持ち物が赤色の理由
今肉体改造の為ジムに通っているんですが、この靴が半年前位から気になっていました。
外で履く勇気は無いですが、ジム内だと良いかもと思っています。ですがお値段10000円弱それが今だと5980円凄い迷うな~!元々自分の物を買う時は凄くケチなので!
色も赤ですしね。
そういえば人から赤色好きなんですねって良く言われますが、自分にとって赤は戒めなんです。
23才でお店を持たせて頂いた時、そのお店が凄く繁盛しました。
案の定自分は1人では何も出来ないくせに、俺偉いかもと天狗になり、口から出る言葉は人の批判や愚痴ばかり、挙句には人の事をバカにする始末の悪いヤツになりました。
そんな感じで、商売が上手く行く事は有りませんよね。お金はドンドン入って来るのに、心がドンドン荒んで、孤独感が耐えれなくなり、口から出るのは、愚痴ばかり。
そんな時後輩に言われたのが、自分も人から教えて貰った事ですがと前おきし、人の上に立つ事は覚悟を決めて立たないといけない。それが無いと命を取られます。そんなに商売は甘く無いですよ。
例えて言うとゴレンジャー(すいません古くて、自分が小さい時に流行った戦隊ヒーローです。)
そのリーダーは赤色でした。今でも戦隊物のリーダーは赤色が多いと思いますが、その赤レンジャーは強くて、仲間がやられそうになると必ず助けるが、その努力や能力は決して自慢せず、愚痴も言わない。言った所で自分に全部返って来てしまう事もわかっているからです。
その事を後輩から教えて貰い、その通りだな~多分このまま悪いのは人のせいで、上手く行った事は自分がやったと自慢する。こんな事していると自分のプライドで、自分の命を落とすし、人も仲良くしてくれないなと考えました。
でも直ぐには性格はかえられないので、自分自身覚悟を決める為にも赤色の物をつけています。
あれから約18年少しは出来る様になったのでしょうか?
自分はそんなに偉くない。でも何でも出来る凄いヤツと考え商売これからもやらせて頂きます。
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飲食の戦士の取材受けました。
この間、有難い事に、飲食の戦士達の取材を受けました。気がついたらアップされていました。
恥ずかしいけど、プロの方が記事にすると、自分の人生こんなに面白くなるんだと感心しました。
ご協力して頂いた方々本当に有難う御座いました。
http://in-shoku.info/foodfighters/vol356.html
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合気道
こんばんは、毎週水曜日にメタボ改善のため、合気道にかよっています。そこで教えて頂きました合気道の五原則が印象に残り、書かせていただきたいと思います。

合気道の五原則
1.気が出ている
2.相手の心を知る
3.相手の気を尊ぶ
4.相手の立場に立つ
5.率先窮行
うーーーーん眺めていて自分なりに思ったことは、教育方法に似ているなと思いました。
1.気が出ている ⇒ 教えるひとはやる気が出ていないと
2.相手の心を知る ⇒ 相手が話を聞ける状態か
3.相手の気を尊ぶ ⇒ 相手のやる気を邪魔しない
4.相手の立場に立つ ⇒ 相手の目線で考える
5.率先窮行 ⇒ 相手に先立って自ら行って見せる
まだまだ合気道を初めてまもないですが合気道を通じて、色々な人生勉強や商売の行い方などを少しずつ覚えていきたいと思います。

でもその前にメタボ何とかせねば

夏休み恒例屋台
こんばんは、先日の土曜日に自分が住んでいます平間商店街で、夏休み恒例夜店がありました。


この夜店は長い間続いているらしく、夏休みの間毎週土曜日に行われます。この日は初日で大学生のサンバチームも来てまして、大変な人出で賑わっていました。

実は自分も昨年まで、焼きトウモロコシとカキ氷の屋台を手伝っていましたが、今年は人手不足のため出店しないとのことなので、ゆっくりと夜店を見て回る事が出来ました。


そこで思った事は、なぜ人が並んでいる屋台とそうでない屋台があるのか?です。

並んでいる屋台を観察して気が付いたところは、パッとお店を見た瞬間「楽しそう」でした。そこで思った事は、ここでのお客様は屋台の商品を買いに来ているわけではなく、「楽しそう、面白そう」と言う物語を買いに来ているんだなぁと、また並んでいる屋台は、清潔感があり居心地が良かったです。

その事を自店に置き換えて考えると、料理がおいしいのは当たり前の事で、お客様は「楽しく、面白く」の物語に期待してご来店頂いていて、自店はちゃんと期待通りの物語を提供できているのか?自店は楽しく面白い空間になっているのか?また今よりもっと良い物語を提供するにはどうすれば良いのか?と考えた1日でした。

ところで社員のみなさん、とさかーな、ゴッソの物語ってどのように作っていますか?その物語って楽しそうですか?


商売の師匠
こんばんは

今日はかれこれ10年ぐらいお世話になっています地酒屋さんに仕入に行ってきました。

この酒屋さんは月1回~2回お邪魔するんですが行くたびに感動を下さり、自分が言うのも生意気ですが、商売を長く営むにはどうするのかを教えていただけます。今日はそのことを書きたいと思ったんですが、全部書いてしまうと長くなるので、印象に残ったベスト3を書きたいと思います。

1つ目商品数の多さと知識の多さ。店内に並んでいる地酒や地焼酎、地梅酒などなど日本のお酒が全部あるんじゃないかと思うくらいの品揃え、しかもこのお酒はどんな味ですか?と聞くとこのおさけは・・・・と教えてくれます。ってことは、全部試飲して覚えているって事ですよね。凄過ぎる





2つ目お客様に皆平等。よく有名で入手困難な地酒や地焼酎を店頭に並べず、いくら買ってくれたら1本売りますよとか、プレミアム価格として高くする。または店主のご機嫌取りをしないと売ってくれないとか結構ありますが、そのお店はあれば店頭に並べるし、人気が集中する銘柄はくじ引きにしています。またおいしいお酒で、まだ無名なお酒を来るお客様全員におすすめしてくれます。今日行った時には、下記の商品が普通に並んで売っていましたよ。


3つ目とにかくスタッフの方達が元気いっぱい。商品の説明をしている時や世間話をしている時、とにかく皆よく笑うし、元気いっぱい。本当に仕事を楽しんでいるんだなーと思い帰る時には自分も元気になっています。

まだまだいっぱい書きたいことがありますが、地酒屋さんからの帰り道、毎回自分の店は出来ているのか?どうしたら出来るのか?を考えながら帰ります。まだまだ出来ない事だらけですが、少しでも近づきたいと思います。

あ、もう一つ帰り道に楽しみがあります。毎回仕入の帰りに帯広の豚丼屋さんがあり、豚丼お重をニンニクソースでいただきます。うーーーーーん今回もおいしかったーーーーー



