あいつは何回言ってもやらない
仕事が遅い、商品が売れない、
云々かんぬん、、、
そうやって部下の悪口を言う
上司や社長がいる
それは愚の骨頂だ!
と帝王学では教える
あの子は何回言っても聞かない
宿題をしない、成績が悪い、
云々かんぬん、、、
うちの旦那は、、、
うちの嫁は、、、
すべて愚の骨頂らしいw
部下の悪口を言う上司や社長
自分のマネジメント能力の低さ
を周りにアピールしているだけ
母親も父親も夫も妻も同じ
みーんな愚の骨頂www
そこではなく
相手を輝かせるために
自分に何ができるか
そこにエネルギーをむける
コレが帝王学的なマインド
すべては陰陽で出来ている
と仮定したならば
お相手のお役に立ちたい
お守りしたい、お支えしたい
と言う外向きの意識と
何か自分にとって都合の悪い
出来事が起きた時に
自分を内観して成長に繋げる
と言う
内向きの意識に目を向ける
世のほとんどの人たちが
問題が起きたときに人や物事
に意識が向き、
人や物事のせいにしたがる
人間には自己防衛機能と言う
本能が備わってるから
仕方ないんだけど、、、
そんな時に
例え100%自分に非がないとしても
その時の自分のありかたを内観し、
自分にできることは他になかったのか
自問自答しながら自分の成長に繋げる
稀有な人がいる
それが本当の帝王たる者であり
ありかたで人を魅了する人なんだ
と帝王学は説いている
愚か者として生きて
いきたいのか
目の前の現象が教えてくれている
