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池本克之です。
 

あるニュース記事の中で
こんな文章を目にした。


“ 老舗企業の倒産が増えていますが、
傾いていく企業の中で
社員が会社の中で無力感を感じることが
あると聞きます。


自分が何を言っても流れを変えられない
とか、
上のほうで決まっていることだから
どうしようもない、と。”


これを見て、どう思うだろうか?


これはもはや、諦めに近いように感じる。


何を言っても変えられない、
上の方で決まっているから、


このようなことは、
いくら部下が上の人に何かを言っても
聴いてもらえない
という背景があるように見える。


会社が傾いていく中で、
スタッフは色々と思うことがあるだろう。


中には、やる気をなくす人もいる。
会社が傾いているのだから当たり前だ。


だが、そんな中でも
どうにかして会社を変えたい、
現状をどうにかしたいと思う人もいる。


そのような人たちの考えを聴かなければ
そのうち会社や社長に期待することは
なくなり、
「もうどうでもいい」と
諦めに近い感情になる。


特に、優秀な人であれば
今の状況を変えようと
必死になってトップに訴えかけるかもしれない。


なぜなら、
トップを動かさないと変わらないことが
分かっているからだ。


だが、それでも自分の話を聴いてくれない、
受け止めてくれないとなると、
最初は悲しい気持ちや悔しい気持ちに
なるが、そのうち、


「自分が何を言っても変えられない」
「上のほうで決まっていることだから
どうしようもない」


という諦めに近い気持ちになる。


そして、
「これ以上ここにいてもムダだ」と思い
最悪の場合、社長を見限って
辞めていってしまうだろう。


こんな状態で本当にいいのだろうか?


会社が危ない時にこそ組織は結束し、
一緒になって乗り越えていかなければ
ならない。


スタッフは、
社長が気付いていないことに
気付いていることが多々ある。


そのことに早く気づき、
スタッフの声に耳を傾けられれば
もしかしたら今の状況を変えるヒントが
見つかるかもしれない。


また、スタッフの考えを聴いた上で
最後は社長が判断を下すというような
こともできる。


会社が傾けば、
多くの人に迷惑がかかる。


どんな状況になったとしても
なんとかして乗り越えていくために、


日頃からスタッフの考えに耳を傾ける
という姿勢を忘れてはいけない。


普段からこのようなことができていれば
スタッフとの信頼関係は構築されていき
会社が危ない時にこそ結束できるようになる。


倒産してしまってからでは遅い。


そんな最悪の状況になる前に、
スタッフの声に耳を傾ける企業文化に
していく必要があるのだ。

 

 


