組織学習経営コンサルタント池本克之のブログ「今日も絶好調!」

組織学習経営コンサルタント池本克之のブログ「今日も絶好調!」

ドクター・シーラボとネットプライスの2社を上場させた池本克之がビジネス哲学やライフスタイルを発信するブログです。


今日は私がコンサルタントとして
関わってきた方たちを見てきて
実際に感じた成功者の特徴を
「7つ」紹介します。

ビジネスにおいて
一般的に成功者とは
小さな会社を大きくした人のことです。

そういった成功者の方たちに
なぜか共通して当てはまる特徴があります。

経営者・起業家であるあなたの
今後の取り組みのヒントになることを
願っています。

https://youtu.be/iAI185F8l_0

 

三木谷曲線という言葉をご存知ですか?

楽天の三木谷さんがご著書の中で
記されている言葉なのですが

コツコツと努力した下積み時代があり
ある時に急カーブを描いて成果が出る
という曲線のことです。

私が考えていることは
下積みの時代をできるだけ短くして
成果を出せるかどうかということです。

努力も途中でやめてしまうと
失敗に終わってしまう

最後まで努力すれば
成功にたどり着けます。

しかし、成功するところまで
いく可能性がないものを続けても
時間が無駄になってしまうだけです。

今回の動画では
成功までの努力はどうすればよいかについて
お話しました。

https://youtu.be/_VVbQV8kFAU



池本克之です。

あなたが就職するとして、
会社を選ぶポイントは何ですか?

「やりがいだ!」
という方がいるでしょう。

「給料だ!」
という方もいるでしょう。

では、「やりがい」があって
「給料」が低いのは幸せでしょうか?

それとも
「やりがい」はないけれど
「給料」が高いのは幸せでしょうか?

どちらが大切だと思いますか?

今日はこのことについて
私が話している動画を紹介します。

社長さんが面接をする際に
若い方たちへ伝えてほしい
ポイントも話しています。

こちらから動画をご覧ください。
↓
https://youtu.be/4T_gs_R4xWY

 

 

こんにちは、池本さんの会社で学生インターンをしている津布久(つぶく)です!

 

この記事では、インターン生が池本さんの

「コンサルタントとしての姿」から

「仕事以外の裏話」まで

私が学び感じたことについてお届けします。

 

この記事の企画の詳細は以下の記事でご覧ください!

 

 

今回は私がパジャ・ポスでインターン面接を受けたときに、池本さんに対して驚いたことを紹介したいと思います。

 

それは「初回の採用面接で池本さん自らが面接官だったこと」です。



 

最初に、パジャ・ポスを志望した時に履歴書を提出した後に

「始めに面接を行いますので、指定時間にzoomにお入りください」と連絡が来ました。

 

そうして、緊張しながらzoomに入ると、なんと池本さんの姿が!!

 

もちろん志望する前に、パジャ・ポスについて調べていたので

突然社長が画面の向こうにいて、とてつもなくびっくりしました(笑)

 

インターンをするにあたって、他の会社の面接もしましたがいきなり社長面接から始まるところは1つもありませんでした。

 

普通の会社でしたら、社長面接は最後にやるので真逆で驚きました!


 

 

入社した後に知りましたが、池本さんは基本的に自ら面接を行うそうです。

 

その理由は主に3つあるそうです。

 

①採用に重きを置いているため

 

一度採用したら長い間働いてもらう人に対してお互いにミスマッチがないようにしたいからこそ、自ら応募者の話を聞きたいそうです。

 

 

➁自分の会社に合った人材を採用するため

 

会社を作った想いや価値観は社長が一番分かっているので、自分の会社にその人が合うかどうかも社長自ら判断した方が、会社にとって良い人材が採用できるそうです。

 

 

③優秀な人材を逃さないため

 

いまや貴重な人材をどの会社も狙っています。最初から社長が面接するくらいの熱量やスピード感を見せないと人気のベンチャーや大企業に優秀な人材をもっていかれてしまうそうです。

 

 

 

私は最初、社長である池本さんが直々に面接して下さったことにただただ驚いていましたが理由を聞いて納得しました。

 

