昨日も電話から始まりました。(←いつもなんですが)
昼飯食って睡魔が襲ってくる昼2時ごろ、『「出し方が間違っています」のステッカー(出し方が間違ってると貼られます)が貼られてるのはなぜか?』という電話がありました。
内容を伺うと、昨日は「カンの日」だったんですが、カン以外に針金やビールの王冠もいっしょに出した様子。
・カン⇒資源ごみ(リサイクル)
・針金と王冠⇒不燃ごみ(埋め立て)
処分方法が違うので収集できないと説明したんですが、
『なんでよ?同じ鉄だろう』(#・Д・)クワッ!!
聞き入れてくれません。
電話ではラチがあかないので、仕方なく直接出向くことに・・・。
久々の現場です(普段は居残りで電話番)
外に出れるので少しワクワクします。(←ガキ)
昨日はこれまた久々に主任と同行しました。主任は40代前半の2児の父、地域の野球チームの監督も務めたりして、同僚に気を使ってくれる仕事熱心な人ですが、ずっと現場仕事だったのでPCがまったくダメという弱い点もあるとても良い方です。
15分ほどで現場に着きチャイムを鳴らします。
「ピンポーン」・・・ガチャ
出てきたのは40代後半のおっちゃんです。平日の昼間に何やってんでしょうか?働けと言いたいです。(面倒な電話しやがって)(>M<)
実際にゴミを見てみると針金・王冠の他になんか鉄板のようなものまで入っています・・・。
『これじゃあ、ダメですね』
と、分別の仕方を主任が説明するも、理解してくれない・・・。
資料や分別表などを駆使して30分後ようやくわかってくれた様子。
その間の俺はといえばもちろんまじめに
外の景色をボ~っと見てましたよ(・д・)~☆
(↑役立たず)
おっちゃんの言い分として
・新しい出し方になると(ウチの地域は最近、ゴミの分別方法が変わりました)燃やさないゴミが極端に減る
↓
・一ヶ月でゴミ袋の5分の1くらいにもならない
↓
・そのくらいの量で同じ鉄なら、カンと一緒に出してもいいじゃないか
見事な3段論法?いや、おっちゃん論法だな。
そんな出し方、誰にならったの?
なんていうか、妙に食いついてきたのは単にこのおっちゃんは自分のミスを認めたくなかったからイチャモンつけてきただけじゃないのか?誰にでもそういう所はあると思うけど「認める」ってことは大事よね?いい歳なんだからさ~。
ってか
『カンの日』なんだから『カン』を出せよ、針金・鉄板は『カン』じゃない。
みなさーん、針金はカンと違いますよ~。