京都市内の鴨川や堀川などをメイン会場に今年も行われている
「京の七夕」
旧暦の7月7日に合わせてこの時期に行われるこのイベントも、今年で3回目を迎えることになりました。
今年の旧暦の七夕は8月24日と少しあとになるのですが、京都の新しい夏の風物詩として、毎年8月上旬に行われています。
まず、堀川の会場では、
・京都にゆかりのある著名人が寄せたメッセージを書いた メッセージ行灯の展示。
・京都の伝統工芸である京友禅が、光の演出とともに堀川の水面に浮かぶ 光の友禅流し。
・夜空に浮かぶ満天の星を、LED電球で再現したという 光の天の川
などのイベントが。
そして、鴨川の会場では、
・竹かごの中に京焼や清水焼、京仏具などの伝統技術で作った風鈴を入れて、灯りや音と香りを楽しめる風鈴灯
・西陣織や友禅など、京都の伝統工芸を使った七夕飾りの展示
などが行われています。
また、ライトアップに使う竹を使った照明などは、京都の大学生らによる作品を使ったものとなっています。
そして、二条城では京の七夕に合わせて夜間のライトアップも開催されます。
会期中、夜間は入場無料となっていますので、ぜひこの機会に訪れたいですね。
■会期
~8月13日月曜日まで
■アクセス
堀川会場へは・・
JR京都駅から市バス「二条城前」下車
もしくは地下鉄烏丸線、御池駅から東西線に乗り換え、二条城前駅下車すぐ。
鴨川会場へは・・
JR京都駅から地下鉄地下鉄烏丸線、御池駅から東西線に乗り換え、三条京阪駅下車
もしくは阪急梅田駅から阪急電車、河原町駅下車か
京阪淀屋橋から京阪電車、三条駅下車すぐ。
■お問い合わせ
京の七夕実行委員会
075-222-4133
いよいよ8月になりましたね。
真夏の太陽の元、ガーデニングは少しお休みと言われるシーズンなのですが、今から冬の収穫に向けてニンジンの種まきのシーズンとなります。
ということで今日はニンジンの種まきについてのお話です。
おなじみのニンジンはセリ科の野菜です。
3年間は連作もできるくらい、比較的簡単に育てることのできる野菜で、ある程度深いコンテナがあれば、ベランダなどでも作ることができます。
種まきは、春のシーズンに行う春まき、初夏のシーズンに行う初夏まき、夏のシーズンに行う夏まきと、3回チャンスがありますが、今回は夏まきで、収穫の時期は11月~3月頃になります。
まずは種まきの前に土づくりから。
ニンジンはしっかり耕すことがポイントで、肥料を入れたら深くまでしっかりと耕します。その際に小石や土の塊は取り除くようにします。
次に種まきは筋蒔きで行います。
深くタネをまくと、発芽しないために、種まきのあとは薄く土をかぶせる程度にして、そのあとたっぷりと水を与えます。
草丈が5cm位になってきたら、5cm間隔程度に間引きをおこない、さらに根の深さが10cm程度になってきたら、10cm間隔程度に2回目の間引きを行います。
2回目の間引きの時に、化成肥料を用量どおりに与えてやります。
なお、プランターの栽培では、水のやりすぎに注意しましょう。