入社してからは、似た価値観を持つ人と一緒に働くことが出来たので、業績が良いのはもちろん、とても働きやすく成長できる環境でした。

 

「一度採用したら長いあいだ一緒に働いてもらう人に対して社長自らが判断を行う」

 

これこそが池本さんの採用術なのではないかと発見した私の経験でした。



 

追伸:

私個人が就活で忙しくなり時間がなかなか作れなくなってしまったため今回の投稿をもって一旦【インターン生企画】を終了させていただきます。

 

インターン生からの目線で池本さんの姿をお伝えましてきましたが今までの読者の方、新しい読者の方にもたくさんのいいねをいただき、楽しんでもらえたのではないかと感じています。

 

次に【インターン生企画】が復活するのを楽しみにしていただけたら思います。

 

今後も池本さんのアメブロをお楽しみください!

 

 

池本さんは、起業家や経営者に向けて
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今なら池本さんのコンサルティングの
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興味があれば、ぜひ下記のリンクから
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「仕事以外の裏話」まで

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今回は、池本さんが経営者と従業員の仕事に対する「決定的な違い」についてのお話をしてくれたので紹介いたします。

 

最近話題の日本ハムの新庄監督を例に、分かりやすく説明してくれました。

 

そしてそこから私は、「経営者と従業員という違いがあっても、お互いの仕事に関心をもって働く必要があるんじゃないかな」と気づかされるお話になりました。

 

 

ここから池本さんのお話の内容になります。

 

 

そもそも経営者と従業員は

「仕事に対する関わり方」が違うんです。

 

 

新庄さんの前の監督を知っていますか?

 

実はチームの成績が悪くて辞めさせられていたんです。

 

監督はチームの成績によって辞めさせられてしまう立場なのです。

 

それに比べて選手は特にそういうことはないです。

 

例えば、元々早稲田実業高校で大活躍していた清宮選手。

 

去年一度も1軍の試合に出ていませんが、チームに在籍しています。

 

それでも新庄さんの指導のおかげで清宮選手が

今年めっちゃ活躍したとしましょう。

 

そうすると、清宮選手は評価も年俸もぐんと上がるでしょう!

 

しかし、新庄さんは選手を活躍させることが仕事なので

特に年俸が増えることはにないです。

 

 

つまり

  • 「監督」指導して責任を負う人
  • 「選手」指導された内容を実行して結果を出す人

 

監督と選手の立場の違いや求められる役割の違い

分かりやすく現れている例でした。

 

 

 

 

このようにお話してくれました。

 

今回の事例はスポーツでしたが、これは仕事においても同じなのかなと私は感じました。

 

経営者の人が会社全体の方針を決定します。

従業員がその方針に従って働きますよね。

 

そして経営者の役員報酬は固定、従業員はボーナスとかで活躍した分が反映されるようになっています。

 

改めて、経営者と従業員は

  • 立場

  • 求められている役割

  • 負う責任の大きさ

が違うと理解しました。

 

でも立場が違っても、お互いに関心をもって働く必要があるんじゃないかなと感じました。

 

例えば、経営者が新しい事業を立ち上げたとします。

 

その後に、従業員に「これをやっとけ!」と任せただけじゃ、

従業員は何をやったらいいか分からないです。

 

従業員もただ振られた仕事をこなしてるだけじゃ、

だらだら仕事しますし、やりがいもないでしょう...

 

お互いに関心をもって働けば、

会社全体で同じ方向に進むことができますし

成果も上げられるんじゃないでしょうか?

