今週の出資馬出走・結果(2026年1月5日)

 

今年一発目の出走は5日(月)。

京都ダート1200mでストラテージュ

その後、中山ダート1800ⅿでロンパイア!

 

 

 

 

 

2026年1月5日(月)

 

馬4歳以上2勝クラス馬
京都8R/13:45発走/ダ1200m (右)/15頭

◇4枠7番/▲古川奈/11番人気/8着

ストラテージュ 牡4[シンボリバーグの22]

(父モズアスコット、母父ダイワメジャー)

 栗・矢作厩舎<2勝C:8戦2勝:2-0-0-1-1-4>

 

 

栄えある今年一発目の出走を飾るのは、ストラテージュ!!

5ヶ月ぶりの休み明けで、馬体重は474㎏(+16㎏)と太目残りでの出走。

 

単勝11番人気(単勝オッズ55.0倍、複勝オッズ12.7~17.4倍)と穴人気。

休み明けの昇級1戦目、5戦ぶりの距離延長で、どこまで走れるか!?

 

スタートッ!!

 
好位4~5番手で流れに乗れたニヤニヤ!!

 
内を突いて、そのままコーナーを回り・・・

 
直線へムキー!!
 
しかしながら伸びは欠き・・・

 
8着びっくりマークびっくりマーク

 

今年の出資馬初出走で初勝利はならずショボーン

しかし、休み明け、叩きのレースとしては十分見どころのある内容。悲観は無い!

中1~2週で続戦予定とのことで、次にどこまで上昇できるか期待したいウインク

 

<公式コメント>

五分のスタートから前半は好位4番手につけましたが、直線に向いて最後はやや甘くなってしまい、結果8着での入線となっています。
「休み明けの昇級戦でよく頑張ってくれました。調教での凄みというよりは実戦に行って良いタイプですからね。引き続きしっかりと調整を図り、次走でいい結果が出せるようにしたいです」(古川奈穂騎手)
「放牧明けの昇級初戦を考えれば、悪くなかったと思います。馬体重が増えていたようにまだちょっと余裕がありましたので、ここを使った次はもっと良くなるのではないでしょうか」(岡助手)
◆前走から16kg増となる474kgでの出走。ゲートを差なく飛び出し、このクラスでも好位につける競馬ができましたが、休養明けもあってラストは粘りを欠く格好となってしまいました。なお、このあとは、「トレセンに帰って様子を見てからですが、問題がないようであれば中1~2週ぐらいで続戦したい」と岡助手。一度使った上積みをもって前進を図っていきたいところです。(HTC)

 

 

 

 

 

馬初茜賞馬
中山9R/14:35発走/ダ1800m (右)/12頭

◇4枠4番/佐々木/9番人気/11着

ロンパイア 牡4[ゼロカラノキセキ22]

(父レッドファルクス、母父キンシャサノキセキ)

 美・尾関厩舎<2勝C:12戦2勝:2-1-1-1-1-6>

 

ロンパイアが得意の中山ダート1800ⅿに出走!!

 

馬体重は484㎏(+2㎏)。

単勝9番人気(単勝オッズ45.8倍、複勝オッズ5.3~10.6倍)の穴人気ながら、

この条件では安定して末脚が発揮出来ており、人気以上の期待を持っての臨んだ一戦お願い

 

スタートッ!!

 
出遅れることなく、中団の8番手で流れに乗ったびっくりマーク

 

 
しかし、ペースが上がるにつれて徐々にポジションを下げ、、、
 
最終コーナーでは早くも手応えが怪しくなり、置いていかれる形にガーン

 
直線でも末脚は発揮できず、後方でそのまま流れ込むだけで。。。

 
ブービー負けの11着ゲロー

 

残念ながら、全く見どころ無しガーン

 

この得意なコースと距離であれば、2勝クラスでも十分に通用すると見込んでいただけに、ショッキングな敗戦。
状態面の問題なのか、走る気持ちの問題なのか。
あるいはクラスの壁か、水分を含んで時計が速くなる苦手な馬場の影響か。
理由は一つではないだろうが、これで現級では3戦連続の2ケタ着順となってしまった。
まずはこの条件で、再び末脚を発揮できる状態まで立て直すことが最優先。
リフレッシュして、改めてこの舞台で活躍する姿を!!

 

<公式コメント>

互角のスタートから前半は中団につけましたが、3~4角で徐々に後退。結果11着での入線となっています。
「スタートを出て、中団の位置から競馬はできたのですが、向正面で外にいた8番に前へ入られてポジションを下げる形に。本来であれば、そこでもう少し抵抗しなければいけないんですけどね。最後まで頑張って走ってはいたのですが…。このクラスのペースに慣れてくれば、段々やれるようになってくるのでしょうか。一度しか乗ったことがないため分からない部分のほうが多く、まだ何とも言えません」(佐々木大輔騎手)
「ここ2走と比べて、いいポジションで競馬はできたのですが、8番と一緒に上がっていきたかったところで、今日は動けなかったみたいです。これが中1週の目に見えない疲れなのか。不凍液が撒いてあるとはいえ、水分を含んだ馬場でしたので、そのあたりの問題なのか。それともペースや展開の問題なのか。正直ここまで負ける馬ではないと思いますし、調教でも状態は悪く見えませんでしたからね。戻ってからよく精査したいと思います」(尾関調教師)
◆昇級後の過去2走よりもいいポジションからレースを進めることはできましたが、比較的速い時計での決着に対応しきれなかったのでしょうか。勝負所から追走が苦しくなってしまい、見せ場を作ることができませんでした。なお、このあとは、「続けて使ってきましたので、まずはしっかりと休ませて、リフレッシュした状態で改めて次を考えていきたい」(調教師)と思います。(HTC)

 

 

 

 

2026年1月5日時点(出資馬30頭)

キャロットクラブ/10

広尾サラブレッド倶楽部/15

勝負服シルクホースクラブ/5勝負服