今週の出資馬出走・結果(2026年5月23、24日)

 

土日の新潟に中舘厩舎の2頭。

チェルシーエターナルシルバーが出走!!

 

 

 

 

2026年5月23日(土)

 

馬 4歳以上障害未勝利戦馬
新潟1R/9:45発走/障2880m (芝外・内)/14頭

◇7枠12番/草野/8番人気/6着

エターナルシルバー 牡4[フォーエヴァーユアーズの22]

(父シルバーステート、母父Motivator)

美・中館厩舎
<平地未勝利C:7戦0勝:0-1-1-0-2-3>

<障害未勝利C:2戦0勝:0-0-0-0-0-2>

 

 

 

 

エターナルシルバーは4月5日の初障害戦11着以来、障害2戦目。

2戦目の今回、どこまで前進できるかえー

 

馬体重470㎏(+2㎏)、

8番人気(最終単勝オッズ36.1倍、複勝5.6~24.2倍)と中穴人気。

 

 

スタートは五分あしあと

 
スタート直後の障害をこなして、外回り最初のコーナーでは先団のポジションに付けられていたが・・・

 
外回りの直線にある2つめの障害。。。

 

直線3連続障害の1つ目。

 
2つめの障害。
 
スタンド前の3つめの障害も終えたが、、、
 
不安定な飛越から、ポジションは後ろから5番手あたりにチーン
 
今回もこのまま力尽きるか滝汗!?
 
 
・・・と思いきやポーン
最後の直線手前で盛り返してきた!!

 
スタンド前、最後の障害を越えて──

 
末脚を伸ばせるか──ムキー!

 
伸ばせんか~・・・

 
それでもなんとか6着!!

 

掲示板には入れなったが、それでも前進した内容。

「頑張った」と言ってもよいのではウインク

 

このま実戦経験を積みながら、悲願の初勝利を目指してもらいたいグー

 

 

<公式コメント>

五分のスタートから、前半は不安定な飛越もあって後方を追走。向正面より徐々に押し上げ、結果6着での入線となっています。
「ちょっと緊張しがちで、周りに馬がいるとワーッとなるところがありますね。それに練習ではそうでもないのですが、今日は障害を触りたくない様子で、高く飛び越えるような格好に。上へ飛ぶので着地の衝撃がドカンとくる形でした。本当はスタートして、いいポジションで進めたかったのですが、そういう飛越をしていましたのでこれはアカンと思い、いったん下げて他馬の後ろに入れて競馬を覚えさせることにしました。そうして落ち着いてからは、飛越も安定し始めましたからね。あれだけ雑な飛越をしながらも最後は掲示板まであと一歩までくるのですから、力はあるはず。まだ体も緩く体幹がしっかりしていないですしパワーアップが必要ですが、伸びしろだらけの馬だと思います。道中でやめてしまうようなところもありますので、行く、控えるも試してみたかったですし、我慢させることも心掛けて騎乗しました。これは調教師と相談しながらになりますが、レースでもメンコをつけたままでもいいのかもしれません」(草野太郎騎手)
◆馬体重470kgでの出走。前半は馬が冷静さを欠いてしまった上に、竹柵に馬体や脚元が触れるのを嫌うような飛越になり、やむなく一旦後方へ。それでも鞍上の導きによって落ち着きを取り戻すと、向正面の7号障害あたりから徐々に進出。6着でした。なお、このあとは、「これも師と相談してですが、目下は低めの障害、福島や中京に使った方がいいのかも」と草野騎手。引き続きジョッキーの力も借りつつ、実戦経験を積み重ねていくなかでさらに内容や着順を上げていきたいところです。(HTC)


 

 

 

2026年5月24日(日)

 

馬4歳以上1勝クラス・見習騎手馬

新潟7R/13:00発走/ダ1200m (左)/15頭 

◇4枠7番/小林美/3番人気/13

チェルシー 牝5[クエストフォーワンダー21]

(父サトノアラジン、母父マクフィ)

 美・中館厩舎<1勝C:18戦1勝:1-5-0-1-2-9>

 

 
 
 

 チェルシーは、18戦目となる今回は新潟遠征。

中山コース以外は7戦走って5着が1回しかなく結果が出ていない。枠順も希望の外枠ではなく真ん中の7番。小林美駒騎手が、中舘師のリクエスト通り砂を被らない走りをエスコートして、どこまでやれるか!?

 

元々小柄な馬だが、馬体重434kg (−8kg )さらに減らしてしまった。

それでも、前走の2着が評価されて、単勝3番人気(単勝オッズ5.3倍、複勝オッズ1.8~2.5倍)の支持。

 

スタートは出たが、、、

 
まわりも早く、第一希望の先手を奪えずショボーン
 
切り替えたプランBは、砂の被らないポジションで、、、
 
外へ──ポーン!?
 
て・・・いくら砂を被りたくないとはいえ、
さすがにぶん回し過ぎで直線では後方に遅れてしまったチーン
 
そのまま反応なく、、、
 
なだれ込み・・・
 

13着・・・チーン

 

中館師「とにかく砂を被ったら終わりというぐらいの気持ちで乗ってほしい」

そのリクエスト通りだったかもしれないが、さすがに距離ロスが響いたかな。。。

 

中山ダート1200ⅿ以外の条件での好走はまたしても出来ずショボーン

 

秋の中山開催が待ち遠しいが、そうも言っていられない。

一旦リフレッシュ放牧し、次に狙うは福島ダート1150ⅿかな

 

現役生活は倶楽部の規約により長くても来年の3月末まで。

おチェルさんに、最低でもあと1勝を!!

 

 

<公式コメント>

ゲートを出たものの先手を奪えず、中団からの競馬。直線に向いてからも伸びがなく、結果13着での入線となっています。「調教師から『行けないと脆いところがある』と聞いていましたので、今日も前に行こうと思ったのですが、周りの馬たちも速くて行けませんでした。その後は砂を被らない位置で競馬をしたものの、ラストは伸びませんでした。もう少し外枠だったら、また違ったのかもしれません」(小林美駒騎手)◆馬体重434kgでの出走。スタート五分も、両サイドからすぐさま先手を奪われてしまったため、砂を被らない外目に持ち出されて中団を追走。3~4コーナーでも馬群から離れた大外を回すようにして直線を迎えましたが、思うような反応が見られませんでした。なお、現時点でこのあとは未定ですが、おそらくは一旦リフレッシュ放牧を挟んで、適度に節をあけていくことになるかと思われます。(HTC)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、東京で開催されたオークス!!

 

オルフェーヴル産駒、ジュウリョクピエロが、今村聖奈騎手とのコンビで優勝!!

 

 

 

 

 

2022年のルーキーイヤーには51勝を挙げ、重賞初騎乗初制覇など華々しくデビュー。
しかし、その後はケガやスマホ問題による騎乗停止、成績不振、さらには同期騎手の死去という悲しい出来事もあり、決して順風満帆な道のりではなかった。

 

ゴール前では思わず声が出て、自然と拍手を送っていた拍手
少し長めだったウイニングランはご愛敬!!

 

ジュウリョクピエロの登録している凱旋門賞への出走、なんとかコンビを継続して、さらなる偉業を達成してもらいたい。

 

おめでとうございますお祝いキラキラ

 

 

2026年5月24日時点(出資馬30頭)

キャロットクラブ/9

広尾サラブレッド倶楽部/15

勝負服シルクホースクラブ/6