信楽山奥の桃源郷、と言われる美術館、MIHO MUSEUMに行ってきました。
一度出かけてみたいとはかねてから思ってたんですが、今回ようやく実現。
というのも、一昨年のFMしがらきの時からの友人である、s_miley_smileさんのおススメがあって出かけることになったのですが、まずスタートは遅れてお邪魔した私のせいもあって(スイマセンx_x)いきなりお昼ご飯から。
エントランスのレストランのメニューの中の1品である「おとうふ」が絶品ということなので、早速その御膳を注文。
全品、無農薬農法で作ったというメニュー。おむすびもおいしかったけど、実はお味噌汁の味が絶品だったのに感動。うまい味噌というのはこのような味噌汁を作り上げるんだね~。
そしておススメ冷奴。
粗塩だけでいただくお豆腐は、なんだか冷奴の域をこえてスイーツを食べているよう。食感はまさにムースですな。
大変おいしくいただけました。ごちそうさまです。
さて、お昼御飯のあとは肝心の美術館へ。
エントランス棟からなんと、トンネルを超えて行くのだけれど、このトンネルを越えたむこう側というのが別世界を感じるというか、イメージ通りまさに桃源郷って感じの雰囲気を漂わせます。
あまりの偉大さに、写真撮るのを忘れてました(T T)
今は特別展として「GRANDAMAⅡ 母なる方へ」という展示が行われていて、「母性」をテーマにした作品が多数展示されている。「母性」がテーマだけに女性の像であったり菩薩であったりと、穏やかながら凛とした作品が、アジアからエジプト、古代ローマまで幅広くコレクションされているのは、すごく見ごたえがあった。
また、夏季特別展として「空想動物の世界 聖なる古代の物語」という企画展もやってます。
夏ということで、子どもさんにも楽しんでもらおうという企画らしく、貸出してもらえる音声ガイドでクイズにチャレンジもできたりします。
s_miley_smileさん、ご案内ありがとうございました^_^)
あまりに広くって、結局すべてをまわることができませんでしたので、続きは次回ということで。
■MIHO MUSEUM
滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
・Tel:0748-82-3411
・開館時間:10:00~17:00(入館は16:00まで)
・休館日:月曜
・入場料:大人1000円
・アクセス:JR琵琶湖線 石山駅下車、帝産バス「MIHO MUSEUM」行きで約50分
・URL:http://www.miho.jp/
★特別展「MIHO GRANDAMA II 母なる方へ」
開催期間:~8/19(日)まで。
ちょうど梅雨の時期から8月の終わりころぐらいまで、細いハケのような花を見せてくれる
「ネムノキ」。
ちょっと変わった名前ですが、実はこの名前の由来は、夜になると左右の小葉が合わさって垂れ下がってきて、その形が木が眠っているように見えるために「眠りの木」「ねんねの木」から「ネムノキ」という名前が付いたそうです。
大きくなると高さ10~15mほどに生長する、河原などの水辺によく自生している木なのですが、開花までに何年もかかったり移植が難しいなどの理由から、庭木としてはあまり利用されていないようです。
そんな「ネムノキ」はマメ科ネムノキ属の落葉高木。
ネムノキを植えるには、苗を植え付けるか種まきをして育てます。
種まきの場合、芽が出て開花までおおよそ10年くらいかかりますが、毎年秋に熟す種を取り出しておき、翌春の3月下旬ごろに種まきしま す。
苗の場合は、毎年芽が出るころに植え付けを行います。
ネムノキの芽が出るのは落葉樹の中では遅い方なので、毎年4月下旬ごろが植え付けのシーズンとなります。
場所はあまり土質を問いませんが、明るく水はけのよい場所を選びます。




