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はなぶさ日記

ラーメンとオートバイと旅のことをなんとなく書き留めていきます

アペックスラジオの長中短波受信用アンテナ303WA-2の取り付け。全長約180cm、効果はどんなものかと楽しみです。



アンテナ本体、ケーブル、取り付け金具、自己融着テープ、ヘキサゴンレンチ、取り付けに必要なものはひと通り揃ってます。梱包もすごく丁寧です。


クーガ2200の外部アンテナ端子に接続するために、インピーダンスマッチングトランスMC-600も使用します。


我が家の2階ベランダの手すりの支柱に取り付け。


そのままだと柔らかいアルミ材の手すりが傷ついて奥様から叱られるのでゴム板で養生。



しかしこのままではL型金具が手すりに当たる。

高ナットを買ってきて取り付け面を変更。



アンテナを取り付けるとこんな感じ。ケーブルはエアコンダクトから部屋の中へ。



完成です。



結果は…素晴らしい!

SW、MW、FM、聴こえる放送局が増えましたね。



クーガ2200の必需品、RF-9810アンテナカップラーを手に入れました。



筐体の角に割れた跡はあるけど、まあまあ綺麗。

クーガ同様掃除します。



当時付属した赤青ケーブル。さすがに付いてなかったのでネットに出てる画像を見つけて同じ感じに自作しました。



クーガ2200との一体感は流石です。



アンテナはアペックスラジオの303WA-2にしました。

同じくアペックスラジオのMC-600で変換してからアンテナカップラー経由でクーガに接続します。



取り付けは2階ベランダの手すり予定。


一年半振りの更新。

昨年末に古いラジオを手に入れました。


ナショナル・パナソニックのクーガ2200。1976年発売されたラジオ、今から49年前。

ソニーのスカイセンサー5900と並び、アナログBCLラジオの傑作と言われてるヤツです。




今でもクーガ2200のメカメカしいカッコ良さは抜群ですね。

当時の広告も素敵です。



しかし、実家を離れたとたんどこかにいってしまったワタシの初代クーガ2200。「母さん、僕のあのクーガどうしたんでしょうね…」


年取ると昔の特定のことに執着するのは仕方ないことなのでしょうか?ということでヤフオクで落札しました。




出品の画像通りにしっかりと外観は年月感じる汚れでしたが、中は意外にも綺麗。



懸念したジャイロアンテナも壊れてなくきちんと作動。アンテナは先端で少し曲がりがあるけど問題なし。電池ボックス蓋のスポンジも風化してますがオリジナルが残ってました。



電源入れて動作確認。ボリュームのガリはお約束、バンドセレクターの微妙な位置で音が出たり出なかったりがあるものの、SW、MW、FMすべて受信でき、マーカーも両方とも作動、でとりあえず一安心。


とはいえ、半世紀経過した電化製品。

詳しい人に各部の確認と調整をやってもらいたいので、掃除して、スポンジ換えて、「https://radiokobo.sakura.ne.jp/


」さんへ発送。年末にも関わらずご対応いただきありがとうございます。


こうなると当時発売されていた周辺機器など集めたくなるわけで、



本体だけでなく純正アクセサリーも買っていただき、どっぷりとブランドにハマる。


今の(輸入)オートバイと同じでございます。


まずは取り扱い説明書。ラッキーなことにコピー品ではなくオリジナルを入手。



しばらくはコイツで遊びます。