

 4 264 シャルル・ルクレール・・・・・・・・・・フェラーリ

 5 240 セバスチャン・ベッテル・・・・・・・・・フェラーリ

 6  96 カルロス・サインツJr・・・・・・・・マクラーレン

 7  95 ピエール・ガズリー・・・・・・・・・・トロ・ロッソ

 8  92 アレクサンダー・アルボン・・・・・・・・レッドブル

 9  54 ダニエル・リカルド・・・・・・・・・・・・・ルノー

10  52 セルジオ・ペレス・・・・・・・レーシング・ポイント

11  49 ランド・ノリス・・・・・・・・・・・・マクラーレン

12  43 キミ・ライコネン・・・・・・・・・アルファ・ロメオ

13  37 ニコ・ヒュルケンベルグ・・・・・・・・・・・ルノー

14  37 ダニール・クビアト・・・・・・・・・・トロ・ロッソ

15  21 ランス・ストロール・・・・・・レーシング・ポイント

16  20 ケビン・マグヌッセン・・・・・・・・・・・・ハース

17  14 アントニオ・ジョビナッチ・・・・・アルファ・ロメオ

18   8 ロマン・グロージャン・・・・・・・・・・・・ハース

19   1 ロバート・クビサ・・・・・・・・・・・ウィリアムズ

 

(コンストラクタポイント)

順位  PT チーム                    TEAM

 1 739 メルセデスAMG..Mercedes-AMG Petronas Motorsport

 2 504 フェラーリ........................Scuderia Ferrari

 3 417 レッドブル............Aston Martin Red Bull Racing

 4 145 マクラーレン.......................McLaren F1 Team

 5  91 ルノー..............Renault Sport Formula One Team

 6  85 トロ・ロッソ.............Red Bull Toro Rosso Honda

 7  73 レーシング・ポイントSportPesa Racing Point F1 Team

 8  57 アルファ・ロメオ.........Alfa Romeo Racing F1 Team

 9  28 ハース................................HAAS F1 Team

10   1 ウィリアムズ...............Williams Martini Racing

 

来シーズンの大会を楽しみにお待ち下さ

 

 (いけさんのつぶやき)

【2020年F1カレンダー】

第1戦 3月15日 オーストラリアGP/メルボルン

第2戦 3月22日 バーレーンGP/サヒール

第3戦 4月 5日 ベトナムGP/ハノイ*

第4戦 4月19日 中国GP/上海

第5戦 5月 3日 オランダGP/ザントフォールト*

第6戦 5月10日 スペインGP/バルセロナ

第7戦 5月24日 モナコGP/モンテカルロ

第8戦 6月 7日 アゼルバイジャンGP/バクー

第9戦 6月14日 カナダGP/モントリオール

第10戦 6月28日 フランスGP/ルキャステレ

第11戦 7月 5日 オーストリアGP/シュピールベルク

第12戦 7月19日 イギリスGP/シルバーストーン

第13戦 8月 2日 ハンガリーGP/ブダペスト

第14戦 8月30日 ベルギーGP/スパ・フランコルシャン

第15戦 9月 6日 イタリアGP/モンツァ**

第16戦 9月20日 シンガポールGP/マリーナ・ベイ

第17戦 9月27日 ロシアGP/ソチ

第18戦10月11日 日本GP/鈴鹿

第19戦10月25日 USGP/オースティン

第20戦11月 1日 メキシコシティGP/メキシコシティ

第21戦11月15日 ブラジルGP/サンパウロ

第22戦11月29日 アブダビGP/ヤス・マリーナ(ESPN)

*印は今年から新たに新設されたレースです。

 

今年の新車発表スケジュールが次々に公表されています。

2月11日(火):フェラーリ

2月12日(水):ルノー

2月13日(木):マクラーレン

2月14日(金):アルファ・タウリ(元トロ・ロッソ)、メルセデス(シェイクダウン)

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●健康情報●

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▼テニスのショットは「技術」で打つわけではない

 

・「技術の向上」=「戦力アップ」ではない

試合で勝つには、ミスを減らしてショットの威力と精度を上げることが必要で、それを目指して「技術の向上」ということに普通はなるのですが、「技術の向上」=「戦力アップ」と単純に考えてしまうと、努力を重ねても結果が出ない状態に陥ってしまうかもしれません。

 

「またまた変なことを言い出して」と思われるかもしれませんが、テニスには「技術以外のとても重要な要素」があって、それが、試合での戦力を大きく左右していることを知らないと、同じ場所をグルグル回っているような練習になりかねません。

