走行中にスロットルを開けると「もたつく」症状が出るようになった。
しかも真っ直ぐ走ってる時よりも、コーナーリングで車体を寝かせてから立ち上がりでスロットル開ける時に出る。
去年キャブレターを清掃した時に何か組み間違えたのかな?、ととりあえずドレンから油面を測っても規定値通り。気持ちよく走れないのでキャブレターを取りして点検。
バキュームピストンに破れや穴あきなどの不具合はなく、フロート高さは規定値の17mm、謎は深まるが、とりあえずジェット類を清掃して心落ち着かせる。
その合間に、37年の年月で劣化しているシリンダーヘッドの「キャブレターホルダー」とエアボックスの「キャブレターダクト」を新品に交換することにする。
エアボックス外すので普段手を入れられないところも掃除。
コイツを手に入れた時にも書きましたが、バッテリー液漏れによる腐食もなく、お歳の割には綺麗です。
交換前のホルダー&ダクト。
ガサガサのカッチカチです。
そして交換後。
艶々でふんわりです。
作業はまだ続きます。