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池本克之です。
 

人間が1つの習慣を身につけるには
3週間かかるという説がある。


逆に言えば、
3週間続けられたら
習慣化できるということだ。


例えば、健康維持のための
早朝ウォーキング。


これを習慣化したかったら
とにかく3週間毎日続けてみる。


すると、3週間経った頃には
続けられたことに対して
自信がつくようになるし、
「もっといけるかもしれない」と
気持ちが前向きになる場合もある。


これは、仕事においても同じで、
学ぶ機会の頻度を上げていけば
学びを習慣化できるようになる。


僕が提唱している組織学習経営は、
成長する組織を作る学びのメソッドだ。


であれば、
組織学習経営をしていくためには
学びを習慣化する必要がある。


僕のクライアント様の中に、
社員が「読書シェア」を実践している
ところがある。


読書シェアというのは、
読んだ本の内容を紹介して感想を伝え、
本の要点や面白さを他の人と共有する
本のプレゼンテーションだ。


本は、漫画や絵本以外なら何でもいい。


読んだら本の紹介文を書く
フォーマットに書いていき、
社員全員がパソコンで見れるように
アップしていく。


ここで重要なのは、
本を月に1冊は読むという頻度を
決めているということだ。


好きなペースで読むというやり方では
習慣化できないし、
3ヶ月に1冊のペースでは
習慣化したと言える頻度にはならない。


続けるのがちょっときついぐらいの
頻度にすると
習慣化しやすくなる。


読書シェアは
業務とは直接関係ないが、
学ぶことを習慣化するためには
格好の方法だ。


会社は、ただ仕事をする場だけではなく、
自分ができないことや
知らないことを学び習得するために
存在すると僕は考えている。


そのためには、
学びの場を会社が積極的に設けるべきであり、
個人が習慣化の力をつけるためには
なくてはならないものなのだ。


学ぶことの習慣が身についていけば、
あなたが指示をしなくても
スタッフは自ら学び、


何事にも前向きな姿勢で取り組んでいく
そんな人材が育っていくだろう。

 

 

 

 

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池本克之です。
 

自分で考えて行動できるかどうか、
これを見極めるために
僕は採用面接で失敗体験や成功体験を
伺うことがある。


僕が見ているのは、
「そこから何を学んだのか?」
ということだ。


特に注目しているのが
失敗談。


しかし、失敗談をきちんと語れる人は
意外と少ない。


どうしてかと言うと、
それが「失敗だった」と
本人が思っているからだ。


「失敗だった」ではなく、
そこから何かを「学んだ」と
思っていない限り語れない。


あるいは、
失敗の原因を他人や環境のせいに
している人も学ぶことはない。


失敗から学んでほしいのは
失敗しない方法論ではなく、
結果を出すために
自分に必要なものは何か?
ということだ。


環境にマイナス要因があったとしても
それを乗り越えるために
自分はどうしたらいいのか?


例えば、忙しくて時間がないなら
どうやって時間を作るか?


そこを考える力、考えようとする姿勢が
大切なのだ。


誰にだってうまくいかないことはある。


しかし、そこで
どうしてうまくいかなかったのか?
何がよくなかったのか?
というところを考えない限り、
次に活かすことはできない。


失敗したからと言って、
そこで立ち止まってしまえば
それ以上成長することはない。


なので、仮に
部下が失敗したと言ってきた時にも、
ただ怒るのではなく、


どうしてそうなったのか?
何が原因だったのか?
どうしたらうまくいくようになるのか?
という部分を考えさせるのがとても重要だ。


怒るだけでは何も解決しない。


怒られた方もシュンとするだけで
怒られたことだけが記憶に残る。


これでは、
どうしてそうなってしまったのか?
ということを考えないだろう。


そうではなく、
部下にしっかりと考えさせ、
次は失敗しないように
今回の失敗を次に活かしてもらう
ことの方が大切だ。


それがお互いにとってもいい。


僕は、どんなモノや人からでも
学ぶことはあると考えている。


失敗を失敗で終わらせないために、
自分の頭で「どうしたらいいのか?」
ということを考える人を
育てていかなければならない。

 

 

 

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池本克之です。
 

メンバーに目標や夢をもって
仕事に臨んでもらうには、


社長自身が夢を語り、
それを実現するために日々行動している
姿を示すことが大切だ。


社長の仕事とは、
自分の夢に人を巻き込むことだと
考えている。


自分はどういうチーム作りをしたいのか?
このチームをどういう方向に
もっていきたいのか?


それによって、
世の中にどんなインパクトを与え、
組織にどれくらいの貢献ができ、
かつメンバーがどう成長できるのか?


一方的に語るのではなく、
メンバーに「OK、乗った!」
「それ、面白いから
一緒にやりましょうよ!」
と言ってもらえるようなビジョンを
語れることが
社長の条件の1つだ。


やはり、夢やビジョンがない人よりも、
きちんと将来のことを考えて
そのために行動している人の方が
人間は惹きつけられるし、
ついていこうとも思いやすい。


そのためには、
あなた自身に熱く語れるものが
なければいけない。


自分はどうなりたいのか?
そのために今、何をしているのか?