 

・テニスではできることができなくなってしまう

例えば、自転車に乗る練習をしてスムーズに乗れるようになったとき、翌日になったらうまく乗れなかったということはまずありません。獲得した技術は確実に自分のものになるわけです。

 

でもテニスでは、多くの時間をかけてできるようになったこと、練習を重ねてやっと獲得した「技術」が、あるとき簡単に崩れ去ってしまうという経験を多くの方がされていると思います。

 

よくある例では、久しぶりの試合で緊張したりすると、イージーなはずのショットでも、ミスを連発してボロボロの結果になってしまうことがあります。緊張しても自転車に乗れなくなるということはないでしょうが、テニスの場合は、緊張すると自分の打ったボールが相手コートに全く入らなくなるということがあります。

 

そこまでいかなくても、普段は勢いのあるショットが打てるのに、試合になるとヘロヘロの打球しか打てなくなるというのは珍しくありません。

 

いつもは簡単にできるはずのことが、時と場合によってできなくなってしまうというのは、プレイヤーの技術面に問題があるわけではないと考えられます。テニスでは、技術以外の原因でうまく打てなくなることがあるのです。

 

・何回か打てば必ずミスが出るのはなぜ?

何年もプレーしてきている人であれば、フォアハンドストロークを相手コートに入れるのが難しいと感じる人は少ないと思います。フォアハンドストロークをきちんと打つ技術は、テニスプレイヤーであれば誰もが持っているわけです。でも、何回か打ち合いが続くと、誰でも必ずアウトやネットなどのミスをします。

 

ボールを打つ技術は持っているのに、同じことを何回か繰り返すとミスが出てしまうのは、プレイヤーの打ち方などの技術的な問題ではなく、そのときの対応の仕方に問題があったと考えるべきでしょう。できないのではなく、本来はできるけれど、そのときだけ間違ったということです。

 

・打ち方が悪いからミスが出る?(以下次週)

出典 ☆TENNIS-ONE☆より

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●動物園だより● 都営動物園、水族園、自然文化園の情報です。

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<<上野動物園>> https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/index.html

・1/25、26 青森県下北半島紹介イベント「下北ジオパークin上野動物園」開催!

※当初予定していた2019年10月は台風の影響により中止しましたが、日程を変更して実施します。

 上野動物園で2010年1月に「北限のサル」である青森県下北半島のニホンザルをサル山で展示してから、まもなく10周年を迎えます。 これを記念して、地形や岩石とそれに基づく豊かな自然や人々の営みを学べるジオパークについて多くの皆様に知っていただくため、下北ジオパーク推進協議会・(公社)むつ市観光協会と共同でイベント「下北ジオパークin上野動物園」を開催します。

詳細は→http://bit.ly/2AQvy48

 

<<多摩動物園>> https://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/index.html

・1/25 いっしょに動物かんさつ──1月は日本の動物(ニホンザル、ニホンカモシカ)

 2019年5月からはじまった「いっしょに動物かんさつ」。1月の対象動物は日本の動物(ニホンザル、ニホンカモシカ)です。

詳細は→http://bit.ly/2RBdzXH

・アムールトラのメス「イチ」、1月17日から公開!

 こちらの記事でお伝えしたとおり、2019年12月18日、山口県周南市の徳山動物園から多摩動物公園にアムールトラのメス「イチ」が来園しました。2020年1月17日(金)から公開します!

詳細は→http://bit.ly/38jvadl

 

<<葛西臨海水族園>> https://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/index.html

・「Deep of Wonder──不思議な深海の生き物たち」を開催!

 葛西臨海水族園では、「Deep of Wonder──不思議な深海の生き物たち」と題して深海の魅力を伝えるさまざまなプログラムを開催します。

詳細は→http://bit.ly/37bVhm6

・生き物を深く知るためのきっかけ──ネズミフグを例に名前の由来を調べてみよう

 みなさんは生き物の名前が気になったことはありませんか? 多くの生き物には日本語による「和名」も付けられていますが、科学の分野では世界共通の名前として「学名」が利用されています。

詳細は→http://bit.ly/2TEbbSt

 

<<井の頭自然文化園>> https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/index.html

・今週のいきもの広場(1/12号)を公開しました

 井の頭自然文化園の「いきもの広場」は、動物園の中につくった「近所の自然」です。広場の中にはさまざまな環境や生き物と出会うための小さなしかけがたくさんあります。広場内に落ち葉の山がたくさんできています。よく見てみると生き物が見つかるかもしれません。

