2013年1月のDiscover Moving Kyoto!は、京都のおススメ温泉のお話でした。
■くらま温泉
京都市街から車で小1時間。
京の奥座敷ともいわれている鞍馬の山里にあるのは「くらま温泉」です。
街道沿いにある鞍馬川の清流のふもとにある温泉は、京都市内にありながらちょっとした秘湯のおもむきも味わえる、人気のスポットです。
泉質は単純硫化水素泉で、神経痛やリュウマチ、美肌などの効能があるそうです。
◆アクセス
京阪電車 出町柳駅から叡山電車に乗り換え、鞍馬駅下車 鞍馬駅から無料の送迎バスで約3分
◆料金
宿泊プランと日帰りプランがあり、日帰りは露天風呂に入浴するリーズナブルなコースが大人\1000、
本館大浴場にも入浴できるコースが\2500
◆営業時間
10:00~21:00 露天風呂は冬季20:00終了
◆お問い合わせ
くらま温泉:075-741-2131
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■さがの温泉 天山の湯
スーパー銭湯ながら、地下1,200mから湧き出る自家源泉を利用しているのがさがの温泉天山の湯。
モダンな和風建築の建物で迎えてくれる館内は、老舗温泉旅館の雰囲気を味わえます。
海から遠い場所では珍しいと言われるナトリウムカルシウム塩化物泉という泉質で、リュウマチや冷え性などに効果があるようで、人気の銭湯となっています。
◆アクセス
阪急電車 大宮駅、または西院駅から嵐電に乗り換え、有栖川駅から徒歩3分
◆料金
大人 \1000
◆営業時間
10:00~24:00
◆お問い合わせ
さがの温泉 天山の湯:075-882-4126
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■嵐山温泉 駅の足湯
嵐山温泉を使用した、嵐電嵐山駅のホームにある足湯が
嵐山温泉 駅の足湯です。
この足湯、原質は単純温泉で、神経痛・筋肉痛や疲労回復などの効能があるそうで、さらに昨年の春にはしょうぶ湯、冬にはゆず湯などのイベントも開催されました。
足湯前では利用者数10万人を記念して誕生したお地蔵さま「ふれ愛地蔵」が迎えくれるということで、嵐山観光の帰りなどに、ちょっとほっこりと入ってみるのは如何でしょうか。
◆アクセス
嵐電 嵐山駅構内
◆料金
150円タオル付
◆営業時間
冬季の営業時間は朝9:00~夕方18:00まで
◆お問い合わせ
嵐電嵐山駅インフォメーション:(075)873-2121