逆算の思考と目標達成の強い意思を
示せないと、
どんなに魅力的なチーム・ビジョンを
語ったとしても説得力がないし、
メンバーを動かすことはできない。


口で言うのは誰だってできる。
行動することの方が難しいのだ。


そして、一度口に出したことは
必ず守られている必要がある。


スタッフは、僕らのことをよく見ている。


本当に守っているのか?
本当に行動しているのか?
口だけじゃないことを静かに見ているのだ。


そして、行動できてない
守られていないと分かると、
信用は落ち、
社長との間に溝ができる原因になる。


そして、もう1つ大事なことが、
夢は自分の口で直接伝え、
事あるごとに繰り返し伝える
ということだ。


人間は、忘れやすい生き物である。


日々の仕事に追われていれば
大事なことであっても
すぐに忘れてしまうだろう。


また、1度聴いただけでは
なかなか理解できない時もある。


なので、何度でも繰り返し
伝えることが重要だ。


中には、何度も言うことで
「またか…」と思うスタッフも
いるかもしれない。


しつこいと嫌がられる可能性だって
あるだろう。


しかし、繰り返し伝えることで
人間の記憶に残っていきやすく、
大事な場面で思い出せるようになる。


すると、それがモチベーションになって
仕事を頑張れたり、


共通の目標に向かって
一緒に前進しているんだという
空気が生まれるようにもなる。


こうなると、組織は
あなたが細々と指示をしなくても
正しい方向に進んでいく。


あなたは、どういうチーム作りを
したいだろうか?


そして、今のチームをどういう方向に
もっていきたいだろうか?


ぜひ、これらを明確にして、
スタッフにも繰り返し伝え、
あなたの夢に今いる人たちを
どんどん巻き込んでいってほしい。

 

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池本克之です。
 

社長であれば、スタッフに
自分の頭で考えて動いてほしい、
もっと会社のことを考えてほしい、
売上のことも考えてほしい…
そう思うのではないか。


しかし、そうは思っていても
なかなか伝わらない。


スタッフを見ても、
やる気を感じられない…と思う時も
あるだろう。


「どうして自分とこんなに違うんだ…」
そう思った経験がある人もいるかもしれない。


僕らとスタッフは本当に違う。
立場も違えば、責任の重さも違う。


だが、そうは言っても、
もう少し会社のことを考えて
一緒に動いてくれてもいいのではないか。


僕ら社長は、
会社を潰すわけにはいかないので
がむしゃらに働く。


そりゃそうだろう。


会社には自分以外にも
多くの人たちが関わっている。
会社が潰れれば大きな迷惑をかけること
にもなる。


それ以外にも、人を雇っていれば
その人の人生や
その先にいる家族の人生まで
背負っているのと同じことだ。


会社が潰れれば、
その人たちが路頭に迷う可能性だってある。


経営をやるのは
とても大きな責任が伴う。


だが、スタッフはというと、
ただ目の前にある仕事を
こなすだけになってる人もいる。


とりあえずこの仕事を片付ければ
いいだろうと思い、
経営に関してはまったく無関心に
なっている人があまりにも多い。


これでは、
社長1人だけが会社のことを考えて
動き、
他のスタッフは会社のことなんて
他人事にしているようである。


こんな状況が続いていけば、
あなただけがいつまでも1人で
走り続けなければいけない…


という、
考えただけでも嫌になるようなことが
現実に起こる。


こんな状況を変えるには、


これから会社がどこに向かっていこうと
しているのか?
あなた自身が何を実現しようとしているのか?