 「今週のいきもの広場」では、外来生物の状況も含め、自然の変化に対する最新の情報をお届けしています。

詳細は→http://bit.ly/2NIUJwr

 

<<羽村市動物公園>> http://www.t-net.ne.jp/~hamura-z/

・とうゆ「きょうだいのせきゆちゃんにつづいて、1票ありがとう~ 探すのたいへんだけど、またわたしのことみつけてねっ」

代理:モルモット飼育係 

詳細は→http://bit.ly/2tBIPxs

 

・都立動物園の最新情報をお届けするメルマガ「ズー・エクスプレス」

 ただいま休止中なので復活したらお知らせします。

 

 休園日のお知らせはこちら

→http://qrl.jp/?320883

 

・東京動物園友の会に入会しませんか?年会費は 2,000円。

 機関誌「どうぶつと動物園」を年4冊お届けします。

 入会・継続の手続きは、クレジットカード&オンラインでもOK!

→http://www.tokyo-zoo.net/member/

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●スペシャル● 理事会

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青梅市テニス協会 2019年度 第9回 理事会

日程:1月19日(日)18時~19時25分

場所:東青梅市民センター2階料理教室

出席:大賀満成、若林良弘、須崎康宏、黒沢康弘、河村節子、千嶋章也、

   榎戸恵、丹羽圭子、宮島克己、梅田優江、成田弘彦、池上透、

   奥野隆、茂野美和子、木村真由美、品田健吾、橋本恭子、上原一貴、

   真中繁夫、

欠席:吉田泰三、旭匡久、小鷹安二、小林拓郎、野宮健一郎、近藤宏二、

   山口芳子、水村規代、三井敏幸、中谷栄作、

 

議題:

1.会長杯ミックス中止

2.新年会結果 男性20名、女性23名合計43名盛大に行われた

3.市町村選手権大会
 水村さんに監督者会議に行ってもらった。実施は2月2日。

4.新瑞穂杯3月8日(エントリーは2月10日まで)

 青梅は平野・前田ペア+2ペア参加可能。YG とNSTCから1ペアづつ出す

5.体協連絡(品田)
 資料参照(市民大会実施計画書、体協名称変更の件、マラソンコースを歩く会=今年はNSTC担当、表彰の件=去年は黒沢さん、都民大会の日程、聖火リレー=7月12日(若林理事長出走)

6.会計
 会員は191名(内新規20名)コート使用不可のため予算消化できなかった。

7.次年度へ向けて

 a.イベント、コート日程調整

  練習は明星の3面が使えるといいのだが。多摩高校など都立高校開放事業も検討する。

  青梅オープンは2日開催となる。明星も使えるよう交渉する。

 b.総会へ向けて

  1)会計監査日程:2月最終週に予定       

  2)会計以上打ち合わせ:2月下旬

  3)理事会:3月初旬(6日?)

  4)会計以上発送準備:3月中旬(13日?)

  5)総会:4月5日(日)コート3面確保済み。

7.その他

 特になし

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●テニス配句●

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寒いけど 少し動けば 汗をかく

 

冬なので寒いのは当たり前なんですが、それでも少しボールを打つと体がすぐに温まります。まぁ、冬に備えてたくさん着込んでいるというのもありますが、それでも、いつものように底冷えする寒さは訪れていないように感じます。しかし、この暖冬、いろいろなところに影響を与えているようで、払沢の滝の氷結は今年は無理なのかなぁ~。

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●いけさんのだらだらコラム●

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ボレーをミスるのは「ボールを見ていなかった」から?

 

今月は体育館練習でボレーの強化月間としています。その練習の中でボレーをミスった時に皆さんに「どうしてミスったと思う?」という質問を投げかけたところ、返ってきたのが「ボールを見ていなかった」というのが多かったのが気になりました。

 

というのも打球する時にボールを見るのは結構難しいことだからです。

 

まぁ、ストロークは一度バウンドしているボールなので、かなりスピードも減速していて、打球直前までボールを見ることができるかもしれませんが、ボールスピードがストロークより確実に速いボレーでボールを見ることができるのでしょうか?

