バーサタイル論の続きです。

 

 

ワームは消耗品。

この「消耗品」というのが実に気に入らない。

買った時点でゴミなんだよ。捨てなきゃならない運命。そりゃ道具とは呼べない。愛着なんかわくわけない。

 

釣り場で見かける放置ゴミの上位に入るのがワームのパッケージだ。

そう、よく見かける「狐のお面」の分解が遅い袋だよ。狐のお面だけがわるいわけじゃないけど、しかもあれはキツネじゃない、oooooだ。

 

海の岸釣りでワームを使う、となれば接近戦ですよね。

ロング・ディスタンスで使っても、フグさんやなんやにさんざんかじられて、あっさりボロボロになります。

やはり接近戦。

だったら、マイクロ・スプーンでいいじゃん。

 

マイクロ・スプーンで狙う魚は?

それはたまたま釣れる魚。

 

なぜマイクロなの?

重いスプーンをシャクるタックルは部屋に飾ってあるから。

僕のバーサタイル・ロッドがかつぐルアーのウエイトはだいたい1/2oz以下。しかも、1/2oz級なら水平方向に巻くしかないロッドです。だからスプーンはマイクロ。

 

以上の理由で僕のバーサタイル・ルアーの1つはマイクロ・スプーン

それに金属てのはいいよね。道具感が強い。

 

釣る気のないオジサンの話の続きは明日のココロだ。

 

ルアーのご用命は僕のサイトへ

http://coolmagic.starfree.jp