というのを、具体的に見せてあげる
必要がある。


そのために重要なのが、
事業計画書だ。


事業計画書があれば、
会社がどのように進んでいくのか?
どこに向かっていこうとしているのか?
今やっている事業の目的は何なのか?
ということがハッキリと分かるようになる。


また、社長のあなたが何を考えて、
これから何をやっていこうとしているのかも
目に見えて分かるようになる。


目に見えて分かるものがあれば、
口で言うだけよりも理解しやすい。


そして、スタッフ自身も
会社が向かう方向が分かることで、
これから自分たちは何をしたら
いいのか?
どうすれば実現できるのか?
ということを考えられるようになる。


つまり、経営を自分事にしていくことが
できるようになるのだ。


会社を成長させていくには、
自分1人の力では限界がある。


これから先も止まらずに
成長し続けていくためには、


一緒に働いている人全員の力を
合わせることが必要不可欠だ。


そしてそれができれば、
1人では不可能だったことが
可能になっていく。


あなたの会社には
事業計画書があるだろうか?


あるのであれば、
スタッフに共有しているだろうか?


まだ共有していないのなら
ぜひ共有し、


まだ作っていないという人は、
1日でいいので
誰にも邪魔されない場所で
真剣に取り組んでほしい。


仕事が追っかけてこない環境と
いつもとは違った環境をあえて作り出し
集中して書くようにしてほしい。


この作業が、
あなたの会社を今よりもさらに大きく
伸ばしていくことになると
僕は確信している。


テーマ:

 


池本克之です。
 

あなたは、経営をしていて
「本当にこのままでいいのかな…」
「今までこれたのは、たまたま
うまくいっていただけなんじゃないか…」


と、思った経験はないだろうか?


経営をする上でKPIもしっかり
設定している。
スタッフと色々な情報も共有している。


今までだって特に問題なく
順調にきている。 だけど…、


「本当にこのままでいいのかな…」
と、将来へ不安を抱えている社長は多い。


実際、社長は会社を潰さないために、
そして、お客様や社員とその家族の
ために、


朝から晩までほとんど休みなく
全力で仕事に取り組み、
片時も会社のことが頭から離れることはない。


それでも、会社を経営する以上、
事業に失敗して倒産に追い込まれる
可能性はゼロではないのだ。


常にそうした危険と背中あわせで
経営をしているのだから、
社長の肩には日々大きな重責が
のしかかっている。


だが、もしも、そんな日々の
プレッシャーの中で、


今の事業が本当にうまくいっているのか?
間違った方向へ行ってないか?
ということが明確に分かるものが
あったとしたらどうだろうか?


とても良いとは思わないか?


それが、何かというと、
事業計画書である。


突然だが、
あなたの会社には事業計画書が
あるだろうか?


もしも、ないという人は
1日だけでいいので時間を取り、
集中して作成することをオススメする。


なぜなら、事業計画書は
これからあなたの会社が成長していくために
なくてはならないツールだからだ。


また、事業計画書がないということは、
航海に例えれば
地図を持たずにただ漂流しているのと
同じことである。


これは、本当に危険だ。


あなたが
「こんな会社を作りたい」と思っていても
それを実現するには相当の時間がかかるだろう。


間違った場所に辿り着くことさえある。


しかし、事業計画書があれば
あなたが目指しているところに
本当に正しく向かっているのか?
間違った方向に進んでないか?
ということをすぐに確かめられる。


もしも間違った方向に進んでいれば、
すぐに軌道修正すればいいだけだ。


僕は、今までに
上場企業の社長をしていたり、
今では急成長企業のコンサルタントも
している。


会社を上場する、あるいは急成長する、
そういう時に事業計画がないままに
やっていると思うだろうか?


そんなわけはない。


ちゃんと計画を立てて、
その計画をもとに行動していく。


実現するために課題は何なのか?
その課題を解決するために
何をしたらいいのか?
ということを考え、実際に行動してきた。


そしてもちろん、
最初に作った計画はどんどん変わっていく。


新しい課題も見付かっていくし、
実際に解決しようと思ってみても
うまくいかないことだってある。


そんな時は、事業計画書を見返して
計画を変えていき、
そしてその時その時の最適な行動を取り
成功に持っていったということだ。


事業計画書がない企業は、
とても危ない。


あなたの会社には
事業計画書があるだろうか?


