次女の高校の卒業式
卒業生代表挨拶でウルっときた
楽しいことばかりではなかった三年間
喜びと悲しみと苦しみと希望が入り混じる
そんな話を聞きながらわが娘のことを想う
思えば彼女からは学ばせてもらうことばかりだった
小学五年生のとき
イジメられてる子を庇ってイジメられるようになった
その頃
「お父、本を買って」とせがむようになった
本に興味を持つようになったくらいにしか思ってなかったけど
実は、クラスの子から空気やバイ菌のように扱われ
お昼やすみポツンと教室に残された彼女にとって本が
唯一の友だちだった
「お父、新しい筆箱と下敷き買って欲しい」と言われた
「この前、買ったばかりだろ?」と聞くと、、、
「欲しいキャラクターがあるんだ」と言っていたけど、
実は、クラスメイトに捨てられたり、心ない言葉を落書きされていた
そんなことが起きてるなんて、、、まったく気づいてあげられなかった
後から知ったことだけど担任の先生も薄々感じていたけど、
大きな問題とは捉えていなかったらしい
先生を責める気はしなかった。俺と同じだから。。。
そんな中、彼女は学校に通い続けた
一言も弱音を吐くことはなかった
小学生の彼女はどんな気持ちだっただろう
想像もできないけど考えただけで涙が出てくる
彼女は「帝王の星」を持っている
試練は偉大な王になるため必然だったのかもしれない
だけど
「協調、調和」の星も同時に持っているからこそ、
その痛みを痛いほど感じてしまう
そんな彼女はわたしの会社の跡を継ぐと言ってくれた
そのために福岡に経営を学びに四月から旅立つ
帝王になるために今も試練が起き続けているのも知っている
だけど
自分の決めた道を進もうとする強い信念がある
本当に強いなと思う
本当に真っ直ぐに育ってくれたと思う
沢山の痛みを知るからこそ人に優しく、
自分のことサイコーと自信満々に言うw
本当に素敵な女性になったと思う
だからこそ彼女の親としてもっと強く在りたいと思う
愛してるから
大切にしているから
離れるのは寂しくて仕方ないけど
彼女はきっとこれから先、いろんな経験を積み重ね
もっともっと魅力的な帝王になるんだろうな
一緒に仕事をするのを楽しみにしてるよ
それまで俺ももっともっと頑張らないとな
頑張れよ‼︎
夏の帝王が冬の帝王を
いつも応援してるからさ(^^)
私は真夏の太陽です
ハッピーメンター★ヤッチン