 

 

 

今回の池本さんの話で「経営者と従業員の違い」を学んで

そこから「お互いの役割を理解して働くことが大切なんだ」と気づきました。

 

 

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株式会社パジャ・ポスでは、月に1回

社員さんからインターン生まで、

全員必ず池本さんと面談を行います。

 

面談は、今月の目標や先月の目標の達成度などの他にも

自分の将来のビジョン働いていて感じたことについても話す場にもなっています。

 

 

そこで私は、池本さんに「将来的には起業したい」と伝えました。

 

その時にアドバイスしてもらった内容がとても心に残ったので

みなさんにもお伝えしたいと思います。

 

 

 

企業を上場させて起業もしている池本さん曰く

 

「サラリーマンでも起業家でも常にやりたくないことが付きまとうもの

 

「その中で、サラリーマンには安定があって、起業家にはやりがいがあるというだけ」

 

「結局嫌なことでも「やる」ので気の持ちよう」

 

「どうせやるなら楽しみを見つけよう」

 

「振り返った時に何が役に立つかは分からないのも事実」

 

「嫌なことにもきちんと向き合って取り組んでみよう」

 

このようにアドバイスしてもらいました。

 

 

 

池本さんは起業・上場を始め、様々な経験を積み重ねてきた方なので

とても説得力がありました。

 

 

私は漠然と

「起業したら自分のやりたいことをやろう」

と考えて居ましたがどんな時でも、自分の苦手なことは付きまとうんだなと実感しました。

 

そしてどうせなら、

「何事も勉強だ」

「今後必要になる経験なんだ」

と前向きに取り組もうと思うようになりました。

 

 

サラリーマンでも起業家でも

「何事に対しても楽しみを見つける」ことで

どんな仕事に対しても、向き合って取り組んでみようと考えるきっかけをくださった池本さんとの面談でした。

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池本克之です。

今日お届けする動画は
本気で成功したいと思っている
経営者・起業家向けの動画です。

経営者や起業家の方であれば
何かの事業に長く取り組んでいると思います。

しかし、物事に本気で取り組めば
想像もしないような大変なことが
どんどん起きます。

正直、辛いと弱音を
吐きたくなる気持ちもあるでしょう。

それに加え、自分のモチベーションを
維持するのが難しいと感じる人も多いと思います。

モチベーションを維持する上で
最も大事なことは
自分が人生をかけて本気で成し遂げたいこと
を明確にすることです。

そうすれば日々起きる色々な出来事が
自分のモチベーションに影響しなくなります。

成功するためには
まず、何事にも影響を受けないモチベーションを
持つことが前提になるのです。

その上で、成功するためには
必要な要素がいくつかあります。

今回の動画では
その成功するためには必要な要素をお伝えします。

私は社長として上場を2度経験したことから
体得した成功の要素です。

経営者・起業家であるあなたの
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https://youtu.be/ccIiUTdKKYg
 

 

 

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今回は、コンサルタントの池本さんのお仕事を見ていて

私が気付いた池本さんの技についてお伝えします。

 

それは

「お客さんから課題を聞いたあと、すぐには解決策を伝えない」

ということです。

 

 

 

池本さんのコンサルティングでは、このような流れで進みます。

  1. お客さんが会社の課題について発表
  2. 課題について池本さんが質問や深掘り
  3. 最後に解決策の提案
 

この一連の流れを見て、私はとても違和感を感じたんです。

 

なぜなら、今まで勉強してきたコンサルのお作法とは、まったく違っていたからです。

 

実際に、有名なコンサルタントの本を読んでも、大手メディアの記事を読んでも、「コンサルは結論ファースト」と書かれています。

 

それに対して、池本さんのやり方は、今まで学んできたことの真逆だったので、かなり不思議に感じました。

 

そこで、私はなぜ池本さんがこのやり方をしているのかを知りたくなりました。

 

そして、池本さんのやり方に注目しながらコンサルティングに参加するようになりました。

 

 

 

 

何回も参加しているうちに、あることに気付きました。

 

それは、池本さんが解決策を提案した時にお客さんがよく頷いているということです。

 

お客さんが池本さんの提案にしっかり納得しているのです。

 

つまり、もしいきなり解決策を提案していたらお客さんに

「うちの会社の何が分かるんだ?」

「そんなこと言ったって他にも色々あって無理なんだ」

反発されていたように感じます。

 

しかし池本さんのコンサルティングでは最初の質問や深掘りをしていくことでお客さんに寄り添い、抱えている課題に対して「共感」をします。

 

だからこそ、お客さんは池本さんの解決策に納得します。

 

そして実際に解決策を行動に移して、結果を出します。

 

 

 