もしも、まだないという人は
1日だけでいいので時間を作って
集中して取り組んでみてほしい。


「時間がない」「めんどくさい」
そう思う人もいるかもしれないが、
それでも時間を作り、実際に作成した人が
これから先も成長し続けていくのだろう。

 

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池本克之です。
 

あなたの会社に
事業計画書はあるだろうか?


これを訊いた多くの社長が
「いえ、ありません…」と答える。


それを聴いた僕は、
正直、焦りを感じている。


なぜなら、事業計画書がないまま
事業を成長させるのは、
とても難しいからだ。


もちろん、
今まで長く経営を続けてきた人なら、
「そんなものなくても今までうまくやってる」


そう思うかもしれない。


だが、それは、
たまたまだったとしたら…?


もしも、突然、明日には
今日までやっていたことが
まったく通じなくなってしまったとしたら...?


どうするのだろうか?


計画がないので、何が悪かったのか、
何をどう改善すれば
この先も成長し続けられるのか
まったく分からない。


そのまま、今までの経験と実績を理由に
何とかするのだろうか?


僕が今までにコンサルティングをしてきた会社や、
実際に自分自身が経営者として
お付き合いしてきた会社の中で、


成長し続けている会社には、
必ず「事業計画書」があった。


なぜなら、これこそが、
会社を伸ばしていくためのツールだからだ。


事業計画書なしで
事業を成功させたという例は、
非常に稀である。


それぐらい重要なものだ。


計画を持ってスタートし、
何の目的でこの事業があるのか?
目標は何なのか?
これらを整理してアウトプットすること
これが社長にとっては非常に重要な仕事である。


事業計画書は、仲間を集めるため、
そして、お金を集めるためにある。


であれば、
あなたの頭の中にあるものが文字や表、
あるいは画像などで表現されている必要がある。


そうでないと、
仲間を集めたくても集まらないし、
資金を調達しようと思っても、
やはり相手に伝わらないので
調達できない。


これからさらに会社を大きくして
いきたいと思うのであれば、
あなたの頭の中を整理して、
それを事業計画書に落とし込む。


それによって、あなたの考えや
想いに共感した人たちが集まり、
お金も集まるようになるのだ。


社長をしている限り、
何が起こるか分からない。


だからこそ、
あなたの会社の「道しるべ」でもある
事業計画書を作成しておくのが
大切になってくる。


とはいえ、これだけ言っても
頭では分かっているのに
実際にはやらない人の方が圧倒的に多い。


人間は、やった方がいいとは
分かっていても後回しにしたり、
今すぐにやらないというのが性ではある。


事業計画書を作成するのは、
時間もかかるし頭も使うので
正直、きつい。


だが、成果が出ている人や
うまくいっている企業の社長は、
多くの人がやらないことをやっている。


なので、飛び抜けた成果を出すし、
会社を大きく伸ばすことができている。


さて、あなたの会社には
事業計画書があるだろうか?


もしかしたら、今までは
経験と実績でやってこれたかもしれない。


だが、それはいつまで続くか分からない。


現状維持や、
ましてや衰退していくのではなく、
これから先も大きく伸ばしていくために
ぜひ、事業計画書を作成してみては
どうだろうか。


これにかけた時間は決してムダにはならず
あなたの事業をこれからも
支えてくれるだろう。

 

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池本克之です。


あなたは、経営をしていて


「なんかおかしいな…」
「なんかうまくいかない…」


と感じた経験はないだろうか?


そんな時は、
何がおかしいのかを考えたり
何か課題が見つかれば
それについて対策を考えようとするだろう。


または、今までの経験から
こうすればうまくいく、と
長年の経営実績で経営を続けている人も
いるかもしれない。


もちろん、それが悪いわけではない。
それで会社を伸ばしている人もいるだろう。


だが、もしも、
あなたが経営で困った時や
どうしたらいいのか分からなくなった時に


今、本当に順調にいっているのか?
ということを振り返れるものがあれば、
とてもいいと思わないだろうか?


