※現在はすでに見ごろは終了しています。
■北野天満宮
学業成就(じょうじゅ)祈願の天神様として知られている北野天満宮。
名物の老梅は1月に入ると見られ、3月いっぱいごろまで楽しむことができます。
現在、梅苑が公開中で、2月25日には梅花祭が開催されます。
入苑料 (茶菓子付):600円
▼アクセス
京都駅から市バス50番で「北野天満宮前」下車
▼お問い合わせ
北野天満宮 075-461-0005
■下鴨神社
江戸時代の画家、尾形光琳が国宝「紅白梅図屏風」を描いたのが下賀茂神社の梅苑で、御手洗川に架かる輪橋(そりばし)と紅梅が雅な風景をなしてくれます。
見ごろは3月上旬まで。
▼アクセス
京都駅から市バス205番で「下鴨神社前」下車
▼お問い合わせ
下鴨神社 075-781-0010
■梅宮大社
日本最古の酒造の神で、安産の御利益でも有名な梅宮神社。
約35種、550本の梅が咲きほこります。
1本で紅白を咲き分ける「想いのまま」という梅や枝が金色の「金枝梅」といった変わり品種も見どころで、見ごろは3月中旬ごろまで。
▼アクセス
京都駅から市バス28番で「梅宮大社前」
▼お問い合せ
梅宮大社 075-861-2730