今週の出資馬出走・結果(2026年3月28日)

 

今週は2頭。

勝負服アルヴァルディ

ロンパイア

が出走!!

 

 

 

2026年3月28日(土)

 

馬3歳未勝利馬
阪神5R/12:10発走/芝1600m (右A)/18頭

◇1枠1番/角田和/12番人気/14着

勝負服アルヴァルディ 牡3[ヴェルザンディの23]

(父ポエティックフレア、母父アグネスタキオン)

栗・長谷川厩舎<未勝利C:3戦0勝:0-0-0-0-0-3>

 

 

 

アルヴァルディが3戦目。

前走が馬体重500kg(+20kg)と大幅増加だった為、絞ってくるかに思われたが、意外にもそこからさらに増加の馬体重508㎏(+8㎏)キョロキョロ
単勝12番人気(単勝オッズ40.9、複勝オッズ6.0〜9.3倍)

 

アリストテレスらに導かれて本馬場入場。

 
2レース連続で1枠1番。
内枠を生かし、先行できるか。

 

 

スタート!!

おっポーン!?

 

ロケットスタートッびっくり

 

そのままハナを保って、、、

 

1000ⅿは59.2!!

 

粘れるか・・・!?ムキー

 

・・・失速ガーン

 

・・・14着プンプン

 

いいペースでうまく運べ、一発あるか!?と思ったが、

直線では見事なまでのガス欠叫び

馬体が絞れなかった影響もあるかもしれないが、あの形で直線早々に苦しくなったのでは厳しい。

 

距離短縮、ダートへの変更など、条件を変えて改めて真顔

 

 

<公式コメント要約>

角田大和騎手「前走は控える競馬をしていたが、調教で乗せてもらった感触から、溜めて切れるタイプではないと思っており、素直でゲートもしっかりと出たので、ハナへ。枠なりにスッと出てペースもそれほど速くはなかったが、見た目以上に力みがあって、最後は止まり気味に。今日のレースぶりであれば距離は1ハロン詰めた方が良さそうで、体が幾らか太かったのか、少し息遣いも荒かった。ただ、心身共に成長してくればもっとやれそう」

 

 

 

 

 

馬4歳以上2勝クラス馬
中山12R/16:30発走/ダ1800m (右)/16頭

◇2枠3番/ディー/12番人気/14着

ロンパイア 牡4[ゼロカラノキセキ22]

(父レッドファルクス、母父キンシャサノキセキ)

美・尾関厩舎<2勝C:13戦2勝:2-1-1-1-1-7>

 

 

 

 

 
 

ロンパイアが13戦目!!

 
馬体重496㎏(+12㎏)は過去最高だった5走前を10kgも更新びっくり
単勝12番人気(単勝オッズ129.5倍、複勝オッズ15.9〜28.1倍)。
 
得意の中山1800mでクラスの壁を突き破ることを願ったが、
3枠3番の内枠、時計が早くなる3戦連続のお湿り馬場は、本馬にとっては向かい風ショボーン
ディー騎手のエスコートで少しでも前進を!!

 

スタートびっくりマーク
 
例によってダッシュはつかず、
 

後方内々を追走

 
1000m通過は1.01.8の早いペースで追走に苦労、、、
 
捲りあげることは出来ず、
 
最終コーナーでも内々後方の位置・・・チーン
 
最後の直線で内々から狙うも、、、
 
 
 
14着ゲロー
 
12番人気14着は既視感があると思ったら、アルヴァルディで本日2回目だった(苦笑)
そんな実体験は求めてないんよショボーン
 
この馬の好走条件は、中山ダート1800m、外枠、良馬場。加えて馬体ももう少し絞れれば理想的。
これらの条件が揃った時、改めてどこまでやれるかびっくりマーク
 
 
<公式コメント>
スタートダッシュがつかず、道中は後方の内を追走。3~4角でもなかなかポジションを上げて行けず、結果14着での入線となっています。「結構レースが流れたため、促してもなかなか進んで行けず、追走に苦労するところがありました。それに内枠で砂を被る形になり、キックバックも気にしていましたからね。過去のレースを見ると、いい競馬をしている時は外枠から砂を被らないで上がって行けていましたので、外枠だったらまた違ったのかもしれません。それでも、とても乗りやすくて扱いやすい馬でしたよ」(M.ディー騎手)「今日は時計が速かったですし、ペースも速く、この馬には不向きでした。それに思った以上にキックバックも気にしていたようですし…。着順が着順だけにジョッキーも最後は無理をしなかったようですが、道中で速いペースのなかをしっかり取り付いていたという意味では、前走よりは進展があったかなと。ただ、このところ結果が伴っていないですからね。前走から12kg増でしたが、そこまで重たい感じはありませんでした」(尾関調教師)◆馬場状態は重、馬体重496kgでの出走。スタート直後にややガチャつき、後方からの競馬に。道中で馬群から離されるほどではありませんでしたが、内々での追走も影響したのでしょうか。コーナーでもなかなか上がって行けず、長く脚を使うようなところが見られませんでした。なお、このあとは、「上がりを見ながら、現状打破にむけて何か条件を替えてみることも検討していきたい」(調教師)と思います。(HTC)
 

 

 

 

 

 

そして、この日の深夜に行われたドバイワールドカップデー!!

 

緊張感のある中東情勢のなかでも、まずは無事に開催終了!!

参加された全人馬に敬意を表したい。

 

 

■UAEダービー(GⅡ)

ワンダーディーンが優勝お祝い

ディーマジェスティ産駒で、母系にワンダーアキュート、ピルサドスキー、アラホウトクなどの懐かしい馬が内包。こういう血統の活躍は嬉しい。

これで日本馬が5年連続優勝。

 

■アルクオーツスプリント(GⅠ)
ルガルが惜しい2着。

 

 

■ドバイターフ(GⅠ)

ガイアフォースが果敢に逃げ、直線で粘りを見せるも6着まで。

来年こそ、GI馬となったレーベンスティールでこの舞台に挑みたい!!

 

■ドバイシーマクラシック(GⅠ)

開催史上最少の6頭立て。

カランダガンがジャパンカップに続きGⅠ5連勝!

末脚はやはり圧巻。見事、ダノンデサイルの2着だった昨年の雪辱を果たした

 

■ドバイワールドカップ(GⅠ)

フォーエバーヤング2着に敗れる!!

反応が少し鈍かったかな。それでも2着は立派!!

勝ち馬も強かった拍手

 

日本馬、関係者の方々はお疲れ様でした。

無事に帰国できますように日本お願い

 

 

2026年3月29日時点(出資馬30頭)

キャロットクラブ/10

広尾サラブレッド倶楽部/15

勝負服シルクホースクラブ/5