リニューアル19周年記念募集予告炎

 

同世代の募集については、昨年11月12日に『27年2歳馬募集』として、すでに当歳馬の段階で5頭が募集されている。

 

 

筆者の独断と偏見で、回収率を予想。

以下の通り5段階で評価していきたい。

 

【評価方法】

 予想回収率から評価

       1000%以上

       300%~  

       100%~

       50%~

       0%~

 

しかし、いずれも決定打に欠け、出資は見送った。
 
また、アンモシエラ引退騒動についても、撤回され(クラブが引退についての言及をしていたわけではないが)、一度はフェブラリーS出走へと舵をきられたが、繁殖シーズン前の引退の可能性を残すために、2月の適性外のレースを無理無理目指す判断に至った感が強い。そして故障。結果的に、牧場の意図したとおり、JBCレディスクラシックが引退レースとなった。
この一連の顛末による不満が、新しい世代への出資を正直ためらわせている。
 
この不満を払拭し、再び新世代への出資意欲を芽生えさせるためには、倶楽部所属馬が活躍してくれる以外にない。
 
 

2026年2月6日広尾サラブレッド倶楽部19周年記念 特別募集のご案内

 

 

 

 

全容が公開されておらず、現時点で評価することは不可だが、まずは字面だけ。

倶楽部リニューアル19周年募集馬は、フライトライン産駒とパンサラッサ産駒の2頭。


 

 
 
募集馬・[#202506-1~202507-1] 2頭

 

#202506-1〔マル外〕Wildwood’s Beauty の25父Flightline、母父Kantharos 牡

<価格>??万円(??口)/総額??万円

<厩舎>栗東/矢作芳人

<評価>SABCD

<生日>月?日

<測尺>体高??㎝、胸囲??㎝、管囲??㎝、馬体重??㎏

<短評>??

近年広尾では、アメリカンファラオ、シーザスターズバーイードなどの世界的名馬の産駒の募集を増やしてきた。

本馬の父フライトラインもしかり。6戦6勝でBCクラシックを含むGⅠ4勝、生涯走行距離9,400ⅿで71馬身差をつけた。

ワイルドウッズビューティも米国で4つの準重賞を含む7勝をあげた他、3重賞で入着した活躍馬。この母に、期待の父産駒であることから、24年産で同じく広尾で募集された全兄は、総額1億円募集(一口2.5万円)と高額にも関わらず、24年11月2日の募集開始からわずか4日で4000口が満口!!

かくなる私自身も4口ほど託した。

おそらく本馬も同程度の高額設定がされると思われる。出資するかどうかは別として、その出来上がりは非常に興味を惹かれる一頭である。

 

 

#202507-1 ゼロカラノキセキの25父パンサラッサ、母父キンシャサノキセキ) 牡

<価格>??万円(??口)/総額??万円

<価格>栗東/高柳大輔

<評価>SABCD

<生日>2月26日

<測尺>体高??㎝、胸囲??㎝、管囲??㎝、馬体重??㎏

<短評>??

母は中央と地方で15戦して川崎のダート1500mで1勝。父母ともに広尾出身の配合。

昨年の27年2歳馬募集では、同父産駒のゴッドフロアーの25が、牝馬ということもあり総額1,500万円(一口0.75万円)と手頃感のある価格設定で、25年11月12日8時から優先申込が開始され、15時45分には2000口が埋まり即日完売となった。

本馬は牡馬ゆえにもう少し高くなりそうだが2,000~2,500万円と予想。こちらも父で恩恵を受けた会員の方々が群がるのではないか。

半兄に出資の2勝馬ロンパイア(父レッドファルクス)がおり、縁のある血統ではある。

 

全容発表は2月20日(金)夕刻!!

 

 

2026年2月10日時点(出資馬30頭)

キャロットクラブ/10

広尾サラブレッド倶楽部/15

勝負服シルクホースクラブ/5勝負服