そこで初めて、池本さんのお客さんへの共感こそがお客さんに結果を出してもらうための大切なステップなのだと気付きました。

 

 

池本さんはお客さんが納得した状態で解決策を実行するためにあえて

「いきなり解決策を提案しない」

のだろうとコンサルティングを見ていて感じました。

 

 

 

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今回は接客業で2店舗をもっている社長さんに行った池本さんのコンサルの中で学びがあったので、お伝えします。

 

 

 

社長さんの課題は

「社内で情報共有が出来ていないので、成果が出ていない」

 

社長さんは

「情報共有の手段としてミーティングや日報が思いつくけれどなかなか続かないからどうしよう」

と悩まれていました。

 

特にミーティングに関しては

  • 全員が揃わない
  • お客さん対応に追われて時間を作れない

ので実現が難しいと考えていました。

 

池本さんは

「もちろんお客さんも大切だけど、それ以上に仕事の成果を上げるためには会社の業務内容を思い切って変える必要がある。」

 

「そのためには、7つの習慣」第2領域を意識して取り組まないといけない。

と言っていました。

 

 


ご存知の方も多いかも知れませんが、「7つの習慣」とは、世界で発行部数4,000万部を超える、ビジネスの原理原則がまとめられた名著です。(実は、池本さんは7つの習慣の愛読者で、書籍には推薦文も載っています!)
 

ここでは「時間管理マトリックス」というものが紹介されています。

 

このマトリックスは、仕事を「重要度」「緊急度」の2軸で分類しています。

 

 

■第1領域

この領域の仕事は、

「重要度」「緊急度」も高いです。

なので、この領域の仕事はすぐに取り組む必要があると言われています。

 

 

■第2領域

この領域の仕事は、

「重要度」は高いですが「緊急度」は低いです。

 

多くの人が後回しにしてしまいがちです。

しかし重要度は高いので、きちんと時間を作って取り組む必要があると言われています。

 

 

■第3領域

この領域の仕事は、

「緊急度」は高いですが「重要度は低いです。

 

緊急度が高いため、多くの人がまず取り組みます。

 

しかし重要度が低いので、優先順位は低いと言われています。

 

 

■第4領域

ここの領域の仕事は、

「重要度」「緊急度」も低いです。

どちらの軸でも低いなら仕事を行う必要性も少ないためこの領域は取り組むべきではないと言われています。

 

 

 

池本さんが言っていた7つの習慣第2領域とは多くの人が後回しにしてしまうけど取り組むべき仕事のことを指しています。

 

 

 

今回のコンサルで出てきた日報やミーティングは、第2領域に分類されます。

 

緊急度が低い仕事なので、一度取り組んだことがあっても辞めてしまった企業は多くあるそうです。

 

それでも、第3領域には囚われずに、根気よく第2領域に取り組む会社が成長していくと言われています。

 

実際に日報によって数字の見える化をしたことで、売上を前年比250%を達成した会社もあるほどです。

 

 

 

 

多くの人と同じように、私もよく締め切りに追われて、緊急度が高い第3領域を優先してしまいがちになります...

 

しかし「第2領域を意識して、重要度の高い仕事に向き合う事こそ重要な問題解決に繋がる」

 

これこそが、ビジネスを成功させるために意識すべきことなのだと気付きました。

 

 

 

池本さんは、起業家や経営者に向けて
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池本克之です。

世の中には大きく分けて
経営者とサラリーマンの
2種類がいます。

あなたはどちらに当てはまりますか?

経営者とサラリーマンの違いは何なのか
まずは少し考えてみてください。

・自分でどうにかしないといけないというプレッシャー
・人脈がすべてという考え方
・給与は払うもの貰うものの違い
色んな要素があがると思いますし、どれも正解だと思います。

今は経営者である私も
昔は普通のサラリーマンだったので
両方の立場を経験したことがあります。
 
その中で感じる決定的な違いは次の3つです。

①お金の使い方
②時間の使い方
③優先順位の付け方

あなたの考えは
経営者・サラリーマンのどちらに当てはまるのでしょうか?

動画をご覧ください。
↓