ご本人もおっしゃっておられますが、夏のイメージが強い杉山清貴さんが、冬のビルボードでどのような演出をされるのか大変興味深いところです。
クリック → 杉山さんのVoice
ビルボードがあるハービス大阪では、クリスマスツリーがロビーを彩っています。

公演前に着いたので、ビルボード前をウロウロしていました。

今日のゲストミュージシャンは、バイオリンの藤堂昌彦さんのようですね。

時間が来て、中に入ると、既に多くの方々がおられ、スクリーンには次回の公演予告がされています。

スクリーンが上昇すると、クリスマスらしい飾りつけになっていました。

限定のメニューでしたが、画像を撮り忘れてしまいました。
演奏が始まると、ご自身の曲の中からクリスマスに関係がある曲を中心に歌われていましたが、後半になってから、ゲストミュージシャンの藤堂昌彦さんのバイオリンが入ることとなりました。
バイオリンの繊細な音色と杉山さんの歌声のマッチングが素晴らしく、今までとは違ったライブになりました。
この中で「ガラスのパームツリー」という曲を演奏されましたが、この曲は大学生の時にやっていたバンドでコピーさせていただき、私が歌わせていただいていたのですが、いやはや何とも恥ずかしい限りで・・・。
若き日の思い出の一曲です。
ラストは、クリスマスらしい「最後のHoly Night」で締められ、アンコールでは「Silent night」を歌われ、公演は終了しました。
さすがに43歳にもなると、クリスマスプレゼントなど頂く機会も無くなりましたが、この公演は何よりのクリスマスプレゼントとなりました。
また、来場者の方全員に、杉山清貴さんデザインのオリジナルマウスパッドを頂戴できました。

ちなみに、バイオリンを弾かれていた藤堂昌彦さんは、奈良県出身の方だそうです。
いやはや、奈良県出身にこのような方がおられたとは驚きです。
クリック → 藤堂昌彦さんのプロフィール