 

そもそも人間がテニスでボールを見る時、どのように認識しているか考えてみましょう。

 

相手が打ったボールの映像は、目の水晶体を通し網膜に到達すると、脳はこれまでの経験データベースからそれがボール(もしくは打たれたボール)と認識し、こちらに飛んでくるものと推測します。

 

ようやくここで、そのボールがどこに飛んでくるのかその軌跡を推測することができるのです。

 

ボールの軌跡が推測され、ボールがコート内に入っていると判断すると、そのボールをバウンドさせてストロークするか、そのままボレーするかを判断します。

 

さらにボールの飛んでくる方向が身体のフォアサイドなのかバックサイドを見極めます。

 

ここでようやくラケットを動かしてボールをヒットするわけです。

 

少なくともこれだけの手順を経ないと、ボールは打てません。初心者の人がボレーできないのは、これだけのことが脳内で瞬時に処理できなくて、準備が遅くなるからだと推測されます。

 

さて、確実なボレーというのはどのような状態を指すのでしょうか。私の考えではボールの飛んでくる軌跡上にラケットを置いて待ち構えると殆どの場合ボールをちゃんと返すことができると思います。(ラケットを弾き飛ばすような速度のボールだとボレーできませんが、そのようなボールはほぼコートの外に一直線なので、ラケットを当てなければ大丈夫です)

 

それではいつラケットをボールの軌跡上に置けばいいのでしょう。

 

私の場合次のように判断しています。

 

私もしくはパートナーがボールを相手のコートに向けて打った時に、相手のフォーメーション、技量、くせなどと、こちらが打ったボールのスピードと方向によりある程度どのようなボールが返ってくるかの予測を行います。

 

そして、相手がボレーすると判断した場合はその準備をします。相手のラケットが上なら自分は下という風に相手の逆位置にラケットを構えます。そして、相手がドロップショットを打つかもしれない(相手の嗜好、技量による)ので、前進の構えもしておきます。

 

相手がストロークすると判断したら、どのような速度でどこに打たれるかを予測します。この場合、自分のコートのどこが空いているかを考慮し、空きを埋められる場所に移動します。この時点でボレーするかどうかは相手の打つコースがどれだけ予測できるかどうかで判断します。

 

ここまでで相手の打球が自分のボレー範囲内に来るであろうことが予測できたら、ボレーの準備に入ります。ただ、この時点ではまだ相手がボールを打っていないので、少し動いてフェイントをかけ相手が打つコースを限定させるように持っていきます。

 

基本的にボールを打つ時にボールしか見ていない人は多いので、かなりボールの打つ方向は限定できます。ただ、方向は限定できてもロブの対応は常に考えていないと上がぬかれっぱなしとなってしまいます。

 

ボレーを打つと決めた時点で、どこにどの程度のスピードのボールを打球するかをあらかじめ考えておきます。もちろんその時の状況によりある程度の誤差(相手が打球をミスる、ネットインする、予想より速い、予想より回転がかかっている、変な方向に回転しているなど)は生じますが、これを吸収するのが技量だと考えています。

 

自分の場合は相手の足の速さなどを考えてドロップボレーを常に考えています。てか、常に考えていないとよほどのイージーボールでないと打てません。

 

相手の打ったボールが遅い場合は打たれてからポーチに出ることもありますが、これは条件反射的に体がそちらに動くように躾けておけば、結構成功します。

 

さて、話を元に戻しましょう。ボレー直前までボールを見ることができるかという問題です。これ、はっきり言ってできません。てか、できる年齢は多分25歳までです。この年齢までは目で捉えたボールの位置と実際のボールの位置が合っているからです。

 

年齢を重ねるごとに脳の回転は遅くなるとともに、他の処理しなければならない情報も多くなってくるので、余計に脳の処理スピードは遅くなります。その結果、見えているボールの位置が実際のボールの位置と異なる事態が発生します。その結果、見ているボールが当たる直前に実際のボールがラケットに当たることになるため「このところラケットにボールが当たらないんだよなぁ」という嘆きを呟くことが多くなってくるのです。

 

特にボールが来る直前にラケットをボールに合わせようとすると、まず当たらないという当然の結果に行き着きます。これはボールをよく見ていればいるほどボールを捉えることが難しいということになります。

 

ボールが自分より遠くにあるうちにボールの飛んでくる方向、速度などを予測しておき、打球するときは殆ど確認程度にボールを見る程度で良さそうです。

 

なお、練習中「ボールをしっかり見ろ」という実質的に意味なさそうな助言を叫ぶコーチをよく見かけますが、これは相手が打つときをよく見ろと言っているのです。決して打球直前のボールをよく見ろということではないので、その点誤解のないようにお願いします。(もし打球直前のボールを見ろと言っているコーチがいたとしたら、優しい目で見てあげてください)

 

また、ボールがどこに飛んでくるかの予測力を高める練習の一環として、背面ボレーや股間ボレーなどやってみると良いかもしれませんね。

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