本当に最初の計画通りに
進んでいるのか?


今、どこまできているのか?
本当に今のままでいいのか?
何か変えたほうがいいところはないのか?


など、これらを知るのは、
会社を着実に、
そしてスピードを上げて伸ばしていく
ために、とても重要なことである。


そして、それを知るのに便利なのが
事業計画書だ。


事業計画書には、
これから会社を成長させるために
必要なことがすべて事細かに書いてある。


どのタイミングで何をすればいいのかも
明確に分かるようになっている。


だが、事業計画書を作ったことがない
人の中には、
「事業計画書を書いても
どうせその通りにはいかない」
と言う人もいる。


しかし、ちょっと考えてみてほしい。


事業計画書がないままに
事業をやっていくということは、


航海に例えると
地図を持たずにただ漂流しているのと
同じことだ。


目的地も明確にない
ただの漂流である。


果たして、経営がこれでいいの
だろうか?


もしかしたら
これを読んでいる人の中には、
「そんなものがなくても
今までうまくいってますよ」と
言う人もいるかもしれない。


もちろん、今までは
うまくいっていたかもしれない。
だが、これから先もうまくいくとは
限らないだろう。


また、地図を持たないままだと、
行きたい場所があっても
ムダに時間を使うことになり
とても効率が悪い。


しかし、事業計画書があれば、
あなたが経営をしていて
行き詰まった時や、
「何かおかしいな、変だな…」
と感じた時に
すぐに原点に戻ることができる。


そして、事業計画書を見て、
現状とギャップがあれば
何が悪いのかすぐに分かるようになるし
早めに対策を打てるようにもなる。


また、より良くするためには
どこをどう改善したらいいのかも
ひと目で分かるようになる。


事業計画書があれば、
あなたの事業が失敗する確率を
大きく減らし、
あなたが目指す場所へより早く辿り着ける。


あなたには、
経営で困った時や「おかしいな…」
と思った時に
振り返れるものがあるだろうか?


もしもないという人は、
今からでも事業計画書を作成し、
原点に戻れる場所を作ることを
強くオススメする。


それは、あなたの事業が
さらにスピードを上げて成長していく
ための道標となるだろう。

 

 

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池本克之です。
 

多くの会社には
経営理念があるだろう。


中には、
経営理念なんてないという
会社もあるかもしれない。


そんなのがなくても
うまくいっていますよ、と思う人も
いるだろう。


しかし、経営理念がないと
あなたの知らないところで
あなたが取ってほしくない行動を
スタッフが取っているかもしれない。


中には、経営理念を作ってはいるけど
行動されているのかわからない、と
いう人もいるのではないか。


また、浸透しているのか
わからないという人もいるだろう。


経営理念は、
作っただけでは意味がない。


それをスタッフが理解して、
実際に行動に移されていなければ
意味がないのだ。


経営理念を実際に行動に移してもらう
ためには、
お互いの認識をきちんと合わせる
必要がある。


例えば、経営理念の中に
「信頼」という言葉が入っていたとする。


では、この「信頼」というのは
どういう行動を取った時が
あなたの言う信頼になるのか?


あなたが言う信頼とは何なのか?


ここまで具体的に説明する必要がある。


なぜなら、信頼という言葉1つとった
だけでも
人によって捉え方が違うからだ。


捉え方が違うと、
それぞれが違う行動を取るようになる。


これでは、
あなたが思う通りの行動をしてもらい
にくくなるし、
実現したいことも実現しにくくなる。


また、
「うちの経営理念はこれだから
この通りに行動してほしい」
とだけ言われても、


何となくは理解できても
深くは理解できない。


なので、その経営理念は
自分事にならずに他人事になる。


このままでは、
ただ良い言葉を並べて飾ってあるだけで
活かされずに終わってしまう。


こんな状態にならないためにも、
誰が見ても分かるように
具体的に説明することが大切だ。


全員の認識が合えば
違った行動を取りにくくなるし、
「自分はこの会社の一員なんだから」
と守ろうともする。


経営理念は、
あなたがスタッフに取ってほしい
行動を取ってもらうための
行動指針でもあるのだ。


経営理念は
作っただけでは意味がない。


作ったものを会社にいる人たち
全員が理解し、
行動できるようになって
初めて価値あるものになるのだ。


さて、あなたの会社の経営理念は
スタッフに浸透しているだろうか?


