100の質問 | 組織学習経営コンサルタント池本克之のブログ「今日も絶好調!」

組織学習経営コンサルタント池本克之のブログ「今日も絶好調!」

ドクター・シーラボとネットプライスの2社を上場させた池本克之がビジネス哲学やライフスタイルを発信するブログです。


池本克之です。
 

例えば、
あなたが中途採用でスタッフを
雇おうとするとき、
応募者の何を見ているだろうか?


中には、経歴や実績、
資格などをもとに
合否を判断する人もいるだろう。


だが、僕はそのようなスキルよりも
もっと重要な「モラル」の部分を
見ることが多い。


モラルというのは、
その人の道徳観であり、
人生の価値観でもある。


もちろん、
スキルは重要かもしれない。


だが、このモラルが合わない人と
仕事をしていると、
結果を出すのが難しくなる。


また、モラルというのは
「変えてくれ」と言って
すぐに変えられるものでもない。


なので、できるだけモラル感覚が
近い人たちが集まった方が
組織もうまくいくことは間違いないのだ。


同じような価値観を
持っている人たちが集まっていれば、


それだけ成果を出すのも早くなるし、
あなたと同じ価値観を持っている人が
集まることで、
仕事がやりやすくもなる。


他にも、
「これって普通はこうするよね?」
「こうするのが常識だろ?」
と、スタッフを叱ったり、
イライラしたりしなくてもいいので
精神的に楽でもある。


とはいえ、どのようにすれば
モラル感覚が近い人を採用できるのだろうか?


あるいは、今いるスタッフの
モラル感覚を見極めたいとき、
どのようにすればいいのだろうか?


それには、
「100の質問」が効果的だ。


今までも何度かお話したことがあるので
聴いたことがあるという人もいるかも
しれないが、


例えば、
「車の通っていない道路が赤信号
だったとき、渡りますか?」


「仕事は、量と質、
どちらが大切だと思いますか?」


「自分で勉強するのは好きですか?」


といった100の質問に答えてもらうのだ。


これらは正解のない質問なので、
その人の考え方次第で答えは違ってくる。


そして、その答えがあなたの答えと
同じものが多ければ、
あなたとモラル感覚が似ていると
判断できる。


この100の質問に対する答えのうち、
70項目程度があなたと同じであれば
モラル感覚が似ていると判断していいだろう。


モラル感覚が似ていない人たちを
集めてしまえば、
仕事中にイライラする時間が増えたり、
思うような成果を出せなくなる。


そんな状況にならないためにも、
一緒に働く部下や同僚を決める時には、
スキルのある人よりも
「モラル」のある人を選ぶことを
オススメする。

 

==============================

今回の記事はいかがだったでしょうか?

 

アメブロでは公開できない限定情報を

メールマガジンにて発行しています。

メルマガの登録はこちら。

↓↓↓

池本克之【公式メルマガ】へ登録する


LINE@の登録はこちら

↓↓↓

LINE@に登録すると

もれなく限定特典が3つ付いてきます!

 1:2社を上場させた池本の「時間管理術」

 2:売上に直結するビジネスに必須の「営業術 」

 3:「池本克之ビジネス相談会参加権」

 

LINE@の登録はこちら。

↓↓↓

友だち追加==============================