一年半振りの更新。
昨年末に古いラジオを手に入れました。
ナショナル・パナソニックのクーガ2200。1976年発売されたラジオ、今から49年前。
ソニーのスカイセンサー5900と並び、アナログBCLラジオの傑作と言われてるヤツです。
今でもクーガ2200のメカメカしいカッコ良さは抜群ですね。
当時の広告も素敵です。
しかし、実家を離れたとたんどこかにいってしまったワタシの初代クーガ2200。「母さん、僕のあのクーガどうしたんでしょうね…」
年取ると昔の特定のことに執着するのは仕方ないことなのでしょうか?ということでヤフオクで落札しました。
出品の画像通りにしっかりと外観は年月感じる汚れでしたが、中は意外にも綺麗。
懸念したジャイロアンテナも壊れてなくきちんと作動。アンテナは先端で少し曲がりがあるけど問題なし。電池ボックス蓋のスポンジも風化してますがオリジナルが残ってました。
電源入れて動作確認。ボリュームのガリはお約束、バンドセレクターの微妙な位置で音が出たり出なかったりがあるものの、SW、MW、FMすべて受信でき、マーカーも両方とも作動、でとりあえず一安心。
とはいえ、半世紀経過した電化製品。
詳しい人に各部の確認と調整をやってもらいたいので、掃除して、スポンジ換えて、「https://radiokobo.sakura.ne.jp/
」さんへ発送。年末にも関わらずご対応いただきありがとうございます。
こうなると当時発売されていた周辺機器など集めたくなるわけで、
本体だけでなく純正アクセサリーも買っていただき、どっぷりとブランドにハマる。
今の(輸入)オートバイと同じでございます。
まずは取り扱い説明書。ラッキーなことにコピー品ではなくオリジナルを入手。
しばらくはコイツで遊びます。


