スタッフに正しい行動を取ってもらえて
いるだろうか?


ぜひ、これを機会に
改めて考えてみてほしい。

 

 

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池本克之です。
 

世の中には色々な会社があるが、
そんな会社の中でも
「入っただけで空気が重い…」
と感じるところがある。


そのような会社は、
スタッフの表情が暗かったり
覇気がなかったりする。


スタッフの表情が暗いと、
それだけでお客様への印象はだいぶ変わるし、
時にはお客様に嫌な思いをさせる場合もある。


多くの人は、
その時に何か思っていたとしても
その場では言わずに
後で本音を言う場合が多い。


その場を離れてから、
「もう、あそこのお店には行かない」
「あの会社、うまくいってないのかな...」
と話したりするのだ。


そして、そのようなことが原因で
売上が落ちる、
ということも充分あり得る。


また、職場の空気が重い会社では
そこで働くスタッフのモチベーションも
低くなりやすい。


なぜなら、
周りを見れば表情が暗い人ばかり…
覇気もない…
そんな職場には誰だっていたくないからだ。


また、人間の感情は
周りの人にも伝染する。


しかし、どうしてこんな状況に
なってしまうのか?


何が原因になっているのだろうか...?


それは、もしかしたら
普段からよく社長や上司に怒鳴られている、
というのがあるのかもしれない。


ちょっとでも失敗したらすぐに
怒鳴られる。


そうすると、怒られるのが怖いので
スタッフは常に怯えているし
いつも緊張するようになる。


こんな状態では、
仕事も手につかなくなり、
仕事が進むスピードだって落ちる。


これが、全体の効率を落とす原因にもなる。


それに、その人が持っている力を
最大限に発揮することができない。


また、怒られるのが怖いので、
何かミスをしても報告しなくなったり
見て見ぬふりをする場合もある。


こうなると、
何かあっても隠すようになるので
最悪の場合、会社が傾く原因になる。


ミスを恐れると、スタッフは萎縮し、
さらなるミスを招く。


スタッフが失敗した時に、
「何をやっているんだ!」
と怒鳴らなかったとしても、


「まったく何をやっているんだ…」
と呆れたように言う人は多いのではないか。


これを言われたスタッフは、
怒られたのと同じくらい傷つく。


スタッフが何か失敗をした時に
最も重要なことは、


相手を批判することではなく、
その結果(失敗)に至ってしまった
原因を正確に知り、
それを今後に活かすことだ。


それをやらずに失敗したスタッフを
責めてしまうと、
そのスタッフは嘘をついたり
適当な言い訳をするようになる。


すると、失敗の真の原因に
辿り着けなくなってしまう。


誰だって失敗やミスはする。
それは、僕らでも同じだ。


失敗やミスをした時に
ただ怒るのではなく、


「次は同じ失敗をしないように
ミスを防ぐ良い方法を考えてほしい」


と、本人にアイディアを出させるのがいい。


そうすれば、
失敗した本人も反省しつつ
次からうまくやれる方法を自分の頭で
考えられるようになるので、
成長する機会にもなる。


職場の空気が重いと、
それはお客様に伝わったり、
それが原因で売上に響くこともある。


「スタッフの失敗は許せない」
という人もいるかもしれないが、


ただ怒るだけではなく、
真の原因を知ることの方が
今後のためにも重要なのではないだろうか。

 

 

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